梅安亭日乗

「TOKASUどこか遠い空の下で」を改め「梅安亭日乗」としました。

「顔を上げて拍手をうながす・・・」  



<日本のメディアが拍手喝采・大好評だったと報道するアベの米議会演説>

アベの米議会演説

安倍首相の演説、海外でカンペ画像が報じられる「顔を上げ拍手促す」
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安倍首相の演説が笑いモノに「8割の米議員わからず」の声も


英語ができないのなら日本語でやれば良いのに。
虚栄心の塊のようなこの男にはそんなことはあり得ないことだったのかもしれない。
いい年こいで・・・恥ずかしい。
でも、そんな羞恥心など、この厚顔男とは無関係なのかもしれない。
なんだか、こちらが恥ずかしくなってしまった。





<アベノミクス・相変わらずの大嘘をつき続けるが、お先真っ暗>

2年近く下がり続ける給与。それでも賃金は回復しつつあるとの強弁する。
3月実質賃金は前年比‐2.6%、23カ月連続マイナス=毎月勤労統計


賃金が下がっているのに消費など伸びるはずがない。こんなことは誰にでもわかること。
それでも消費は徐々に回復していると言う。
3月の消費支出10・6%減 下げ幅最大、震災時上回る



昨日も日経平均株価が500円を超える暴落。あっさり2万円割り。
実体経済とはなんの関係もない官製相場の「博打場」。緩和マネー=安く借りた金で最大限の利益を追求するファンドが利益確定に動いたということ。
海外勢が早くも「5月売り」、急激に巻き戻される緩和マネー



ここからが本当に怖いストリー。
迫る国債暴落…ルール変更で始まる海外マネーの売り浴びせ


収入の2倍以上の予算を組み、不足分を国債でまかなうという大借金国家。
そんななか、大資本に媚びて、貴重な財源である企業からの税金さえも減税するという。
当然、赤字財政の再建などできそうにない。
そこにつけこんで一儲けしようとハゲタカファンドが暗躍する。
ムーディーズやフィッチなど国際的な格付け機関とファンドは同じ穴の狢である。
日本崩壊のシナリオにビビり出し、最近、黒田も責任転嫁発言を始めている。
日本国債格下げの奇妙なタイミング 「裏にハゲタカ」の見方も





<梅安亭・お昼はお好み焼きで一杯>

お昼に「お好み焼き」を作った。
その昔、三軒茶屋に住んでいた頃の話だが、
休日の昼は「昼酒」ができるので、お好み焼き屋によく行ったものだ。
「太子堂」と「栄商店街」の「津久井」が安くてそれなりのおいしかった。
そうそう、246から「栄商店街」に入ってすぐの右側の地下にある店、名前は忘れたがここもよく行った。
ここのオーナーがけっこうな変人で鉄板にソースがつくのを極度に嫌がっていたのが、おかしかった。
いまでもあるのかな・・・



豚肉入りのお好み。豚肉の量が多すぎた。
豚お好み


大阪人ではないので、ご飯とは一緒に食べていない。(笑い)
焼き上がり





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5月の陽射し  



枝を切り落とされて丸坊主だったプラタナスもいつの間にか緑を取り戻した。
こんな柔らかな光を浴びていると、心が和んでくる。
ベランダから


<梅安亭・日乗>
「塩麹漬けの鶏胸肉」・・・けっこう定番メニューになっている。塩麹焼き鳥。
鶏の胸肉に塩麹を大匙1杯分、まんべんなく塗る。
ジップロックに入れて冷蔵庫に半日ほどおいておいた。
皮目から焼き、仕上げに醤油を少しだけたらした。レモン汁をかけてもいける。
今日のは格別、旨かった!
やっと塩麹を使いこなせるようになったようだ。
塩麹に半日漬け込んだ胸肉を焼いた


「シラスおろし」
先日紹介したように「チャンケーテ」というカタクチイワシの稚魚が手に入れるので、茹でてしらす干しを作っている。ぽんずをかけた。
自家製しらす干しを使って「シラス下ろし」

「レンコン」
市場の前の八百屋で発見。
なんとこの大きさで4.5ユーロだった。
今までは中華食材店でたまに見かけていたが、いまや八百屋で入手できるようになった。
中国人の影響力?
いつも行く八百屋で新発見。レンコンがあった。



