梅安亭日乗

「TOKASUどこか遠い空の下で」を改め「梅安亭日乗」としました。

屋台群を発見  

11月15日(月)晴れ Tegucigalpa

夜中から起きてブログの整理。朝6時にキューバ編を完了。

一眠りしようとしたが、眠れず。シャワーを浴びて、明日のエル・サルバドル行きのバスチケットを買いがてら、街中に出る。最後のバス駅の辺りの地理がよくわからないので、途中でタクシーを拾いTerminal de TICAへ。

坂道だらけの町だ
テグシガルパの坂


セントロのコロニアル時代の建物
セントロのコロニアルな建物

ホンジュラス 植民地時代の建物



素晴らしいホテルを発見 
セントロのホテル


バス駅で朝食(サンドイッチとセルベッサ)。

帰りは歩き。市場周辺には、衣服、靴、鞄などを扱った屋台がびっしりと立ち並んでいた。川にかかる橋の上でには、誰がこんなものを買うのか、と首を傾げたくなるようなガラクタ(すみません)を置いているテーブル屋台が出ているのである。僕は屋台を見るとなぜか嬉しくなる。これってなぜなのだろう。

屋台群
なぜか二つの建物繋ぐ橋が・・・トマソン!
トマソン

市場


昨日の中華レストランの道路を挟んだ向かい側に別の中華レストランを発見。ユウリン飯店。出身は昨日の店のおやじと一緒で広東省だと言っていた。客家と呼ばれるひとたちだ。こちらはセットメニューが65=3,5ドルと安い。女主人が感じ良いのと店の女の子もチャーミングで良かった。鶏の唐揚げとサラダ、とチャーハンのセットとセルベッサを2本。

category: エルサルバドル

tb: 0   cm: 0

トランジット・エルサルバドル  

11月16日(火)曇 移動日 Tegcigalp(Hondurs)→San Salvador(El Salvador)

4時50分にホテル発→5時Tica バスターミナル着。

6時出発→10時国境:イミグレと通関
ここで両替屋に10ドル分騙される。40ドル両替したら30ドル分しかもらっていなかった。計算機を使った古典的な手口だが、ぼんやりと計算機に見とれていたのである。しかも、両替したのは、グアテマラのケツアル。エル・サルバドルではドルが通貨で、セントの部分だけコインが流通している。この間、出会った両替屋がいずれも朴訥な人たちばかりだったので、油断していた。注意散漫で情けない。

その後、ガソリンスタンドで給油中に食事休憩(45分)
スタンドで給油


13時半:サン・サルバドル着。
ホテルを探すのが億劫なので、またもやTica駅付属のホテル・サン・カルロスに投宿。(12ドル)水シャワーと狭いブロックむき出しの部屋。

Tica hotel

荷物を部屋に置き、昼食に出かける。あたりには食堂が一軒しかなくそこに入る。入口で陳列されている料理を盛ってもらう。ジャガイモと肉の煮物、サフランご飯、サンド豆の煮もの、セルベッサ1本で2$半。それなりに美味しかった。
その後、中心街まで歩く。あまり面白い感じはしなかった。ホンジュラスのほうがアナーキーだった。まあ、さっと見ただけで結論を出すのは早いが、グアテマラ入りを明日にすることにした。明日、午後1時のバスで出発。

中心街



夕食も行くあてがないので、昼と同じ飯屋に行く羽目になる。リブステーキと炊き込みご飯とセルベッサで3ドル。

category: エルサルバドル

tb: 0   cm: 0