2012/11/04

アルバイシン・小散歩

<アルバイシンの丘>
アルハンブラ宮殿のある丘の対面にアルバイシン地区のある小高い丘がある。

そのアルバイシンの丘の中には、迷路のような路地が張り巡らされている。モロッコのフェズとかと同じ町のつくりだ。
アルバイシン 迷路の町

そんな路地を上ってゆくとこんな豪邸がたくさんある。
アルバイシン・カルメン

馬蹄形の門
豪邸

坂道を上りきるとサン・ニコラス広場にでる。ここからアルハンブラ宮殿が正面に見える。この日はあいにく曇っていたが、左手にはシェラ・ネバダ山脈が横たわっている。もう既に雪を冠っている。

サンニコラス広場

丘の上にあるプラサ・ラルガへの入り口。広場の回りにはバルや商店が軒を連ねる。

ラルガ広場入り口

ラルガ広場をすぎてちょっと行ったところにあるバル
バル

そして、アルハンブラ宮殿の下を流れるダーロ川の方に下る坂道。左上にヘネラリッフェが見えている。
クエスタ・デ・チャベス

<梅安亭日和>

1.5キロの蛸。ぬめりを取るのに30分かけた。疲れた。最後は滑りのメレンゲができた。
生タコの処理。30分。

努力が実ってきれいに茹で上ったタコ殿!
苦労の甲斐があってきれいに出来た茹で蛸

インテル・長友応援メニュー。真ん中に蛸刺し、左手は鯖の味噌煮、それとブロッコリーとトマト、ほうれん草のおひたし。
この日のインテルはなんと連続無敗記録49の首位ユベントスにアウェイで土を付けた。この3月からインテルを率いるストラマッチョーニ監督は第二のモウリーニョとの声も上がっている。わが長友もアシスト!やはり観戦メニューが効いたかな。同じ時間帯にレアル・マドリーの試合があったが、長友の出るこちらを見た。良かった!
インテル・長友応援メニュー

蒸し餃子・・・・冷凍しておいた形の悪い餃子も蒸篭に入れて見栄えが少しはましになった。
蒸し餃子

白菜と鶏肉のホワイトソース煮
鶏と白菜のシチュー

トルティージャ。チリコンカンは僕の敬愛するはるみさんレシピを参考に作った。ドミグラスソースは手元になかったので、お好み焼きの澱ソースとケチャップなどで工夫。はるみさんレシピは作りやすくて、しかも美味い!!!
カイエンペッパーが効いている。
トルティージャ

イカと大根の煮物
イカと大根の煮物

寒くなったので、朝食に茸の卵とじうどん
茸の卵とじうどん

新鮮な鯖が入手できたので、友人を昼間から呼んで酒盛り。
鯖塩焼き、きゅうりと人参の糠漬け、ブロッコリー。鯖寿司は減量のため、ご飯の量を減らしたので、少しかわいくなった。
新鮮な鯖が入手できたので、友人を呼んで昼間から酒盛り





最後に今週末の日曜日、11日には、首都中枢部で大規模な反原発デモがありますよ!!!
11月11日には首都結集!




2012/11/13

明日14日(水)はスペインではゼネスト!

11月11日(日)の反原発首都大占拠デモの報告がきました。

東京厨房男通信

昨日(11月11日)、反原発首都中枢大占拠に行ってきた。
デモ出発地の日比谷公園の使用許可を東京都が出さなかったため、やむなくデモは中止。
だが、首相官邸前や経産省前など抗議行動と、国会前集会は予定通り決行。
雨の降りしきるなか、霞ヶ関・永田町一帯にには、
原発反対、大飯をとめろ、子供を守れ、
のシュプレヒコールが響き渡っていた。

添付の東京新聞より
響く「原発反対」 日比谷公園使用中止でも 雨の中9カ所で抗議
2012年11月12日 夕刊
 原発の再稼働や新増設に反対する抗議活動「11・11反原発 百万人大占拠」は十一日、東京・永田町の国会議事堂正門前など九カ所であった。雨の中、歩道を埋め尽くした参加者は「原発いらない」と声を上げた。午後一時から予定していた国会周辺デモは出発地の日比谷公園の使用許可が出ず、中止された。