<年金が食い物にされている!>
国民の貴重な年金を勝手に使って株高を演出、アベノミクスの成果だと吹聴している。
下の記事を読むと、その運用が諸外国と比べるといかにデタラメかがわかる。
株が暴落したときに生じる年金の損失の責任は誰が取るのか?
年金、海外より高リスク 最低給付部分も株式運用
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現行憲法を「みっともない」と言っている男  


それが自称「最高責任者」、虚言癖男のアベである。
「みっともない」からといって、勝手に違憲行為をやっている。
祖父の名誉回復のために、日本を戦後レジームから脱却させたい、というのが個人的なモチベーションのようだ。
祖父とは岸信介。
侵略傀儡国家「偽満州国」の重要人物で※「弐キ参スケ」と呼ばれ、
東条内閣では商工大臣という要職についていた。
歴としたA級戦犯で、
先の戦争の責任をもっとも問われて当然の立場にいた。
ところが、アベはこの祖父のA級戦犯の名誉回復をしたいがために、「侵略の定義は定まっていない」なんて妄言を発している。
「負けたのは残念だが、祖父たちアジア解放の意図は正しかった」といいたいわけだ。
正真正銘の「歴史修正主義者」である。

そして彼の夢は「先の戦争の正当化」と「帝国軍隊の再興」である。
改憲は彼の歪んだ悲願なのだ。
こうした不純な個人的動機を実現するために、秘密保護法で都合の悪い真実を隠し、マスコミを統制下におき、「戦争のできる国家」建設を夢見ているのである。

怒りて言うが、岸などのように帝国の中枢にいた人物は、一般兵士や国民には死を強い、自らはおめおめと生き延びた恥ずべき人間なのである。
このことはよく肝に銘じておくべきだ。
状況が危機的になると一番最初に逃亡し、部下には最後まで陣地を死守せよとほざく徹底的な卑怯者である。
たとえば、ノモンハンの辻や服部、インパール作戦の牟田口や川辺など、部下を死地に追いやり戦後ぬくぬくと生き延びた連中は枚挙に暇がない。
「生きて虜囚(りょしゅう)の辱(はずかしめ)を受けず」という戦陣訓を発布した当時の陸軍大臣の東条を見よ。やつは自死すらできなかったのである。まるでブラックユーモアの世界だ。
最近では、フクイチの東電会長を見よ。13万人もの避難民をだしておいて、みずからは汚染のない海外で優雅なリタイア生活を送っているエゴイストである。
実に日本のエリート層というのは「責任をとらない」という恥ずべき体質を身につけた人間の集団であることを知るべきだ。


※旧満州国の「弐キ参スケ」(Wikipediaより)
東條英機(とうじょう ひでキ、在満期間:1935年 - 1938年、離満前役職:関東軍参謀長)
星野直樹(ほしの なおキ、在満期間:1932年 - 1940年、離満前役職:国務院総務長官)
鮎川義介(あいかわ よしスケ、在満期間:1937年 - 1942年、満業(満州重工業開発株式会社)社長)
岸信介(きし のぶスケ、在満期間:1936年 - 1939年、離満前役職:総務庁次長)
松岡洋右(まつおか ようスケ、在満期間:1921年 - 1930年、1935年 - 1939年、離満前役職:満鉄総裁)




<戦争の現実を知り尽くしている人たちの証言を聞け!>


美輪さん怒りの反戦歌
危機迫る憲法 自作反戦歌 今こそ 美輪明宏さん(79)
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「戦陣訓」に背いて投降した中尉の勇気
戦後70年 憲法を考える 「不戦兵士」の声は今






<梅安亭・脂っぽい>

コレステロール値:「食事で変わらず」動脈硬化学会が声明

そうなんだと安心。
「何を食べても良いのだ」と自分勝手な解釈。

結果、朝食に「ピザトースト」
血液をさらさらする新玉ねぎ(弁解じみている)、ピーマン、七面鳥のハム、チーズが載っている。2枚は多すぎだね。
新玉ねぎとハム、ピーマンのピザトースト


なんと昼は茄子のミートソースパスタ
茄子のミートソースパスタ

こんな脂っぽい食事が続けられるということは健康という証拠だ。
なんて、これも勝手な言い訳・・・












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あっという間に5年がたった!  



