梅安亭日乗

「TOKASUどこか遠い空の下で」を改め「梅安亭日乗」としました。

早春のグラナダ  




アルバイシン近辺の写真
ついこの前まで、寒い寒いと言っていたのが、嘘のように、ここ数日ですっかり春になりました。
日中の気温は20度を越しています。
ということで、近所の写真を撮ってきました。
今ではもっと春らしくなっていて、ちょっと写真のアップが遅れたかもしれません。
勘弁してください。

アルハンブラ宮殿・まるで桜のような白い花はアーモンド
アルハンブラ宮殿とアーモンド



ダーロ川
早春のダーロ川



アルバイシンの丘
早春のアルバイシンの丘




シェラネバダとアルハンブラ宮殿
シェラ・ネバダとアルハンブラ宮殿



ヘネラリフェの夕景
へネリッフェの夕景




かわいい犬でしたが、人見知りが強く、目をそらすのです。
かわいい犬がいたのだが、なぜか目をそらす






ウクライナ情勢について、別の視点

ウクライナ情勢を新聞で見ていると、すべて、旧政権が悪でその背後にいるロシアがもっと悪で、ウクライナ新政権は正義という論調一色です。

時間経過を見れば、すぐに分かることですが、破産寸前のウクライナ経済を立て直すことについて与野党が協議を継続して行くという合意があったのですが、それをひっくり返すために、狙撃事件が起こりました。
しかもロシアが即対応できないようにオリンピック開催中を選んでいることです。
前回のブログにも載せましたが、キエフの騒乱の背後でも、好戦国家アメリカが糸を引いているのははっきりしています。

アメリカの国務長官補と在ウクライナ米大使が、選挙で選ばれた合法的な政権があるにもかかわらずに、次期政権の人選をやっています。なんという傲慢さでしょう!

http://www.youtube.com/watch?v=MSxaa-67yGM

そして、そのとおりになりました。

ところが、今度も電話が盗聴され、キエフの独立広場にいた人びとが狙撃されて80人ほどが殺された事件ですが、旧政権側ではなくて「反政府側」がやったことが暴露されました。




<ウクライナ>「新政権側が狙撃か」エストニア外相が指摘
毎日新聞 3月6日(木)13時15分配信
 ウクライナの首都キエフで2月下旬、数十人が殺害された狙撃事件に、ヤヌコビッチ前大統領を追放した新政権の関係者が関与していたとの見方が強まっていると、エストニアのパエト外相が発言していたことが5日分かった。欧州連合(EU)のアシュトン外務・安全保障政策上級代表(外相)との通話で述べた。録音が動画投稿サイトに流出、エストニア外務省は会話内容は事実だと認めたが、事件への新政権側の関与を確認したものではないと説明している。

 パエト外相はキエフを訪問した翌日の2月26日にアシュトン外相と電話協議。20~21日に発生した狙撃事件で、反政府デモ参加者と治安要員の双方が、「同じ複数の狙撃手に殺害された」と地元の医師に聞いたと発言。事件の背後にいるのは「ヤヌコビッチではなく、新連立政権の中の誰かだという見方がますます強まっている」と述べた。また新政権が真相解明に消極的だとも明らかにした。アシュトン氏は「調査が必要だと考えている」と応じた。【林哲平】


日本のマスコミにしては珍しいスタンスの記事です。


さて、その問題の動画です。
http://www.youtube.com/watch?v=ZEgJ0oo3OA8

おそらくアシュトンは口約束だけで調査もしないでしょう。

アメリカとその同盟国は、ソ連崩壊後、ロシア、セルビア、イラン、シリア、リビアといった自分たちにとって都合の悪い国を叩き潰すことを狙ってきました。
民族紛争を煽り、旧ユーゴスラビア連邦を解体し、NATO軍による空爆でコソボをセルビアから「独立」させました。イラクにありもしない大量破壊兵器があると、いちゃもんをつけて体制転覆をはかりました。次にリビアのカダフィー政権を焦土作戦的空爆で葬り去りました。その後、シリアにアルカイーダを使って内戦を仕掛け、アサド政権側による「化学兵器の使用」というでっち上げを行ったが、これも実は反政府軍の自作自演だったことが暴かれています。そしてシリア政府転覆劇に立ちはだかった「ロシア憎し」の念が今回のウクライナ動乱の背景にあります。




