梅安亭日乗

「TOKASUどこか遠い空の下で」を改め「梅安亭日乗」としました。

スペインの良心  

スペイン国王フアン・カルロス一世が退位


スペイン国王 退位 譲位表明 高齢や相次ぐ不祥事



王制廃絶・共和制復活を訴える人びと
ソル広場を埋め尽くす共和制支持派の人びと


動画だけを再生したかったのですが、うまくできませんでした。
茶色部分をクリックし、新聞記事のなかの「広場を埋め尽くす人びとの画像」をクリックすると動画に変わります。

ソル広場を埋め尽くす共和制支持者
「EL PAIS」より転載


先日の欧州議会選挙では、各国で極右の台頭が伝えられたが、スペインとギリシャでは急進派左翼が躍進した。ここスペインでは、「ポデモス」という各地で座り込みを続けていた「インディグナード=怒れる人びとたち」系=社共を越えた新しい左翼が、第四位の5議席、120万票を獲得し、PP(国民党)とPSOE(社会党)という2大政党体制を揺るがした。
そして、彼らは今回のカルロス国王退位にこのように反応したのだ。
すごい!


category: スペイン・グラナダ

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まず,総理から前線へ!  


前々回の当ブログで
『なんとしても集団的自衛権を容認させ、戦争に参加したい安倍。そんなに参戦したいなら、お前が行ってこい』なんて、怒りのあまり「がら悪い」絶叫調になってしまったのだが、
同じテーマでも、できるひと「糸井重里」などは、おしゃれに、しかも痛烈に表現している。
さすが!!!

下のポスターはけっこう気に入っているひとのブログで初めて知ったのだが、有名なポスターだそうだ

まず,総理から前線へ

このポスターについて書かれた記事。
琉球新聞の5月9日の「金口木舌」より
まず,総理から前線へ
こんなポスターがある。両端に武装した2人の自衛隊員。少し腰を曲げ、出迎えのホテルマンのように手を広げ、真ん中へ導く。「まず、総理から前線へ。」の文字
▼最近のきな臭い空気を映したものかと思っていたら、1982年にコピーライター糸井重里さんらが作ったという
▼同じ思いを持つ人は100年前にもいた。大正期の評論家・長谷川如是閑(にょぜかん)によると、デンマークの陸軍大将が「戦争絶滅受合(うけあい)法案」を発案した。内容はこうだ。開戦後10時間以内に、砲火飛ぶ最前線に次の順で一兵卒として送り込む。(1)国家元首(2)その親族(3)総理、国務大臣、次官(4)国会議員(戦争反対者を除く)(5)戦争に反対しなかった宗教指導者。さらにその女性親族は最前線の野戦病院で看護に当たる
▼戦場を見た軍人だけあって、戦争の本質を鋭く突いている。戦争をやりたがる権力者は安全な地で声高に危機感をあおるだけ。犠牲になるのは庶民という構図は歴史の常だ
▼時の政権が「戦争ができる国」へと前のめりになっている。「人のけんかを買って出る権利」(思想家の内田樹氏)である集団的自衛権の行使容認に向け憲法までも誤読を企てる。戦場に送り出される心配のない特権階級の人たちが、机上で描く悪魔の青写真だ
安全圏にいる安倍さん、絶滅法案こそ正しい意味の「積極的平和主義」だと思いますが、どうですか。



category: スペイン・グラナダ

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癒される緑のカーテン!  




部屋の前のプラタナスの大木に葉っぱがいっぱいついて、「グリーンウォール」化している。
ずうっと昔の話だが、出入りしていたテレビ局のプロデューサーから「占い師」を紹介され、営業上、断りきれずに、わざわざ三重県の奥まで行くはめになったことがある。
その占い師が「あんたは、将来、緑の家に住む!」とご託宣されたのだが、もしかしたら、この「方丈部屋」のことかな、と思ったりしている。
部屋の前のプラタナス


昼酒をしていたら、突然、雹が降って来た。
お天道様に「こら!昼酒なんかして」と叱られているのかな、と思ってしまった。
写真の下のほうの茶色のテントに見える白いのが雹。ちなみに上のほうの白い建物は「ヘネラリフェ」
突然、雹が降った!写真下のテントの白い部分が雹



グラナダの市役所は、何を企画してもピント外れで、家の前を通っていた電気自動車はさっぱり流行らずに廃業になってしまった。
ところが、今回企画された、この遊園地によく見かける三連結の車は、えらい繁盛だ。
グラナダの旧市街の細い路地をぐるぐる回るそうだ。
グラナダの旧道を走る観光用の車。えらい流行っている。