今月の終わりで、ビザの期限が切れるので更新しなければならない。
ということは、会社を辞めてこちらに戻ってはや5年になるということだ。
この時間感覚には戸惑ってしまう。


ビザ延長の申請用紙を取りに外国人事務所に行った。
バスを降りると、見覚えのある建物が解体されていた。
「グラナダ州刑務所」
解体中の刑務所
この刑務所の前に毎朝、受刑者の親族たちが押し掛け、大声で中の受刑者に声をかけているのを見たことがある、と知り合いから聞いたことがある。大体はヒターノが多かったそうだ。

刑務所の門だけは歴史的記念物として保存されるようだ。
横の掲示板には、フランコ独裁主義者とその軍隊によるクーデターによって基本的人権を剥奪された人々がここに抑留されていた、といった趣旨のことが記されていた。

いままで単なる刑事犯の刑務所だとばかり思っていたのだが、「スペイン市民戦争」当時の共和派の人々が収容されていた歴史的建造物であることを初めて知った。
刑務所の門



ビザ申請のための事務所だが、以前は街中にあったのだが、現在はこの建物に移った。
昔は街中に事務所があったのだが、今はここに移動した



「OFFFICINA DE EXTRANJEROS」=外国人用事務所と記されている
外国人の登録事務所






<梅安亭・仕込み>
水曜日に友人たちとの飲み会があるので、昨晩はキムチを仕込んだ。
以前にも書いたが韓国人の友人に教えてもらったレシピ。
目安は白菜半分くらい。
白菜にたっぷりの塩を打ち、最低3時間ほどおく。柔らかくなったら汁を絞る。
血圧の高い自分は少しだけ水洗いする。

次に餡を作る。
大根半本と人参1本を千切りにし(韓国の友人は千切り器を使っていた)、ポロネギ(こちらはポロネギしかないので使っているが普通のネギでよい)を2本ほど斜め薄切りにし、生姜ひとかけ、ニンニク6かけ、リンゴ半分をすりおろしたのをまぜた。
そこに唐辛子の粉を大匙3杯、砂糖大匙2杯、味の素少々を加え、蜂蜜も大匙2杯ほど加えて、その上から魚醤をかける。(アンチョビの缶詰を使ってもいいし、リンゴの代わりに世洋梨を入れてもいい。)
魚醤の量だが、餡がそこそこ水気を持つくらい。
あとはできた餡を白菜の葉に挟んでいくだけ。
思ったより簡単なので、是非トライしてみてください。

漬け込んだところ。
昨晩漬け込んだキムチ


今日は水が上がってきて、馴染んだ感じになっていた。
3日後には食べられる。
塩が薄いので早く食べないと酸っぱくなる。
今日のキムチ


「お好みあられ」
いつも行くスーパーの「メルカドーナ」で、「お好みあられ」を発見!
1袋全部食べてしまった。まずい!
お好みあられが売っていた




<よほどの奇跡が起こらない限りグラナダはⅡ部転落だ>

レアル・マドリーに1:9で負けたグラナダが、アベル・レシーノ監督を更迭した。


監督を変えてもだめ。オーナーが変わらないと!というのがワタスの意見。
悪く勘ぐると、オーナーたちは、良い選手を売りに出して儲けているのではないだろうか?
ポルトに移ったアルジェリア代表のブラヒムやビーゴに移籍したチリのファビアン・オレジャナなどが活躍しているのを見ると腹がたつ。
監督だって、去年首にしたルーカス・アルカラスは現在レバンテを率いて15位にいる。


新監督はサンドバル。顔はけっこう精悍だが、デブだ。(デブで悪いか?笑い)
新監督はデブ

昨晩は、グラナダがやっとこさヘタフェに2:1で勝った。
このところ精彩のなかったモロッコ代表のエル・アラビが、PKとヘディングで2点とも入れた。
これで今季やっと5勝目。
Ⅰ部残留に首の皮一枚でつながっているが、前途暗澹。
何しろ、降格圏の19位にいる。残留圏の17位のアルメリアとの差が3点差。
残り少ない試合を全勝でもしないかぎりほぼ無理だ。