 毎週金曜の首相官邸前での抗議を呼び掛けてきたネットワーク「首都圏反原発連合」が主催。全国の反原発を訴える市民や野党の国会議員らがスピーチで、関西電力大飯原発(福井県おおい町)の再稼働などを批判。建築家の竹内昌義さんは「原発を止めない国会議員を辞めさせなきゃいけない」と訴えた。

 参加者は降り続ける雨を傘やかっぱでしのぎ、シュプレヒコールを繰り返した。国会議事堂正門前では、歩道から車道に出ようとする参加者と警察官が押し合う場面もあった。

 参加人数は主催者発表で十万人程度。警視庁関係者は七千~八千人程度としている。

 日比谷公園からのデモは一万人の参加を予定して、事前に都に公園の使用申請をしたが、都は「管理上の支障」を理由に不許可。東京地裁は主催者側が求めた仮の許可を却下、東京高裁はインターネットなどで参加を呼び掛けることから「事前の人数把握が困難」として、抗告を棄却した。


<グラナダからの返信>
デモの許可を都が却下したと聞いて、新聞をネットで調べると、あの猪瀬が偉そうなことを言っているのをみて、怒りがこみ上げてきました。亀井静香がどうやら抗議の電話をしたようですが、「日比谷公園は昔から解散地点だ」「渋谷から歩いてくるぐらいのことができないようではだめだ」というような発言をしていました。自分は元全共闘の闘士でよくデモのことは知っていると言わんばかりの口調でした。テリー伊藤といい、猪瀬といい、全共闘の転向組はうすぎたいないですね。

さて、明日はスペインは反緊縮のゼネストです!
つい先日の事ですが、マンションのローンが返済できないので立ち退きを要求されていた女性が飛び降り自殺をしました。そのことで、銀行の立ち退き要求を理不尽だとして、抗議の声が上がっています。今の住宅バブルを引き起こした銀行の幹部は責任追及を逃れ、あろうことか巨額の報酬を手にしています。そして、弱い立場の人間には非情の取りたてと立ち退きを迫っているのです。
また、スペインは財政破綻の救済を申し立てる条件整備のために、トロイカ(EU,ECB,IMF)からの要求に従って、緊縮財政政策を次々と打ち出しています。教育から医療、年金など、ありとあらゆる分野で過酷な歳出削減が行われています。
以前も書きましたが、今の財政危機の原因といわれているソブリン債の下落は、いわゆる「市場」で引き起こされたものです。その「市場」とは、ヘッジファンドやその裏で意図を引く金融資本、そしてそうした構図を描く格付け会社たちが、有り余るお金でトレードする「カジノ」です。この実体経済からかけ離れた、およそ75倍にも上る余剰資金が、飽くことなき利潤追求に奔走しています。ここを規制しないで、いくら緊縮財政で支出を抑えても、財務体質は改善しないといわれています。むしろ、悪循環で、ますます国力が疲弊するだけではないかと懸念されています。最近もこうした市場でやりたい放題のファンドたちを規制する金融取引税適用の話が出ると、「金融国家」イギリスの強力な反対に遭いました。「タックス・ヘブン」などという怪しげな存在を公認していることを見ればなるほどと合点できますよね。

そうしたなか、スペインの大衆は諦めずに抗議を行っているのです。

<梅安亭・近況>

東京厨房男同志の近作からです。
塩麹と紹興酒で蒸し煮した肉ジャガ。旨!と書かれていました。願わくばレシピをしりたいなあ。
塩麹肉じゃが

つい最近は雨ばかり振っていました。今日は晴れたので、家の裏のアルバイシンの丘に写真を撮りに行ってきました。アルハンブラ宮殿の背後のシェラネバダが雪化粧です。
雪のシェラネバダ

朝晩寒くて鍋ばかりです。石狩鍋
石狩鍋

昼間はバルで一杯やっています。

フミージャ産ワインと豆煮込み
カスターニャ・タパ−1

ベルモット(ジンが入っているので利く)とスペアリブ煮込み
タパ−2

不景気で、普段お客で一杯のこの店もガラガラ
不景気のせいか、ガラガラ・・・

2012/11/14

ヨーロッパ各地で「反緊縮 デー」!