オバマ大統領、自決反対を表明
2014年3月7日

Paul Craig Roberts

またもやホワイト・ハウスの阿呆は、誤って、愚かにも、クリミアが自決権を行使するのは“国際法違反”だと宣言した。アメリカ政府が使う「自決」というのはアメリカ帝国の役に立つプロパガンダ用語ではあって、現実の人々が実際に行使することは許されないのだ。3月6日、オバマはプーチンに電話をかけ、またもやロシア大統領に、アメリカ政府のみに、ウクライナに干渉する権利があると語り、アメリカ政府が組織したクーデターで据えられたキエフ“政府”のみが“正当”で“民主的”だという言辞を繰り返した。
言い換えれば、クリミアの人々に後押しされている、選挙で選ばれたクリミアの政府が、住民に自分達の将来を投票でさせようとするのは“非民主的”で“違法”だが、アメリカ政府が押しつけた選挙で選ばれたわけではないキエフの政権は自決の正当な声なのだ。
アメリカ政府は実に傲慢な為に、思い上がりに冒された馬鹿者どもは、アメリカ政府のあからさまな偽善を世界がどう思っているかなど考えつかないのだ。
クリントン政権以来、アメリカ政府は国際法違反以外、何もしていない。セルビア、コソボ、アフガニスタン、イラク、リビア、シリア、イラン、パキスタン、イエメン、ソマリア、ホンジュラス、ベネズエラ、エクアドル、ボリビア。
ロシアにアフリカ軍があるだろうか?ない。だが、アメリカ政府は持っている。
ロシアはアメリカを軍事基地で包囲しているだろうか? していないが、アメリカ政府は、本来の目的が23年前に消滅した組織NATOを利用して、ロシア国境に前進基地を置いて、西、東、南ヨーロッパを帝国軍に組織しようとしている。アメリカ政府は、中央アジアのグルジアや、黒海のウクライナにまで、北大西洋条約機構の境界を押し広げると固く決めている。グルジアもウクライナも、元々ロシアやソ連の一部だった。
アメリカ政府は同じことを中国とイランにもしている。アメリカ政府は、石油や他の資源の中国への流れを阻止する為の新たな空軍・海軍基地を、フィリピン、韓国、ベトナム、タイ、オーストラリアに建設しようと取り組んでいる。イランは約40の米軍基地に包囲され、沖にはアメリカ艦隊が待機している。
アメリカ政府のプロパガンダでは、この集団軍国主義は“民主主義の擁護”であるかのように表現されている。
ロシア政府は、ロシアの独立と戦略上の権益に対するアメリカ政府の猛攻も、良識と善意で和らげられるかのように振る舞い続けている。だがアメリカ政府には良識も善意もないのだ。
クリントン政権以来、アメリカ政府は、アメリカは世界覇権の権利を持った“例外的な、不可欠な国”だと固く信じるイデオローグ集団に占拠されている。アメリカ政府が21世紀に行ってきたあらゆることは、この目標を狙ったものだ。
アメリカ政府は、ロシア連邦そのものを分裂させようとしている。アメリカ政府の第五列として機能し、アメリカ政府と協力して、ロシアの自由選挙の信用を落とし、プーチンとロシア政府を悪魔化し、反ロシア宣伝と扇動を広げさせる為、アメリカ政府は莫大な金額の資金を、ロシア国内のNGOに注ぎ込んできた。驚くほど膨大な数のロシア人達が実際にこの欧米プロパガンダを信じている。
アメリカ政府は、中国をも環太平洋戦略的経済連携協定TPPで孤立化させようとしているが、現時点では主にロシアの不安定化と孤立化に集中している。ブラジル、ロシア、インド、中国と南アフリカの新たな組織BRICSを崩壊させようと、アメリカ政府は躍起になっている。最大の国々と世界人口の半分を持つBRICSという組織が、政治的・経済的勢力として台頭しつつあるが、特にこの組織には、準備通貨としてアメリカ・ドル使用を止めるという計画がある。ロシアをロシア国境のアメリカ・ミサイル基地で包囲し、ロシアの主権と独立を損ない、かくしてアメリカ政府への対抗力としてのBRICSを弱体化するのだ。
アメリカ政府のプロパガンダにだまされてきた。世界はゆっくりと目覚めつつあるが、間に合うのだろうか?
アメリカ・マスコミと大半のヨーロッパ・マスコミは声をそろえて、アメリカ政府のプロパガンダをおうむ返しし、アメリカ政府の標的を悪魔化し、無頓着な欧米諸国民を更なる戦争へと仕向けている。欧米マスコミは欧米諸政権同様に品位が欠けている。嘘つきと売女連中が支配しているのだ。
Paul Craig Robertsは、元経済政策担当の財務次官補で、ウオール・ストリート・ジャーナルの元共同編集者。ビジネス・ウィーク、スクリプス・ハワード・ニュー ズ・サービスと、クリエーターズ・シンジケートの元コラムニスト。彼は多数の大学で教えていた。彼のインターネット・コラムは世界中の支持者が読んでい る。彼の新刊、The Failure of Laissez Faire Capitalism and Economic Dissolution of the Westが購入可能。
記事原文のurl:www.paulcraigroberts.org/2014/03/07/obama-comes-self-determination-paul-craig-roberts/
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「マスコミに載らない海外記事」より転載