ところで、前回はアンダルシア勢は全滅で、アルメリアは18位と書いたが、アルメリアはひとつ上に上がって、1部残留圏にいる。
アルメリアの監督のセルジってバルサの選手時代をよく知っているので、最近テレビで見て驚いた。 
というように、今から20年ほど前、グラナダに住みはじめた頃に活躍していた選手たちの何人かが監督になってテレビで見ることができるのが懐かしくて楽しい。
バイエルン・ミューへンのグアルディオラ、バルサのルイス・エンリケ、アトレティコ・マドリーのシメオネ、アルメリアのセルジ・・・レアルの副監督でフェルナンド・イエローなんてひとの顔もよくテレビで見る。



勝って喜ぶグラナダイレブン。選手にしたらⅡ部と1部とでは大違い。
かって喜ぶグラナダイレブン



<ほんのひとときの快適さ>
夕方5時。(シンコ・デ・ラ・タルデ。夏はこの時間が一番暑い。ロルカにこの題の詩がある。と、これも以前書いたことがある。惚けてまへんで!)
外の寒暖計は27°をさしていた。
薄着でこたつもいらずに快適!
でも、これもちょっとの期間だけ。
もうすぐ猛暑がやってくるのかと思おうと気が滅入る。
27度









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梅安亭のおばんざい  



宴会メニューは大皿で用意した

鯵の南蛮漬け
レンコンが入っているのとバルサミコを使ったのが特徴
鯵の南蛮漬け


筑前煮
筑前煮


塩麹漬けの焼き鳥
ついに宴会メニューに登場。
塩麹漬けの焼き鳥


ほかにキムチポッカ、フルーツサラダ、シラスおろし、アスパラなどを用意した。
きつねそば
これは宴会ではでていない。前夜の仕込みのときに食したもの。
仕込みの夜に食べたきつねそば

飲みすぎで夜のバイエルン・ミューヘン対バルサの試合を見逃してしまった。






<鹿児島地裁判決のデタラメさ>
地裁差し止め却下 「川内」事実認定に問題

避難システム「時間稼ぎ程度」 「川内」司法判断に専門家ら異議

上の記事は2本とも東京新聞のもの。
その東京新聞が「外国特派員協会」から、原発問題、政治スキャンダル、汚職、報道の自由に関する優れた調査報道を継続的に続けたとして『年間最優秀出版賞』を授与された。




<報道の自由を守る>
外国特派員協会が支える日本の報道の自由 後藤氏、古賀氏らに賞
田中龍作ジャーナルより転載


また、スペインではアベたちによって見殺しにされた後藤健二さんが表彰された。
日本では冷たく扱われた後藤さんへのせめてもの供養となれば・・・
後藤健二さんを特別表彰 スペイン国際記者クラブ










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辛いもの大好き!  



カイエンペッパーまたはカイエンヌペッパー(Cayenne pepper)
これがやたら辛くて、料理を引き立たせる。
日本にいる時は知らなかったのだが(常識だったらお許しを)、こちらに来て初めて知った香辛料でスーパーで普通に売られている。
赤く熟したトウガラシの実を乾燥させたもので、名前の由来はフランス領ギアナの首都カイエンヌから来ているそうだ。
カイエンペッパー1



カイエンペッパー2



そのカイエンペーパーを使った「イカのトマトソース煮パスタ」
相変わらずパスタの量が多すぎ!(笑い)。
イカのトマトソース煮に入れた


「グリーンカレー」のペースト
いつも行く中華食材の店にも売っているが、今回は別の日本食を扱っている店で買った。
東京の赤坂で働いていた時の事務所の一階にタイ料理のテイクアウト専門店が入っていて、弁当を持って行かなかった時の昼ご飯に「グリーンカレーライス」弁当をよく買いに行ったことがある。懐かしい匂いと味だ。
もちろん、タイに行けばしょっちゅうお世話になっている料理である。
グリーンカレーペースト



ココナツミルクにペーストを溶かして、あとは鶏肉、茸、エビ、なんでもすきな具をいれればかなり本格的なグリーンカレーができる。
ココナツミルク




<国民を舐めきっているAbe>

「国会は要らない」安倍政権
茶色の箇所をクリックすると元記事へジャンプする。



反知性主義のナショナリズムの危険性!
愛国が汚れた義務に 自由失う憲法改正  鈴木邦男さんに聞く









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深夜の餃子つくり  


夜の11時。
めんどくさくなって、あまり作りたくなかったのだが、朝、日本から持ち帰った「皮」を冷凍庫から出して解凍してしまっていたのと、豚のひき肉も期限切れ寸前だので、やるしかなくなって渋々作った。
餃子作り

