梅安亭日乗

「TOKASUどこか遠い空の下で」を改め「梅安亭日乗」としました。

エレバン(Yerevan)  

グルジア・トビリシ→アルメニア・エレバン 2013/08/08


より大きな地図で トビリシ~エレバン を表示




朝、7時半に宿を出て、トビリシ駅前のアルメニア行きミニバス乗り場に向かった。ところが、予定していた8時のミニバスは見当たらずに、次の11時のミニバスしかなかった。3時間以上も待つのはさすがにつらいので、Ortachaiaバスターミナルに移動。
そこで、アルメニアから来ているタクシー(もちろん白タク)の関係者から声をかけられた。40TL(2,400円ほど)で、エレバンのセントラルまで行くとの話だった(ちなみにミニバスだと30TL)。同じ乗客に英語を話す若者がいたので、安全かどうか尋ねたのだが、問題ないとの答えだったので、タクシーで行くことにした。

ちょいと怪しそうなオヤジとホンダ

怪しいオヤジとホンダ

アルメニア人のドライバー

運転手

英語を話すアルメニア人の青年

英語を話す青年

アルメニア人のおばさん

乗客紹介

グルジア側の田園風景

車窓ー1

ひまわり畑

車窓ー2


アルメニア側に入ると山間の道を走る。貨物列車とすれ違った

車窓ー3

この日はあいにく小雨が降っていた

車窓ー4



パンを買うために停まった村

パンを買いに停まった村


パンを小脇に抱えるドライバーと英語青年

ドライバーと英語青年がパンを買ってきた


おばさんが作ってくれたサンドイッチ。チーズとハムが入っていた。ほかにマンゴージュースも頂いた

おばさんが作ってくれたサンドイッチ。ほかにマンゴージュース




車窓ー5



車窓ー6



車窓ー7


山間部を抜けると、あたりは一面の草原だった

車窓ー8


車窓ー9・・・草原が出現


結婚式に出会った

結婚式に出会った


草原の向こうにエレバンの町が出現

草原の中にエレバンの町が見えてきた



目的地のエレバン鉄道駅

エレバン鉄道駅


駅の近くの日本人宿へ向かったのだが、満室だった。庭に置かれているソファーなら寝られると言われたが、疲れていたので他を当たることにした。




猫は歓待してくれたのが・・・

歓迎の挨拶をしてくれる猫

ザックが置かれている横のソファーだが、あそこで寝るのは、老体には少しきつすぎる

ザックの置いてあるソファー

駅前にいたタクシーの運ちゃんに声をかけて紹介された宿・・・これが開業3年のホステル。ドミトリーは広々していたし、洗面所とかシャワールームも清潔だった。洗濯機もあり、朝食付きで6,000AMD(日本円で1,500円弱)。もちろんフリーWIFI.しかも受付の女性は英語が完璧だった。

イレバン ホステル

ホステル イレバン


2段ベッドが4台入っている。1泊が1500円、朝食付き。フリーWIFI


すぐ隣にもホステルがあるが、そちらはどうやら「御商売のひとたちの宿」のようだから、間違えないように


Yereva Hostel

Armenia,Yerevan,5 Tpagrichner St.

Tel:+(374 10)54 77 57
Mob:+(374 99)08 08 09

yerevanhostel@gmail.com


category: アルメニア

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アルメリア首都  

エレバン市内を歩く 2013年8月9日(金)

有名ブランドが入ったビルが立ち並ぶ「オペラ座」への通り

有名ブランドが並ぶオペラ座への通り

オペラ座裏側
オペラ座



洒落たカフェが軒を競うオペラ座周辺
おしゃれなカフェがならぶ



カフェ―2




アルメニアの母像・・・・グルジアで見たのと同じ構図だった

アルメニアの母像





Matenadaran(マテナダラン)古文書館・・・アルメニアの古文書や写本が保管されている。最古のものは5世紀。彩のきれいな写本がいっぱいあった。でも、アルメニア正教やアルメニアの歴史に何の知識も持たない僕には、ほとんど、関心が持てなかった。浅学の哀しさ。

古文書館ー1



古文書館ー2

古文書館のバルコニーからアトラス山が見えた

古文書館のバルコニーからアトラス山が


アトラス山ー2





カスケード・・・カタラクトなどに通じる言葉で滝とか階段状のものを指す。ソ連・アルメニア共和国成立を記念して建てられたそうだ。内部にはエスカレーターがあり、楽に頂上部まで行ける

カスカーダ



カスケードの前の広場の彫像

彫刻群ー1


カスケード彫像ー3


彫刻群ー2


カスケード頂上部から見たエレバン市内

カスカーダの上から見たエレバン市内





とてつもなく広い共和国広場

共和国広場-1


広場の正面に建つ博物館

博物館ー共和国広場


正面から向かって右に政府機関の建物

財務省などの政府の建物









この日は宿のドミトリーを独り占め!

そしてこの日は部屋を独り占め・・・過ごしやすい






category: アルメニア

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エレバンから一日遠出!  

Garni(ガルニ神殿跡),Geghardavank(ゲガルド修道院),Sevan(セヴァン湖)  2013年8月10日(土)

宿の壁に貼られている遺跡ツアーの案内を見たら15,000AMD(4,000円強)で行けると分かったので申し込んだら、人数が揃わないとだめだとのこと。結局、ひとりで車をチャーターしてゆくことになる(40,000AMD=10,000円ほど)。高いと思ったが、3か所全部回ると2日はかかるからと勝手な納得をしてしまった。後日大手のツアー会社の案内を見たらミニバスで2日で6,000円ほどで行けるプランがあった。甘いね!反省!

まあ、とはいっても、車をチャーターしたのだから、効率的に回れた。ドライバーは英語が少ししか話せなかったが、紳士的な青年で気持ちが良かった。





Garni(ガルニ)神殿跡・・・1世紀に建てられたヘレニズム建築


ガルニ神殿ー1






ガルニ神殿ー2








ガルニ神殿ー3






ガルニ神殿-4






ガルニ神殿ー5






ガルニ神殿ー6







ガルニ神殿ー7






ガルニ神殿ー8













Geghardavank(ゲガルド修道院)・・・・現存する建築物は12世紀~13世紀に建てられたものだが、背後の無数の洞窟は4世紀~10世紀のもので、洞穴修道院と呼ばれていたもの


ゲガルドー1







ゲガルドー2







ゲガルドー3









ゲガルドー4







ゲガルドー5









ゲガルドー6








セヴァン修道院・・・・874年に建立。もともとはここはセヴァン湖に浮かぶ島だったのが、ソ連時代に水位がさがった


セヴァン湖ー1








セヴァン湖ー2








セヴァン湖ー3









セヴァン湖ー4









セヴァン湖ー5












Echimiadzin(エチミアジン)大聖堂・・・・修復中だった。ここがアルメニア正教会の総本山



エチミジアンー1









おなじみのアトラス山が見える場所。残念ながら霞んでいた

おなじみのアトラス山カット



category: アルメニア

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