梅安亭日乗

「TOKASUどこか遠い空の下で」を改め「梅安亭日乗」としました。

テグシガルパ(ホンジュラス)へ  

11月13日(土)移動日 Managua(Nicaragua)→Tegucigalpa(Honduras)

早朝4時バスカウンターへ
5時マナグアを出発
13時国境でイミグレ・通関
12時半予定通りホンジュラスの首都テグシガルパ着

ニカラグアのレオンを過ぎチナンデガ(Chinandega)あたりから、ホンジュラスに向かうにつれ、今までの広々とした原野から山岳地帯へと風景は一変した。この山岳地帯が、かつてニカラグアのサンディニスタたちがソモサ独裁政権に対して武装闘争を展開し、またその後、成立したサンディニスタ政権に対してアメリカがコントラと呼ばれる反政府勢力(周辺国のホンジュラス、エル・サルバドル、グアテマラなどの親米政権とサンディニスタから離脱した勢力・・・今思い出せないが有名な元司令官がいた。彼はその後、コントラに参加したことを悔いていたインタビューを読んだことがある)を糾合した時の根拠地となったところだ。

そして峠を越えるとはるか向こうの山の斜面に、高層ビルがいくつか立っている町らしきものが見えた。テグシガルパ(Tegucigalpa)だ。恥ずかしながら、その名前さえ知らなかったホンジュラスの首都である。

今日の宿は、ガイドブックで出ていたセントロにある「ホテル・グラナダ」。このホテルにしたわけは、自分が住んでいるスペインのグラナダという名前にあやかってだ。ニカラグアでもグラナダという町に最初に滞在したし、「グラナダ」とは何か縁がある。
グラナダホテルはⅠ、Ⅱ、Ⅲと三つもあり、値段の妥当なところでグラナダⅡに決めた。1泊22ドル。この値段はここではかなり高いが、ネットが室内で使えることを考えたからである。
ホテルグラナダ

町は坂道だらけといった感じで、盆地の底がセントロ、周辺に住宅地が広がっているようだ。あとで知ったのだが、周辺の山の部分が貧困層の住む地域だそうだ。ボリビアのラパスなどと同じである。

昼食の持ち帰り
レストラン台湾から持ち帰った


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ブログの整理  

11月14日(日)晴れ Tegucigalpa

終日、ホテルに引きこもり。ブログの整理。
朝食は屋台でトルティージャを持ち帰り。これが安くてうまかった。(24Rempiras=1$強)
昼飯は「南京飯店」でセットメニュー(90R=4ドル強)とセルベッサ3本。
夜はホテルの向かいのGranada2のCafeteriaでセルベッサと持ち帰りの豚肉とサラダセット(157R=8ドル弱)

南京飯店へ行くときに撮った
男の子

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