※旧ソ連邦の国々のスターリニスト的独裁体制は今なお、中央アジアなどでは存続しており、絶対に支持できません。
ところが、こうした非民主的な体制に対する国民の不満を取り込んで体制転覆をはかり、資産の掠奪を行なうのがアメリカとその同盟国のやりくちです。
最も非民主的な独裁体制のサウジや湾岸諸国には手をつけません。なぜなら自分たちの利益にかなっているからです。
まさに21世紀的な帝国主義掠奪のモデルケースです。
ウクライナの次は石油資源のある「ベネゼーラ」にも触手を延ばしいています。




昼酒場・梅安亭

串カツ、肉じゃが、きゅうりのたたき、カタクチイワシの酢漬け
串カツ、肉じゃがなど





玉ねぎと豚肉のオイスターソース炒め。豆板醤が少し入ってピリ辛になっています。左は白菜の塩麹漬け、右端はカタクチイワシの酢漬けです。
玉ねぎと豚肉のオイスターソース炒め、右端はカタクチイワシの酢漬け



マグロの血合いをいつもは捨てていたのですが、ふと以前食べた煮付けを思い出しました。
マグロの血合い・・・いままで捨てていたが、



それがこれです。ポロネギと一緒に甘辛く煮ました。酒の肴としては最高でした!
マグロの血合いとポロネギの甘辛煮


すき焼き
すき焼き



モロッコインゲンとツナ缶のクタクタ煮・・・これは栗原はるみさんのレシピです。
モロッコインゲンのクタクタ煮



ごま鯖の南蛮漬け
鯖の南蛮漬け



鰯のフライ
鰯のフライ


鮭と白菜のミルク煮
鮭と白菜のミルク煮



スペインのバルでよく出るおつまみ・・・・カタクチイワシの唐揚げ
カタクチイワシの唐揚げ・・・スペインのタパ



酔っぱらってから、お腹がすいたので作ったオムライス。皮がやぶれている(笑い)
酔っぱらってから作ったオムライス。皮がやぶれています




鰯の刺身
鰯の刺身




定番のマグロの漬け丼・・・それなりに進化しています。
定番のマグロの漬け丼







category: スペイン・グラナダ

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嘘と詭弁と暴走・・・関東軍=旧満州国の遺伝子  


アンダーコントロールされています・・・


東京に五輪招致をするために発言した有名な
「アンダーコントロールされています!」
https://www.youtube.com/watch?v=zJK-DZpGNOE
※URL=青い箇所をなぞった後、右クリックするとそのURLに移動できます。

完全にコントロールされていると安倍は保証している原発だが、その言葉と裏腹に、現状は汚染水がじゃじゃ漏れである。

その汚染水処理のために導入された最新機械が突然使えず。
詳しくは「汚染水処理のALPSが停止 原因特定できず」3月22日の毎日新聞を参照。


小出京大助教のビデオ
https://www.youtube.com/watch?v=HSdKdp3FLow

また、四号機は強い地震がきたらいつ何時崩壊するか分からない危険な状態だ。
そのときは首都壊滅!といった最悪の事態も起こりうると小出京大助教は指摘している。

フクシマの嘘と現実を知るためのビデオ

情けない話だが、これらは日本の国営放送のNHKが制作したのではなくて、ドイツの国営放送のZDF が制作したビデオである。
※話はそれるが、前々回のブログで紹介したNHKの「二人袴」の背後の手の役をつとめた男が異例の出世だそうだ。副部長から理事待遇の秘書室長に抜擢されたとの報道があったが、どうやら、国会での名演技が会長に評価されたようである。