11月14日、スペイン各地でゼネストがありました

グラナダでのデモ

グラナダ−3

グラナダ・デモ −1

グラナダ・デモ−2


おなじみの太鼓隊も出ていました。
グラナダ・デモーおなじみの太鼓隊

マクドナルド・ボイコットの旗!この人たちは、おそらくアントニオ・ネグリが指摘している「アンチ・グローバリズム運動」の人たちでしょうね。
マクドナルド・ボイコット・・・これは例のネグリたちのグループ

僕が感心したのは、ゼネストに呼応して、一般商店やバルも閉店して、ゼネスト支持を表明していることでした。

バルに張り出されていた「ストライキのため閉店します」という張り紙
ストライキ支持






マドリーでのデモ

マドリー1エル・パイス紙より

警棒でデモ参加者を殴りつける警官。
警棒で殴る警官エル・パイス紙より


世界各地で反緊縮のデモ
いわゆるPIGS(ポルトガル、イタリア、ギリシャ、スペイン)を中心に、ヨーロッパの23の都市とラテンアメリカの20の都市で、反緊縮の激しい抗議行動がありました。

ローマ
ローマでの14ーN

リスボン
リスボン






2012/11/18

「シリア」最終局面

オランド仏大統領の画策
リビアでカダフィ政権を倒し石油利権を得て味を占めたフランスは、こんどはシリアでアサド政権打倒を狙っている。
リビアの場合は第二次世界大戦後、一時イギリスとフランスによる共同統治時代があった。だから故に、カダフィ政権打倒で旧宗主国である英仏は軍事協力し、昨年の9月15日にキャメロンとサルコジは手をつないでトリポリを訪問したのである。
またシリアはフランスの旧植民地である。フランスは今回も二匹目のドジョウを狙って、軍事介入姿勢を見せている。「自由、平等、友愛」というイメージに騙されてはいけない。フランスが人道的理由で戦争を調停することはあり得ない。「新自由主義者」サルコジ前大統領も「社会帝国主義者」のオランド現大統領も同じ穴の狢である。植民地的利権と覇権だけが彼らのインセンティブなのだ。


フランスがシリア反体制派組織を承認 米国も支持表明2012.11.14 Wed

(CNN) フランスのオランド大統領は13日、シリア反体制派が結成した統一組織「シリア国民連合」を、同国国民を代表する唯一の組織として正式に承認すると述べた。米国もこの日、国民連合への支持を表明した。
オランド大統領は、国民連合が今後民主化されるシリアの暫定政権を担うとの見通しを提示。今回の承認により、国民連合によるアサド政権打倒の道が開けると語った。
一方、米国務省の報道官が記者団に語ったところによると、米国は国民連合の正式な承認には至っていないが、その結成をシリア民主化への出発点と位置付けている。同報道官は「国民連合と協力して、シリア国民に必要な人道支援を提供していく」と述べた。
これに対し、シリアのゾウビ情報相は「世界中のどんな国もシリアを倒すことはできない」「シリアを守ることは政治的選択肢ではなく、国家としての運命だ」と反発。国外の反体制派は「空っぽの泡にすぎない」などと主張した。
シリア反体制派は11日、カタールの首都ドーハで会合を開き、国民連合の結成で合意。12日には湾岸協力会議(GCC)とアラブ連盟が正式承認を表明していた。


従来は「シリア国民評議会」が反体制組織の中心であったのだが、ここにきてその傘下にある「自由シリア軍」の虐殺行為などが国際的にも非難されたため、あらたに「シリア国民連合」なる組織をアメリカ、フランス、イギリスとサウジアラビア、カタールなどが中心になって急遽作ったものである。


