梅安亭日乗

「TOKASUどこか遠い空の下で」を改め「梅安亭日乗」としました。

東京→バンコク  

10月11日(土)曇  東京(18:10)→バンコク(22:30)全日空
バンコク在住のコーディネーターの宇崎さんが迎えに来てくれるとのことで、探すがなかなか会えず。雷がひどかったので飛行機は遅れると読んでやってきたためなかなか会えなかった。
空港からカオサンまでタクシーだが、運転手とのやり取りが大変だった。いわゆる雲助運転手で、メーターは作動させないし、釣り銭は誤魔化すし、宇崎さんがいなかったら大変だった。
さて、バンコクの宿は「ナナ イン」1泊400バーツなり。空港で両替したが、2万円が6716バーツ。
部屋はお世辞にもきれいとはいえないが、不潔感はない。

category: タイ

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歩きまわる  

10月12日(日)晴
朝、カオサン付近を散策。隣の通りにうまそうなおかずやを見つけ朝食をとる。70バーツ。ほんとうまかった。
カオサンから歩いて王宮まで行くがなかなかチャオプラヤ川に至らず。やっと船着き場を発見対岸の暁の寺(ワット・アルン)まで船で渡る。20年前に来たことがあるが、以前と変わりなし。急階段をよじ登る。最後までは行かずに諦める。
暁の寺


帰り道で写真屋を見つけ、ラオス用のビザの写真を撮る。現像の待ち時間の間に隣の食堂で「トムヤンクン」を食す。40バーツ(120年なり)
汗がすごく一度部屋に戻りシャワーを浴びる。
夕方、カオサンを再度散策。空港行のバスの案内所を3か所ほど見つける。空港には一時間おきにバスの便がある。
その後、ロックがガンガン鳴っているオープンスタイルのレストランでビールを2本。ビールは70バーツ×2本=140バーツ=520円の出費。問題はここでタバコを吸ってしまったことだ。アルコールとたばこ。禁煙ができない。夕食は屋台の焼きそばを持ち帰り。25バーツ=75円。カオサンはバリのクタビーチやホーチミンの安宿街と同じような雰囲気だ。アジアって暮らしやすそう。
明日はラオスに移動しよう。

category: タイ

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ホテルが・・・  

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10月25日(土)プノンペン→バンコク

バンコクに着いて、結局カオサンに舞い戻ってしまった。当初は国立競技場の近くのホテルにしようと思っていたのだが、バスの選択が邪魔くさくなってカオサン行きに乗ってしまったのだ。ホテルは気分を変えて「カオサン・パレス」なんてシャレたところを選んだつもりが、とんだ間違えだった。テレビとエアコンのリモコンがないのである。ベットの上に乗ってテレビは操作するしまつ。エアコンにいたっては、操作の仕様がなくつけるか、消すかしかない。さらにたちの悪いのはコンセントというものが、テレビの分しかないのである。最悪。有終の美を飾ろうと思っていたのに、とんだ災難だ。
カオサンの突き当りのお寺の裏のほうの安宿街のほうがずっと雰囲気が良い。(ワットチャナソンクラム寺の裏側)ワットチャナソンクラム-1


タイ式マッサージに挑戦。右肩の痛いところを集中的に揉んでもらった。少しは効き目があったような気がする。マッサージをしてくれたのは、中年のおばさんだが、人柄のいい人で、こんな按摩のうまい奥さんがいたら毎日がよいだろうなと東南アジアの女性に嵌る日本人男性の心情が理解できた。

出費
朝食:宿の一階でチキンヌードルとコーヒー:1.5ドル=150円
バイクタクシー:空港まで:6ドル(チップ込)=600円
出国税:25ドル=2500円
バンコクの空港からバス:150BT=450円
ホテル代:カオサン・パレス:2日×450バーツ=900BT=2700円
昼飯:竹亭で串カツと焼き豆腐とビール:370BT=1110円
水:60円
夕食:寿司定食と酎ハイ:250BT=750円
合計:
累計:

竹亭は禁煙。家族連れがほとんどだった。米は確かにおいしいが、味はいまいち。まあ海外の日本レストランってそんなものだろう。

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最後の日  

10月26日(日)バンコク→東京

朝からシトシト雨。メルビル「白鯨」前巻読了。たくさんの本を持ってきたのに、ほとんど読まず。情けなや。
朝食:お気に入りの定食屋で「まぜごはん」。Rambtri=ランブトリ通り、さくらハウスなどがある。カオサンとなりの通りの安食堂



出費
朝ごはん:屋台で混ぜご飯と水:60BT=180円
コーヒーとたばこ:120BT=360円
昼食:朝の屋台の近くの屋台:焼きそば:50BT=150円
半パン:480BT=1440円
ロンリ―プラネット:980BT=2880円
夕食:竹亭:餃子、やっこ、酢の物などビール2杯:500BT=1500円
空港バス:150BT=450円
空港お土産:600BT=1800円
空港:おつまみとビール:20ドル=2000円

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バンコクへ  

7月21日(火)シェムリアップ→バンコク

9:46分の便でバンコクへ。わずか40分ほどのフライト。
バンコクは夕立(スコール)でカオサンに着いたときは、運よく小降りになっていた。ここで初めて本格的にポンチョを取り出した。ザックには有効だ。

寺裏の「マンゴー・ラグーン」に投宿。650バーツなり。僕の読み間違いで、隣近所はもう少しやすい。400バーツくらいが標準だ。いずれにしてもこの辺りは環境は良いが、カオサンに比べやや高めだ。

夕方。タイマッサージに挑戦。以前入ったことのある店だ。効果はまあまあ。

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バンコク  

7月22日(水)

朝食はカオサン通りの一筋隣の通りにあるラーメン1杯が10バーツの店へ。ここは地元の日本人向け情報地図(MPツアー発行)に出ていた、ワッタラーおじさん(?)がやっている店で、量的には少し物足らないが、味はなかなかだった。値段は約30円と格安。

ちなみにこのMPツアーではカトマンドゥー行きのチケットを6100バーツ(18000円)で売っている。今度カトマンドゥに行くときはぜひ利用したいものだ。
http//mp-tour.com
info@mp-tour.com

カオサンからスクムビットへ移動。タクシーが95バーツ(300円)と意外に安かった。

出発前に日本で予約を入れておいた「JASMINE HOTEL」はスクムビットのロビンソン百貨店のすぐ横にある4つ星のホテル。これが格安で売りに出されていたので予約したのだが、周りの景観が面白くない。シェラトンやウエゥティンなど超一流ホテルが立ち並ぶ一角で、バンコクのビジネス街といったところ。後学のためには役に立った。ホテルのすぐ近くには、sex-tourist のためのゴーゴーバーなどがあるとロンリ―プラネットには書かれていた。確かにロンリ―プラネットで指摘されているように年配の欧米の男性が若いタイ人女性を連れて歩いている姿が見受けられた。

昼食後、一帯を散策。
夕食はホテルの食堂へ。日本食セット600バーツ。鯖塩焼きとみそ汁、ポテトサラダ、キムチ、ご飯はごま油を混ぜたもの。・・・韓国式(?)これはもしかしたら日式というやつなんだろう。デザートは立派だった。

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バンコック中国人地区  

7月23日(木)

8:30 宿を出て、地下鉄のスクムビット駅まで行く。バンコクの地下鉄初体験。終点のhue warong(?)駅で降り、そこからタクシーで中華街の船着き場へ。

ここからロンリ―プラネットの1hコースを参考に歩く。途中、バンコク銀行や中国人市場を撮影。

バンコク銀行


この地区は2世紀ほど前に首都建設のために呼び寄せられた中国労働者がその後居ついたためできたそうだ。

中国人労働者の海外移民の歴史はとても古い。世界各地で建設現場で労働力を提供。EX.パナマ運河や、ケニアの人食い鉄道(モンバサ~ナイロビ)、アメリカの西部開拓鉄道など・・・