「フクシマの嘘」二本分が連結されている。
https://www.youtube.com/watch?v=8MZKxWLruZQ



「フクシマの嘘 」其の弐
https://www.youtube.com/watch?v=8wCehe0iaKc 



そして、安倍は、今回のフクシマ原発事故に深い責任があるのである。

2006年、当時首相だった安倍は、共産党の吉井英勝議員の質問に答えて、以下のような詭弁を弄しているのである。


参院/質疑応答の要約(原文は平成十八年十二月十三日提出 質問第二五六号 巨大地震の発生に伴う安全機能の喪失など原発の危険から国民の安全を守ることに関する質問主意書 提出者吉井英勝)



吉井英勝議員「海外(スウェーデン)では二重のバックアップ電源を喪失した事故もあるが日本は大丈夫なのか」
安倍首相「海外とは原発の構造が違う。日本の原発で同様の事態が発生するとは考えられない

吉井議員「冷却系が完全に沈黙した場合の復旧シナリオは考えてあるのか」
安倍首相「そうならないよう万全の態勢を整えている

吉井議員「冷却に失敗し各燃料棒が焼損した(溶け落ちた)場合の想定をしているのか」
安倍首相「そうならないよう万全の態勢を整えている

吉井議員「原子炉が破壊し放射性物質が拡散した場合の被害予測を教えて欲しい」
安倍首相「そうならないよう万全の態勢を整えている

吉井議員「総ての発電設備について、データ偽造が行われた期間と虚偽報告の経過を教えて欲しい」
安倍首相「調査、整理等の作業が膨大なものになることから答えることは困難」

吉井議員「これだけデータ偽造が繰り返されているのに、なぜ国はそうしたことを長期にわたって見逃してきたのか」
安倍首相「質問の意図が分からないので答えることが困難。とにかくそうならないよう万全の態勢を整えている


まさに不幸な懸念が的中したのだが、かくもふざけた応答をしている安倍は、「重大な犯罪者」だ。
すこしでも謙虚な姿勢をもって吉井議員の質問に耳を傾けて対応をしていたなら、事態は少しは違う展開になっていたかもしれない。


そして、安倍が言うように、万全の態勢を整えていても、事故が起こるということは、原発には事故がつきものだということになる。
それを海外に輸出したり、日本で再稼働しようとする神経は、尋常とはいえない。

詭弁の極みは「積極的平和主義」なる訳の分からぬ造語だ。
平和主義を積極的に押し進めるのかと思ったら、なんと「集団的自衛権」を行使して、海外派兵に乗り出すということだった。しかも武器の輸出を原則として禁止してきた「武器三原則」を見直し、または撤廃するというものだった。
つい先日もこのブログで触れたが、麻生から教唆された「解釈改憲」なんて手法で、現憲法を骨抜きにしようというやりくちも、詭弁そのものだ。


こんな、嘘と詭弁のデタラメ男が、核燃サイクルを推進し、原発を再稼働させると暴走宣言。





首相 了承なく「推進」 核燃サイクル 与党協議の中
2014年3月21日 07時09分

 安倍晋三首相が二十四、二十五両日にオランダ・ハーグで開かれる第三回核安全保障サミットで、原発の再稼働を前提に、使用済み核燃料から取り出した核物質プルトニウムを再利用する「核燃料サイクル」の推進を表明することが分かった。核燃料サイクルを「推進する」と明記した政府のエネルギー基本計画案に対しては、与党内で反対論が根強く、まだ閣議決定がされていない。政府・与党の意思決定前に、世界に向けて日本が将来も原発を維持する方針を発信することになる。
 プルトニウムは核兵器の材料となるため、利用目的がはっきりしないまま大量に保有していれば、テロや核拡散を招くとして国際社会から疑念を持たれる。日本は長崎に落とされた原爆の五千発以上に相当する四十四トンものプルトニウムを保有している。
 首相は核サミットで「利用目的のないプルトニウムはつくらず、保持しない」との方針を表明。安全が確認された原発は再稼働させて、核燃料サイクルによりプルトニウムを使っていく考えを示す。
 ただ、大量のプルトニウムを消費するのに何年かかるかの見通しは立っていない。再利用を名目に長年にわたって原発を動かし続けることになりかねない。
 核燃料サイクルに関しては、取り出したプルトニウムを利用するはずだった高速増殖原型炉もんじゅ(福井県)はトラブル続きでほとんど動いていない。通常の原発で使用済み核燃料のプルトニウムを使うプルサーマル発電も、通常の核燃料に比べて二倍の高レベル放射性廃棄物が発生するなど問題が多い。
(東京新聞)