梅安亭C級グルメ

肉屋で買ってきた豚の内臓の煮こごり。
豚の内臓の煮こごり




火を入れるとこうなる。バルでよく出てくるタパ。「モツ煮込み」のスペイン・バージョン。
解凍するとこんな感じ・・・バルのおつまみ




イベリコ豚のセクレトで「豚丼」を作ってみた。想像どおりのうまさ。
イベリコ豚のセクレトで作った豚丼。




パドロンとちりめん山椒の炒め煮・・・冷凍庫の最後のストックの「ちりめん山椒」で作った。
パドロンのちりめん山椒炒め煮




タジャリンという平たいパスタで作った「ソース焼きパスタ」
タジャリンという平パスタでソース焼きそば




里芋を見つけたので「筑前煮」を作った。冷蔵庫に前に買った「レンコン」があったのだが、入れるのを忘れてしまった。もともとはレンコンを処分しようと思って里芋を探していたのに・・・呆け!
筑前煮



シマアジで作った鯵フライ!美味過ぎた・・・・
シマアジで作った鯵フライ




マグロも鯖もはずれなかった。「シデ・ハメテ・アトゥン=マグロキチ」オヤジはうれし涙で昼酒!
マグロも鯖も大正解のうまさだった




鯖の半身は御法度の「焼き鯖寿司」になってしまった。
鯖の残りの半身はもちろん、御法度の「焼き鯖寿司」に





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スペインがボコボコに・・・  



スペイン無敵艦隊が轟沈
茫然自失の栄光の戦士たち・・・イニエスタ、セルヒオ・ラモス、カッシージャ
峡脱状態の戦士たち・イニエスタ、セルヒオ・ラモス、カシージャ


梅安亭の応援メニュー
鯵の塩焼き、アスパラ、きゅうりとわかめの酢の物、白菜の塩麹漬け、ひじき
スペイン対オランダ 観戦メニュー

ここまでぼこぼこにされるとは,思ってもみなかった。
がっくりした。
研究され尽くされた感がある。
今後も不安だ・・・


ニッポン!チャチャチャの裏で・・・どんどん進む貧窮化



実質賃金について
実質賃金4月は‐3.1%、消費増税でマイナス幅拡大=毎月勤労統計


残業代0について
残業代ゼロ案 アリの一穴が狙いでは
まずは既成事実をつくり、その後は得意の「解釈自在」でという魂胆が丸見え。


生活保護について
生活保護、160万世帯突破 受給者も最多の217万人
実際はもっと多くのひとが困窮状態におかれているのだが、窓口で追い返されたり、バッシングを怖れて申請できないでいる。
高級天ぷら屋で食事する安倍には、毎食の心配をしている生活困窮者の苦しみはわかるまい。
姿だけ大人になった「わがままおぼっちゃまエゴイスト」!


生活保護:高齢者、年金減で困窮



法人税減税・・・大企業には優遇措置
法人税下げで 一致 政府・与党 経済指針に明記へ


法人税減税で2.4兆円消え…庶民を襲う「所得増税15%」



法人税引き下げご苦労さんと経団連が「政治献金斡旋」を復活!
献金あっせん復活も 経団連新会長 榊原氏「年内に方針」



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スーパー・マリオ、頑張れ!  

スペインはボコボコいわされるし、日本も良いとこなく逆転されるし・・・
先行き、おもしろくないワールドカップ。

そのなかで、僕は秘かにイタリアを応援している。というより、バロテッリを応援している。
すると、イングランド戦で見せてくれました。

バロテッリの得点シーン。



やっぱり、「Why always me?=なんでいつも俺なの?」なのだ。(笑い)
バロテッリのシャツ

このTシャツは15ユーロで売っていたそうだが、ACミランに移籍した今はどうかな。

あの「モウリーニョ」監督や「マンチーニ」監督も匙を投げたと言われる悪童。

でも、どこか人間味があるのだ。

悪童ぶりが伝えられる中で、心温まる話を・・・

問題児バロテッリが不登校少年助ける
毎週のように練習場へ足を運ぶ少年を不思議に思い、学校へ行っていない理由をたずねた。するとイジメに遭っていることが発覚する
バロテリはその場で少年と母親を車に乗せ、学校へ直行。いじめた子供を叱りつけ、校長に話し合いの場を持つよう求めた。その後、少年といじめた子供は握手をし、バロテリは子供たちが見守る中、立ち去った。

ホームレスにお金を恵む
バロテッリがホームレスに1,000ポンド(135,037円)を恵んだ
因みにカジノで25,000ポンド(3,375,944円)勝った後の行為。


もっとおもしろい話はいっぱいあるので、こちらで見られる。

問題児マリオ・バロテッリの笑える行動・奇行まとめ


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