梅安亭日乗

「TOKASUどこか遠い空の下で」を改め「梅安亭日乗」としました。

キルギスタン・オシュへ  

タシケント(ウズベキスタン)~オシュ(キルギスタン)ヘ


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7時前に宿を出て、メトロのチョルス駅へ。
タジキスタン駅でタクシー乗り場を探すがわからず、うろうろ。
いろんな人に聞いてやっとたどり着いた乗り場は、郵便局の先、蒸気機関所の展示場の向かいにあった。

蒸気機関車展示場



アンディジャンまで50000Us。宿のオーナーは60000Us(22ドル)と言っていた。2010年版のロンプラでは30000強(12ドル)。
50,000Us(20ドルほど)で乗ることにしたのだが、僕の席はなんと予想外の助手席。しかも後部座席は2人という超ゆったりの乗客でスタート。後ろの二人はアンディジャンの学生で英語を少ししゃべるのが助かった。運転手も見た目はいかつそうだったが、なかなか気遣いの良い人だった。

8時発。

車窓ータジキスタンからフェルガナ盆地へ


途中、パスポートの検問が2か所。




休憩したところで見たオオカミのはく製
オオカミのはく製


パン屋




メロン




13時前にアンディジャン着。

アンディジャン


そこからタクシーに乗り換えて国境へ。
ところが、人数が集まらずに、借り切りで行く羽目になる。10ドル。
最初はボったくられたと思ったが、かなりの距離があった。



さて、国境の手間へのゲートで、僕はパスポートコントロールもオーケーだったのだが、乗ってきた車が許可証がないのでゲート内に行けず、ほかの車に乗り換えることになる。


国境ゲートまでの運転手
運転手

綿花の収穫作業・・・おもしろかったのは旧ソビエト時代の集団農場風景が見られたことだ。
綿花収穫ー1




綿花収穫作業ー3







心配したウズベキスタンの税関は意外と簡単な荷物チェックで終わった。というのも正露丸に鼻を付けて臭いをかいだ検査官が、気分が悪くなってやめてしまったのだ(笑い)。もう一人の女性のベテラン検査官は正露丸のことを知っていて横で笑っていた。

パスポートコントロールは例の「レジストリー」の提出もなく終わった。

キルギス側は、全く問題なく、あっさりとハンコを押してくれた。




オシュの象徴ともいうべきスレイマン山(岩山)
町の象徴の岩山





タクシーで行った宿は「ALAY HOTEL=アライホテル」。一泊が650スム≒1300円。WIFIがないのが欠点。トイレ付だがシャワーは共同。

アライホテル




遅い昼食を向かいのレストランでとる。
ビール2杯。こやつがアルコール度が11パーセントのやつだった。ケバブ―3本、マントウなどを食べた。900円ほど
ケバブ―



マントウ


キルギスに着いて、最初、感じたことは、ウズベキスタンに比べると警官はほとんどいないということだった。
おかげで、安心して歩ける(笑い)
ただ、英語を話す人がほとんどいないので、結構難儀だ。







category: キルギスタン

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オシュの町  

オシュの町雑感



オシュのバザール
オシュ・バザール1




オシュ・バザール2






オシュ・バザール3






オシュ・バザール4






オシュ・バザール5






オシュ・バザール6





オシュ~ビシュケク街道・峠越え

実はオシュから中国・カシュガルへ陸路抜けようと思っていたのだが、国境が閉鎖されていたので、やむなく、シェアー・タクシーで首都のビシュケクへ移動した。




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日の出とともに出発
日の出・出発









最初は緩やかな草原地帯を走った
初めは草原を走った






朝食に立ち寄った食堂
食堂ー1






朝食に立ち寄った食堂-2






ラグマーン
ラグマーン







街道ー1








何度も出遭った羊の群れ
牛の群れー1








牛の群れー2







牛の群れにも出遭った
牛の群れー3





牧童
牧童







左手に見えるのが堰き止められたダムへ繋がる川
街道2






街道3








街道4






街道5








街道6








途中のドライブインでトイレ休憩
途中のドライブイン









ドライブイン2









ドライブインの女の子
ドライブインのおなご





ドライブインの女の子たち
おなご2人







向こうに見えるのが湖
街道7






湖を迂回してビシュケクへ
街道8








この辺で高度が4000メートル近くあった
街道10






これまで快調に走っていたベンツもついにオーバーヒート。水をかけてだましだまし走った。
オーバーヒート




街道11








雪山が見える









街道12








遊牧民のテント(ユルタ)
テント1









テント2









街道13









街道14









街道15









ビシュケク到着直前で最後の洗礼
最期の洗礼




ビシュケク到着直前


ビシュケクの宿「さくらゲストハウス」に着いたのは夜の7時過ぎだった。





さくらゲストハウスでまったり

さくらゲストハウス



宿の室内



入り浸った近くのカフェ
近くのレストラン




ここのアフガンスタイルの串焼きがおいしかった
ケバブ―







飯2




若い人たちと連日、楽しい時間を過ごせた
若者たちと楽しい時間を過ごした





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