その後、彼らは商業活動に進出。華僑となってその地盤を強固なものとしていく。彼らのエネルギーと商売のうまさというのには、ほんと感心させられる。


台北へのフライトが遅延と表示されていたので、空港の食堂でゆっくりとしていたら、とんだ事態に。チェックインのためにゲイトに行ったら、怒鳴られ、走るように言われる羽目に・・・あの「DELEY」の表示はなんだったのだろう?まったくの冷や汗ものだった。16:45→17:15と30分遅れの表示は嘘で、定刻通り出発したのだ。いやはや・・・

台北では空港の案内所で紹介された空港近くのモーテルに宿泊。これが外観がまったくの連れ込み宿だった。行きも帰りも台北では連れ込み宿に泊まる羽目に。

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暖かい!  

病院の検査結果で幸いにも異常は見つかりませんでした。
ご心配かけてすみませんでした。


せっかく日本に来たのだからとアジアぶらぶら旅に出ました。

昨日、お昼の便でバンコクに着きました。
宿はお気に入りのカオサンの近くのチャナソンクラム寺の裏通りの宿です。(以前に写真を載せています)

チャナソンクラム裏道


ホテルのバルコニーから
ホテルのバルコニーからチャナソンクラム寺

ここいわば「裏原宿」ならぬ「裏カオサン」です。
最初、目星をつけておいた宿はいっぱいで、すぐ近くの「Four Sons Vellage」というゲストハウスに決めました。この宿はエアコンもあり、ホットシャワーも出て、600BT=2000円ほどです。インターネットも室内で無料で繋ります。

さて、そのホテルの1階にある旅行代理店でミャンマー行きのチケットとビザの取得代行を頼みました。
明後日、ヤンゴンに行けそうです。
おおよそ3週間の滞在です。


今朝、食事に行った定食屋・・・カオサン通りの隣の道にある。お気に入りの店で、ここも以前のブログに写真を載せています。
カオサンの隣の通りにある定食屋

朝飯・・・自分で好きなのが選べて200円ほどでした。
朝飯







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アユタヤ日帰り  

2月13日 アユタヤ日帰り

今まで何度も機会があったのに、行きそびれていたアユタヤへ日帰りで行ってきました。

バンコクから列車で2時間ほどの距離です。なんと運賃は20バーツ(70円ほど)と格安でした。

前の席のおばさんが片言の英語でずっと話しかけてくるので、最後は少し疲れました。

おばちゃん



アユタヤに着いてから、遺跡群には簡単に行けるものと考えていた浅はかな自分は、いくら歩いても何も見えないので焦ってしまいました。すると、頃合いを見計らったかのようにオートリクシャがやってきて、400バーツでいくつかの遺跡まで案内すると言うので、300バーツに値切って乗りました。こんなリクシャをチャーターしているのは僕ぐらいでした。

チャーターしたオートリクシャ

塗装の剥げた馬鹿でかい涅槃像

涅槃像

これは絞殺しの樹に首を絞められた仏像の首があるお寺の遺跡
パゴタ

真打はこれです。アンコールワットのに比べるとやや貧弱ですが、仏の首締めがすごいですね。

絞殺しの樹

日本人町は期待外れでした。資料館も建物に比べ、中身が貧相。この時代の日本人の姿がもっとわかるような展示がして欲しかったです。何しろ9000人もの日本人が住んでいたそうですから・・・以前、ベトナムで見た日本人が作った橋には感動させられました。
考えてみると徳川の鎖国令は最悪で、我々の遺伝子に悪影響を与えていますね。

