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2019/02/17

視界良好なり!

白内障の手術ですが、左眼も無事終わりました。

経験者がみなおっしゃる通り、世の中が予想以上にクリアーに見えるようになりました。

良い眼科医に巡り合えてよかったです。

感謝!

2019/02/13

直木賞受賞作品「宝島」は、うわさどおりの力作だった

宝島


内容紹介
第160回直木賞受賞! 希望を祈るな。立ち上がり、走り出せ。愛は囁くな。大声で叫び、歌い上げろ。信じよう。仲間との絆を、恋人との愛を。美しい海を、熱を、人間の力を。あらすじ/英雄を失った島に、新たな魂が立ち上がる。固い絆で結ばれた三人の幼馴染み――グスク、レイ、ヤマコ。生きるとは走ること、抗うこと、そして想い続けることだった。少年少女は刑事になり、教師になり、テロリストになり――同じ夢に向かった。





手術していない方の左目だけで読みました。
伝え聞いていたように、読みだしたらやめられない、読者を引き込んで離さない力作でした。
琉球処分以後の沖縄の人びとの置かれた理不尽な状況、そのなかでの苦悩、痛み、憤激、混沌といった心象を捉える、作者の視点が、沖縄人にぴったりと溶け込んで寄り添ったものであり、かつ歴史的事実をきちんと把握して物語を展開していることが、この作品をスケールの大きなものにしているように感じました。
読んでいて、亡くなった船戸与一さんを思い出してしまいました。

率直な意見を言わせてもらうと、最後の締めが安直な感じですこし物足りない感じがしました。


例によって余談ですが・・・・
作品に出てくる、与那国島の密貿易集団の「クブラ」ですが、島の最西端の地名です。久部良と書きます。
じぶんは、今から40年ほど前に、その久部良の「与那国観光ホテル」が経営するタクシー会社で3か月ほどアルバイトのタクシー運転手をしていました。
宿舎はホテルの1室で、3食付きで日当が5000円という破格の好条件でした。
ある時、地元のひとに、自分が勤めているタクシー会社の社長がかつては「海賊キッド」と呼ばれて、恐れられていたということを聞かされて、驚いたことをおぼえています。


長時間PCを扱うことができないので、このへんでやめます。


明日は「左眼」の手術です。
2019/02/07

あっという間に終わった!

昨日の白内障の手術だが、痛いと感じることもなくあっという間に終わった。
時間にして10分ほど。
今日は眼帯を外してもらう予定。

2019/02/05

「アンダルシアの犬」の冒頭のシーン!

ルイス・ブニュエルとサルバトール・ダリの共作映画に「アンダルシアの犬」という短編無声映画がある。
その冒頭シーンに、眼をカミソリで切り開くシーンがあるのだが、白内障の手術を受けることになって、最初に思い浮かべたのがそのシーンだった。
明日は、手術日。


2019/02/01

「ドン・キホーテ後編」をようやく読み終えた

ドン・キホーテ後編1





ドン・キホーテ後編2





ドン・キホーテ後編3



白内障の手術前で、文字がはっきりとはみえないのだが、それでもkindleで何とか読み終えた。
PCを見るのがつらいので、感想は手術後に書くことにする。
あと1週間ほどで一回目の手術があるのだが、もとのようにちゃんと文字がよめるようになればありがたいのだが・・・・