※上の記事のタイトルは少しおかしい。
安倍の独断専行を批判したかったのだろうが、与党と政府の了承さえ得れれば、いい!とも読めるからだ。
議会や国民という視点が欠如しているのである。





ブログのタイトル「嘘と詭弁と暴走・・・関東軍=満州国の遺伝子」の意味とは・・・・
安倍の祖父の岸信介、麻生の祖父の吉田茂はともに旧満州国と深い関わりをもっている。
岸信介は満州国の国務院高官として経済運営にあたった。逼迫していた財源を補填するために、里見甫などをつかい、麻薬取引などに手を染めていたのはよく知られている。A級戦犯である。
吉田茂は奉天総領事だったころ、旧満州を大陸進出の生命線とみなし、満蒙分離=満州国独立をとなえている。
孫である安倍と麻生の言動をみるにつけ、嘘と詭弁と暴走という関東軍=満州国の行動規範の遺伝子が脈々と受け継がれているのがみてとれるのである。

以前、僕が関わった「満蒙開拓団」の番組です。よかったらみてください。
https://www.youtube.com/watch?v=ejMaOdvvZaw


<梅安亭・サバ(鯖)ビアン>

安くて新鮮な真鯖が出回っているので、連日、サバまみれ。
屋久島にいたときは、たまに首折れ鯖などを食べていましたが、結構な値段だった。
それに引き換え,ここの鯖は一時間ほどの距離にあるモトリルというところから入荷しているようで、新鮮かつ廉価。
一尾が150円ほど。

この黒々とした目!
新鮮まさば


子持ち。鯖の子なんて、スペインに来るまで食べたことがなかった。フライパンで焼いて食す。
鯖の子


三枚におろしたら、中骨はすまし汁にする。
鯖のあら


鯖づくし・・・左は魚の子を焼いたもの、奥は鯖の棒寿司、手前は刺身。
鯖づくし



鯖の棒寿司
鯖の棒鮨



パンセータで煮豚づくり・・・たしかイタリア語ではパンチェッタとかいう部位をつかって圧力鍋で作った。
煮豚つくり


煮豚の切り身
煮豚の切り身


煮豚と煮豚のたれに漬け込んだゆで卵をつかって、パスタ・ラーメン
パスタラーメン


やや小振りの鯛が安く売っていたので、二尾買った。ひとつは刺身にしたが、味が淡白すぎて失敗。昆布締めにすべきだった。残念!
鯛の刺身


鯛の煮付け・・・こちらは正解!ポロネギをいっしょに煮た。
鯛の煮付け


きれいなカレイを見つけたので、早速一夜干し。
カレイの一夜干しを作った



ご近所さんと昼から一杯!重松清に「定年ゴジラ」という本があったが、まるでそんな雰囲気だ。ただし、彼は今なお現役で働いているので、時間が空いているときだけ付き合ってもらっている。

左が自家製キムチを使ったキムチポッカ、真ん中がイカとブロッコリーの炒め物、右は鯖の棒鮨、手前は肉豆腐
ご近所さんと一杯!


にぎり寿司・・・エビ、鯖、マグロ。手前は刺身とほうれん草のお浸し、豆の煮物、奥の椀はエビの頭のみそ汁。
ほんと下手くそな握りだ。いまいちど、人生をやり直せたら、躊躇なく寿司職人になりたい!
にぎり寿司


真ん中はナスの揚げ煮、左はマグロ、その奥がカタクチイワシのフライ、白ウズラ豆の煮物、ブロッコリー、右にあるのは自家製キムチ・・
ナスの揚げ煮、カタクチイワシのフライ、自家製キムチ、マグロの刺身、


里芋が売っていたので筑前煮・・・レンコンも中華食材店でたまに売っている。
筑前煮















category: スペイン・グラナダ

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