2019/05/25

少なすぎる年金額ゆえに働かざるをえない高齢者たち

シニアを使い捨て!急増する“ブラック労災”と死亡災害
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国民年金を40年払い続けても、支給額は月6万5千円ほどである。
これでは、生活ができるわけがない。

例えば、年金とその性質は違うとはいえ、生活保護は月13万円ほど支給される。
つまり、生存するのに最低必要限の金額が月に13万円かかるということである。
しかも、生活保護の場合、ここに様々な控除などが加わる。

ならば、国民保険の6万5千円では生存することができないのは自明である。
だからゆえに、国民健康保険しか受給できない高齢者は、働かざるをえないのだ。
しかも、その職種は、工場での単純労働や警備やビルの清掃といったものしかなく、それらはみな非正規雇用である。
ひとたび、事故が起こっても、労災や保障がないのが現状である。

まさに現代の「姥捨山」だ。

アベ一味は「人生100年計画」だなんて都合のいいことをいっているが、とんでもない嘘である。
「死ぬまで働け!」ということだ。







今日はエレベーターの工事が休み


静かである。
ほっとする。
どれくらい進捗しているのか、覗いてみた。


部屋の前にちょうどエレベーターの入り口がくるようだ。

部屋の前にエレベータのドアが来るようだ


各階の軒先の部分が取り払われて、1階までの貫通していた。

1階まで貫通したようだ

あと少しで、軒先が取り払われると、ドリルの音がしなくなるのではないだろうか・・・







アマゾンのレンタルで「万引き家族」を借りて観た



万引き家族

レンタルだと48時間で消えるので、2回観た。

「盗んだのは絆でした」ってキャッチがいい。

まさに家族とは、所与の血の繋がりでもなんでもなく、「支えあう」「絆」が家族を形成していくものであり、「家族過程論」とでもいえるものなのだ。

「貧困」「生活苦」「児童虐待」「DV」「家庭崩壊」など、今の日本のそこかしこで見られる事象の反措定を「万引き家族」という「擬似家族」に見事に集約してみせたといえる。

是枝監督、いいね!

今構想中とやらの「老人問題」を取り上げた作品が早く見られることを願っています。



2019/05/24

今日はめずらしく曇り空だ

今朝は曇り空1



今朝は曇り空2


この2週間以上、晴れていたのだが、今日はめずらしく曇り空だった。

おかげで、家にいると少し寒い。







オクラと鶏肉のトマトソース煮込み


買い物に行く前に、おかずを一品作るように心がけている。

空腹で帰ってきてもすぐに昼食が用意できるようにとの考えからである。(2年目に同じようなことを書いている!)

今朝は、オクラと鶏肉のトマトソース煮込みを仕込んだ。

オクラと鶏肉のトマトソース煮込み




いつも行くバルのタパを真似て盛りつけた。

バルのタパを意識して盛り付けた




ほかには、ヅケマグロとアグアカテ(アボカド)のサラダ

ヅケマグロとアグアカテのサラダ
写真だが、ピンがあっていない。すみません!



昨日の中トロの刺身も用意した。

中トロの刺身




本日(24日)の昼食

24日のお昼




今朝は「きつねうどん」を作った。

おあげは、日本から持ち帰ったもの。とろろ昆布も入れてみた。

朝はきつねうどん








ファシズム化が進む日本

日刊ゲンダイに載った片山教授へのインタビュー記事


片山杜秀氏 日本は“束ねられる”ファシズム化が進んでいる
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2019/05/23

電気ドリルの爆音がすごすぎる!

朝の9時から夕方7時まで、ドリルの大音響が響き渡る。

補聴器の電池を抜いて、耳栓代わりにしているが、それでも音はすごい。

工事はわが部屋のドアの真ん前で行われていることも関係しているようだ。

いったい、いつまで続くのだろうか?






木曜日は恒例の「マグロの解体ショー」のある日

予想どおり、マグロの解体をやっていた。

ダビットくんの魚屋



一切れだけ、買った。7ユーロ(850円ほど)だった。

一切れだけ買った



自分が一番最初の客だったので、腹身のいいところを切ってもらった。
すると最高の「中トロ」だった。

絶品の中トロ





23日の昼酒の肴

マグロの刺身のほかは、青梗菜と油揚げのさっと煮、冷奴、マグロの血合いの煮物

23日の昼酒


2019/05/22

大さじ一杯の酢を入れたブドウジュース!

今朝、市場でUさんに会った。

半年ぶりのことだ。

彼が笑顔でいうには、血圧が下がったそうだ。

「180あったのだが、140になった」

「薬とか鍼灸とかが効いたの?」

「いいえ、酢入りのブドウジュースが効いたみたい」

「へえっ!あれが効いたの。よかったですね」

じつは、前回会った時、彼は鍼灸院からの帰りだった。

鍼灸院に行っているわけを尋ねると、「高血圧のためだ」と聞かされた。

その時、「酢入りのブドウジュース」が血圧を下げるから、試してみたらわ、

と勧めておいたのだ。

なんだか、自分のことのように嬉しくなって別れた。

人によりけりかもしれないが、高血圧の人は、試してみてください。(自己責任で!)






「わたしは、ダニエル」

48時間がレンタル期限ということで、もう一度見た。

思い切り、泣かされた。





自家製しらす干し

片口鰯の稚魚を買ってきた。

日向と陰干しで3時間。

いい感じのしらす干しができた

しらす干し


さっそく、京のおばん菜の定番の「ししとうとじゃこの炒め煮」を作った

ししとうとじゃこの炒め煮








昨日の白鯵の半身で箱ずしを作った



朝、買い物に行く前に仕込んだ

朝、鯵の箱ずしを作った




鯵の箱ずし

鯵の箱ずし







2019/05/21

ビオイ・カサーレス著 高見英一訳「日向で眠れ」

日向で眠れ 豚の戦記

この間は、文庫版で「豚の戦記」を読んだ。

今回は、本棚にあった「日向で眠れ」を読むことにした。

話の後半で、なんだか、とんでもない話に付き合わされたような気にさせられた。

話の展開

過去に精神病院に入院の経験があるヒステリー気味の妻を再度精神病院に入れた時計修理業のボルベナーデ。
そして、退院してきた妻は、以前の彼女からは想像もつかないほど、おとなしくて従順な気性に変わっていたのだ。
美人の妻の外見を愛していたと思っていたボルベナーデは、どうやら、自分の愛していたのは、その元の性格や気性だったのではないかと、疑問を抱き、彼女の入院していた病院を訪ねる。
そこで、なんと彼も突然、その精神科医に注射を打たれ、囚われの身となる。
この精神科医の行っている治療法こそが、「脳の交換」ともいうべき恐ろしい手術だったのだ・・・・・


「マッド・サイエンティスト」ものだとわかって、ようやく、そうなのかとある程度理解ができた。

「豚の戦記」のほうが、自分としては好みである。

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