日本がアメリカの意向を受けて、シリア制裁会議のホスト国となる

シリア制裁を協議する国際会議、30日に都内で

 外務省は14日、内戦状態が続くシリアのアサド政権への制裁措置について協議する国際会議を30日に都内で開催すると発表した。
 会議には60を超す国や地域の代表が出席する予定。シリア制裁に消極的な国が多いアジア諸国にも参加を呼びかける。今年4月以来5回目で、アジアでは初の開催となる。
(2012年11月14日18時11分 読売新聞)



この会議が持つ危険性を天木直人氏が下記のように指摘している。
封印された対シリア制裁国際会議の日本開催
天木 直人 | 外交評論家


2012年11月13日 15時17分
藤村官房長官は11月5日の午前の記者会見で次のように語っていた。「内戦状態にあるシリアのアサド政権に対する効果的な制裁を実施するための国際会議を11月下旬に東京で開催する方向で調整している」。これはとんでもない発表である。しかしメディアは一切これを報道しようとはしない。何かが隠されようとしている。
この藤村官房長官の発表のどこが問題なのか。まずその発表のタイミングである。国際会議を主催するということは一大外交行事である。十分な準備を重ねてそれを国民にかなり前から周知させることが通例だ。ところが11月下旬に開催する国際会議を11月5日に突然発表する。これは異例だ。しかもその会議の目的がシリア制裁である。カンボジア和平だとかアフガン復興支援とか、これまで日本が主催してきた国際会議は皆が祝福したり歓迎したりする積極的なものだった。皆に感謝され、日本の宣伝になるからだ。しかし今度の会議はシリアという国に対する制裁である。喜んで開催すべき会議ではない。実際のところシリアはそのような制裁会議に反発している。三番目にシリアという国の唐突さだ。ただでさえなじみの薄い中東諸国の中でもシリアと言う国が日本にとってどれほどの重要性があるというのか。しかも日本政府はこれまでシリア内戦にほとんど関心を示さなかった。それなのに何故シリア制裁の国際会議を急遽日本で開催しなければならないのか。その理由はズバリ米国の圧力によってシリア制裁の国際会議をホストさせられようとしているということだ。米国は自らがそれを率先して行なうと国際社会から反発を受ける。反米テロの標的になる。だから日本を巻き込んで反発が米国に集中しないようにする。おまけに財政負担を日本に押し付けることができる。こんな国際会議を引き受けるなどということは日本国民にとって何の利益もない。あるのは米国から感謝されることだけだ。野田民主党政権がこれまでのどの政権よりも対米従属であるという証明である。
対シリア制裁会議を日本が引き受けるということはシリアに敵対することだ。シリアに恨まれることになる。実際のところアサド大統領は11月8日にロシアのテレビ局のインタビューに応えて「欧米諸国がシリアに侵略すれば、耐えられないような高い代償を払うことになる、シリアへの軍事介入は中東だけでなく、世界全体に飛び火して手のつけられない事態になる」と警告している。日本はシリアの引き起こすテロの標的になるおそれがあるのだ。
これほど危険な国際会議を日本が主催するというのにメディはまったく報じない。メディアもまた対米従属であるということだ。都合の悪いことは報道しない。果たして11月下旬に対シリア制裁国際会議が本当に日本で開かれるのであろうか。私は注視している(了)


天木 直人
外交評論家
2003年、当時の小泉首相に「米国のイラク攻撃を支持してはいけない」と進言して外務省を解雇された反骨の元外交官。以来インターネットを中心に評論活動をはじめ、反権力、平和外交、脱官僚支配、判官びいきの立場に立って、メディアが書かない真実を発信しています。主な著書に「さらば外務省!」(講談社)、「さらば日米同盟!」(講談社)、「アメリカの不正義」(展望社)、「マンデラの南アフリカ」(展望社)。



そして、パレスチナのガザ地区では、イスラエルによる空爆が行われており、多数の市民が殺されている。イスラエル地上軍の侵攻も間近といわれている。このドサクサにNATO軍のシリア爆撃の可能性だってあり得るかもしれない。

イスラエルの空爆におびえるガザの人々(エル・パイス紙)
空爆におびえるガザ市民


2012/11/20

空爆下のガザ

日本の新聞にはあまり実情が報道されていないので、こちらの新聞からガザの惨状を伝える写真を転載します。


イスラエルの空爆で殺された子供たち
葬儀場

上空を見上げながらおびえるガザ市民
おびえる市民

怪我をした友人を助け出すパレスチナの若者
若者が怪我をした友人を助け出す



駆けつけた消防団員
消防団員


決死の消防団員
決死の消防団員






2012/11/21

寒々とした日々!