ヤマダ長政

最後はタニヤの路地裏で屋台飯。

タニヤの屋台で









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バンコクへ  

ミャンマーについて

3週間のミャンマー旅行を終えて、マンダレーからバンコクに着いた。
ミャンマーでは、金色(仏塔)の氾濫と、人々が信じられないほど親切で心優しいのが印象的だった。
ただ、都市部での排気ガスと埃が酷かったことや、ナイロン袋やペットボトルなどが大量に散乱していて、いずれ住民の健康被害で出るのではないかと心配になった。

おりしも、つい先日、朝日新聞の単独インタビューに応じたミャンマーの副大統領が、南部の大規模開発に日本政府の協力と資金援助を求めるというような趣旨の記事があった。

ミャンマー巨大開発「日本参加を」 副大統領と単独会見の抜粋 【ネピドー=藤谷健、五十嵐誠】

ミャンマーのニャントゥン副大統領が11日夜、首都ネピドーで朝日新聞の単独インタビューに応じた。アジア有数の経済物流拠点化を目指す南部ダウェイの巨大開発事業について、懸案だった資金受け入れの仕組みを整えたことを明らかにし、日本の積極的な参加に期待を示した。 ニャントゥン氏は昨年8月に海軍司令官から副大統領に就任した。国内外含めメディアとの単独会見は初めて。ダウェイ開発について、「技術や資金力を持つ日本の貢献は互いの利益になる」と述べた。
 アンダマン海に面するダウェイ経済特区の開発は、大型コンテナ船が入れる港や隣国タイと結ぶ道路、工業団地などを整備。総投資額580億ドル(約5兆5千億円)を見込む大事業だ。完成すればマラッカ海峡を経由しない物流ルートの拠点になり、東南アジアとインドや中東、欧州との物資の流れを変える可能性もある。
 
一方、テインセイン政権が掲げる少数民族との和解について、少数民族側には自治権拡大のため憲法改正を求める声があるが、副大統領は改正しなくとも和解は可能との見方を示した。また、国軍が政治に関与する体制については、当面は必要だとの考えを強調した。



<援蒋ルート>と<泰緬鉄道>の幻影

中国との関係が冷めたと噂されるミャンマーの軍事政権だが、今までの中国への交通路(かつての援蒋ルート※1を想起させる)に代わって、今度はまるで「泰緬鉄道」※2の幻影に取りつかれたような印象だ。

※1援蒋ルート(えんしょうルート)とは、日中戦争(支那事変)に於ける大日本帝国と中華民国の対立の際、主にアメリカ、イギリス、ソ連が中華民国を軍事援助するための輸送路のことである。ルートはいろいろあるが、主にビルマルートを指す。

※2泰緬鉄道(たいめんてつどう)とは、第二次世界大戦中にタイとビルマ(ミャンマー)を結んでいた鉄道。旧日本陸軍によって建設・運行された。捕虜を強制労働に駆り出し大量の死者を出したことから、英語圏ではむしろ「死の鉄道(Death Railway)」の名で知られる。映画「戦場にかける橋」で知られる。


こうした巨大開発による自然破壊に加担するより、住民のための公衆衛生などのインフラに手を差し伸べるのが、将来、感謝されるミャンマーへの真の援助だと思う。

インタビューの最後で触れているように、軍事独裁政権の正当性を主張する当事者へのインタビューに、なんの批判的コメントをもつけずに嬉々として報道する朝日新聞の体たらくさにも驚かされた。


バンコク雑感

3月7日にマンダレーからバンコク入り。
宿は前回と同じ「Four Son's Villege」

宿の一階のレストランで、さっそくビール
ホテルのレストラン


イエローカレー
イエローカレー

さつま揚げ
さつま揚げ


カオサンの隣の通りから少し入った所にあるラーメン屋台。
ワッターナンさんのラーメン屋

ワッターナーさん(間違っていたらごめんなさい)
ワッタナーさん

これで10バーツ≒33円なりと安い!
らーめん

パッタイ屋さん・・・タイ式焼きそば。手前に積み上げられているのは春巻き。
パッタイ屋さん

チャオプラヤー川の夕景
チャオプラヤー川










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