2018/02/23

胃カメラの検査を受けた・・・

今回の帰国の最大の理由のひとつだった胃の検査を無事終えた。
結果は、異状なしとのこと。
まずはめでたし・・・
鼻の穴から挿入した内視鏡が胃に届くまでけっこう時間がかかった。
その間、痛みで時々涙がこぼれ落ちた。
たいしたことはないのだが、もういちどやるかと、問われれば即座にお断りしたい経験だった。
撮影終了後、自分の食道と胃袋、大腸の入り口などの画像を見せてもらったのだが、
我が内臓はどこも薄汚れたピンク色で、あまりきれい色合いでなかったのが意外だった。
使い込み過ぎて、色素が劣化しているのだろうか?(笑)

あと、一般の検診の結果のほうだが、一週間後にわかるようだ。
こちらは、高血糖値とか不整脈とか、いろいろ指摘されそうで怖い。








検査終了後,いちばん最初に食したのが「天下一品」のコテコテ・濃厚ラーメンだった


「天下一品」渋谷店

天下一品の外観



「天下一品」の提灯には昭和46年創業と書かれている
昭和46年当時、京都の北白川・上終町の白川通りに面した空き地にテントを立てた屋台があった。
それが現在の「天下一品」のルーツである。
じぶんは、そのころタクシーの運転手をしていたので、深夜によくこの店に通ったものだ。(京都の北東部には、ほかに農学部前、銀閣寺、高木町、府立大学前などにラーメン屋台があった。今にして思えば、このころはまさにラーメン屋台全盛期だった)
その後、この空き地にビルが建ち、その1階のスペースにラーメン屋として入店できたのが、この店の今後を決定づけたといえる。
まさに一代立身出世物語である。





天下一品の提灯には昭和67年開業と書かれている


9条ネギがトッピングされた「ネギラーメン」

天下一品のネギラーメン

前日の夜の9時から食事はもちろん、水までも禁止されていた。
検査を終えたあとにもらった注意書には「なるべく刺激のない食べ物」をとるようにと記されいた。
にもかかわらず、こんなコテコテ濃厚ラーメンを食してしまった・・・(笑い)







グラナダの友人「ウッシィ」が急逝

グラナダ在住の原田潮くん(享年66)、愛称「ウッシィ」の急逝の報が届いた。
えぇっと思わず呻いて、次の言葉がでてこなかった。
彼とは30年ほど前に、テレビ番組のコーディネーターを依頼した時からの付き合いである。
ほんの数か月前に電話で話したときは、そんな様子は感じられなかったのだが、・・・
つい最近亡くなられた彼の実兄の作家の「船戸与一」さんのあとを追うような死だった。

やすらかにおやすみください

合掌






2018/02/20

我が「男厨同志」推薦のラーメン屋に行ってきた!

昭和女子大前にある「和正」
12時にいったら、すでに行列ができていた。
30分ほど待って入店できた。

行列のできるラーメン屋「和正」1



「和正」の正面

行列のできるラーメン屋「和正」正面



「和正」の営業時間

行列のできるラーメン屋「和正」正面のより




注文した「味玉入り中華」

行列のできるラーメン屋「和正」のラーメン

このラーメンの出汁だが、いりこや昆布といった海産物でとったもので、味的には、僕の好きな「大勝軒」のによく似ている。
最高!ハマりそう。
味玉いりで750円と値段もリーズナブル。



このラーメン屋を教えてくれた「男厨同志」ともう一人の友人のS氏と三人で昨晩は、大塚の「北山」で一緒に飲んだ。
2軒目は新宿2丁目の「アンダルシア」に足を延ばした。
どちらも写真を撮るのを忘れた。

楽しいお酒でした。
U大兄、S大兄!
ありがとうございました。

2018/02/17

「悪徳・忖度官僚」サガワ罷免要求デモに行ってきた!

2月16日

国税庁前1

国税庁前3



国税庁前2
国税庁前1


デモ行進へ

佐川罷免要求デモ

平日の午後1時半からの集会とデモということもあってか、参加者は自分と同年輩の年寄りばかりだった。
がんばっている同世代をみると勇気づけられる。



とんずら・佐川発見!


雲隠れの佐川・国税庁長官を発見 まるで逃亡犯のような行動
青字部分をクリックすると元の記事へジャンプする。





16日のC級糖質過多メニュー

王将のラーメンセット

ずいぶん久しぶりに、この王将のラーメンセットを頼んだのだが、容器が小さくなっているのに驚いた。昔はお盆からはみでていたものだ。それで、980円は高い!

夜は糖質0の焼酎ハイボールを呑んだ。

無駄な努力!










2018/02/16

ふらふらで日本にたどり着いた。

なにしろ、搭乗日を間違えて2日連続で早起きをしたせいで、日本へのフライトがかなりきつかった。
というより、この年になると、グラナダからマドリー、そして東京へという長時間の移動はけっこうつらい。


到着したその日の午後に、今回、日本に来た理由のひとつが解決した。
3か月前に購入した補聴器が動作不良だったのだが、なおったのである。
あまりにも初歩的な理由なので書くのもばからしいのでふれないでおく。
それでも、まずは一件落着。

次は、人間ドックでやるような検診を「健康保険」でうけることである。
その検査日も確定した。
この検査を人間ドックなどでやると最低でも5万円はかかるのだが、健保だと2000円ほどすむのである。
ありがたいことだ。
感謝!





日本滞在の最大の喜びは「C級グルメ」に没頭できることだ・・・


初日、まずはラーメン
700円なり。ご飯が無料で着いてくる。
味玉つきは800円。

評判の店のらーめん



三茶の「高はし」という店
ここは知る人ぞ知るラーメン店。
三茶も次々と新しいラーメン屋ができているが、ここは昔からある店だ。
「王将」のはす向かい。

その名は高はし


この「漬け丼」が500円!
これはランチタイムで提供されている。「台所寿司」というチェーン店。
この値段で味噌汁もついている。
驚異的な値段だけあって、11時開店から超満員だ。

台所寿司の漬け丼






2018/02/12

「あなた、今日は何日か知っていますか?」  「はい、13日です。」「13日は明日です。」

早朝、6時。

グラナダ空港の受付カウンターで颯爽とe-ticketを提出したジジイに、

カウンターの年配女性職員は蔑みの目でこう応じました。

という展開で、早起きして空港に行ったジジイは、呆然として自宅に引き返してきました。

内心、ボケへの不安感と屈辱感。そして滑稽な展開への笑い・・・

そんな時、ボケているジジイの知的好奇心は妙なところでスパークするのです。

認知症ってスペイン語でどういうのかしら?・・・

認知症=demencia

私は認知症です。

Tengo demencia,

あの、カウンターの女性職員に言いたかったなあ・・・

「私はほとんど認知症ですね。すみません・・・」

ならば、同情のひとことでももらえたのに・・・



こんなことを考えながら朝飯を食いました。

こんな事態でも、ジジイの胃袋は状況を忖度しないのです。




明日、再び空港に行きます。

頑張ります・・・