雨が続いて、そして真冬の到来

窓の外を覗くと・・・
窓から外を見ると

アパートの前の広場・・・右上にアルハンブラ宮殿
家の前−1


アパートの前の通り・・・画面の右の丘の上にある白い建物は「ヘネラリフェ=夏の宮殿」
家の前ー2

<梅安亭だより>

今週のマグロ・・・「マリーの店」で買ったやつ。800グラムほどあった。
今週もまた買ったマグロ

新鮮な鰯で刺身とネギソース煮(はるみさん煮)、ほうれん草のおひたし。
新鮮鰯で・・・

鯖が安くて美味しい・・・塩焼きがやはり一番。
今が旬で鯖が美味しい


長友応援メニュー(18日)・・・ヒイカのトマトソース煮、モロッコインゲンと牛肉のピリ辛炒め、蛸酢、ポテサラ。長友は素晴らしい活躍だったが、ミリート(イタリア系アルゼンチン人、デ・ニーロのようなマスク)がさっぱりで、同点引き分け。もったいなかった。長友にアシストがつくはずだったのに・・・無念(涙)
長友応援メニュー


バルサ観戦メニュー(20日)・・・スパルタクス・モスクワに3;1で楽勝。前半で3点取って、後半はだらけた。メッシーは2得点。モスクの監督は去年までバレンシアの監督だったウナイ。驚いた。
マグロ刺身、鯛の子の煮付け、ブロッコリー、大根の煮物。
バルサメニュー







2012/11/25

グラナダ日常

<グラナダ点描>

ダーロ川・・・アルハンブラ宮殿のある丘の下、我が家の前を流れている川です。以前紹介しましたが、砂金が穫れたのが名前の由来になっています。

ダーロ川


行きつけのバル「CASTAÑEDA」
ここにある酒樽。ここにベルモットとかフミージャワインとかが詰まっていて、注文すると蛇口から注いでくれます。持ち帰りをしたい時はペットボトルにも詰めてくれます。昔はこの樽の後ろにも店のスペースがありましたが、今は壁で仕切られています。こんど,古い写真を探しだして掲載しますね。
カスターニャの樽

近頃不景気で店ががらんとしていると書きましたが、さすが老舗だけあって、新作タパを次々出すなど、必死の営業努力をしているようにみえました。

最近のタパ

イカのソース煮・・・トマトソース煮ではなくて、ブイヤベースのような味がしていて、すごく美味しかったです。
カスターニャのタパ−1

プチ・チョリソー
カスターニャのタパ−2


<梅安亭的季節肴>

メルルーサで寄せ鍋・・・お頭付きのメルルーサを買ってきてつくりました。タラよりあっさりしています。
鍋

牛肉と玉ねぎの炒め物・・・「お豆さん」もついています。
牛肉と玉ねぎ


ニスカロという茸をベーコンで炒めました。シャキシャキとした歯ごたえがうりの茸です。
二スカロ

こちらにも椎茸が出回っています。日本語の「シイタケ」として表示されています。焼きシイタケにしました。
立派な椎茸


<グラナダ非日常>
コロンビアの美人ゲリラ・・・現在、キューバのハバナでコロンビア政府と反政府ゲリラ・Farc(コロンビア革命軍=Fuerzas Armadas Revolucionarias de Colombia)の和平交渉が行われています。そこで紹介されたFarcのスポークスマンのターニャ・ネイメールはオランダ人の美人ゲリラです。欧米には,時々こういう過激な献身的女性が現れるようですね。スペイン市民戦争で取材中に亡くなったキャパの彼女の写真家「タロウ」や哲学者のシモーヌ・ヴェーユなども、生き方が一直線でした。すごいと思います。

美人ゲリア