餃子つくりはかれこれ2年ほどやっていないような気がする。
以前は皮つくりから初めてしょっちゅう作っていたので、
それなりに一家言持っていたのが、いまではすっかり忘れてしまった。
焼き方が中途半端

反省。
焼き方がヘタ!
もう少し、こんがりと焦げ目をつけて焼かないと・・・


<ジーロ・デ・イタリアを見ながら昼から一杯>

観戦メニューはマグロだと決めて、魚屋を見てまわったが、
良いのがなかったので、鯖で我慢した。
ところが、その鯖もイマイチで脂ののりが足らなかった。
ほかは先日の宴会の残り物の筑前煮とキムチ。
しめ鯖でジーロ・イタリアを観戦


今日が「ジロ・デ・イタリア」の初日。それを見ながらの昼酒というわけだ。
前から応援しているアルベルト・コンタドールが出場するのである。(写真の選手はコンタドールではない。狙っていたがうまく撮れなかった)
アルベルト・コンタドールが出るというので、楽しみだ。

ジロ・デ・イタリアとは・・・
イタリアを3週間かけて一周する自転車競技。今年2015年に98回目を迎えるこの大会は、7月のツール・ド・フランス、9月のブエルタ・ア・エスパーニャへと続く、シーズン最初のグランツールであり、3大ツールの中でも“最も過酷なレース”と言われている。(Jスポーツより引用)


もっと詳しく知りたいひとは下記の記事を参照。茶色の箇所をクリックすると元記事へジャンプする。
ジロ・デ・イタリアとは?

このジロ・デ・イタリアで忘れられないひとが今は亡き「マルコ・パンターニ」だ。

マルコパンターニの自死について書いたブログ(2012年7月8日)
ああ孤独死!哀しみのマルコ・パンターニ



さて、自分が自転車競技の実況が好きなもうひとつの理由は、空撮でいろんな風景が見られることだ。
アルプスやピレネーといった峻険な山々や森、湖といった大自然のほかに、小さな町の教会や農家などがしっかりと映し出されるのである。

自転車実況の楽しみは空撮でいろんな景色に出会えること
この写真はセットが遅かったので、余り良くないが近々良いのを掲載する予定。



<本日の昇圧剤!>

昇圧剤とは降圧剤の反対の薬で、血圧が上がる薬のこと。わが造語なり。

TPP条文案開示撤回なぜ 日米の国会議員 権限・守秘義務に差
アメリカの議員は閲覧ができて、日本の議員は閲覧できない。日本は米国の植民地のような位置にある。
まさに『不平等条約』だ。
アベ政権でますます進む隷属化。
一方で戦後レジームからの脱却といい、一方で隷米を押し進めるアンビバレンツな姿勢。
ここがアベのあたまがおかしいところだ。


オスプレイ3600億円は序章…安倍首相「隷属演説」の高い代償
社会福祉予算を削減して、こんな金の使い方をしている。



横田・辺野古「問題は同じ」 住民の反対無視
アベはアメリカの主導する対中国包囲網の最前線基地へ日本を追い込んでいる。
かつて中曽根が言った「不沈空母」そのものだ。
アメリカはヨーロッパではロシア包囲網を作り、アジアでは対中国包囲網を作ろうとしている。
理由にあげているのはロシアの侵略主義、中国の拡張主義というデマコギーだ。
「世界の不安定化」にしか自らの活路を見出せないアメリカの世界戦略にまんまと引きずり込まれているアベ。
かつて、やつの祖父らは「日独伊」の3国で世界の不安定化に挑んで失敗した。
そして、今度は孫の晋三が没落帝国のアメリカと組んで世界の不安定化に挑むという構図である。




首相、ウクライナ訪問へ 来月検討、法の支配確認
ポロシェンコ・クーデター政権に会いにいってどうして法の支配を確認できるのか?
アメリカのネオコンの要請を受けて反露政策をとるアベ。もはや日本独自の外交はないに等しい。もちろん「北方領土返還」もなし。



これも訪米歓待の代償…「米軍再編関係費」1.6倍になっていた
原発被災民を粗末な仮設住宅に押し込め、アメリカの軍人には豪華な一戸建ての家やスポーツジム付きのタワーマンションを提供する、というアベの隷米ぶり。米議会演説というおのれの「虚栄心」のために国民の財産をアメリカに差し出す恥知らず。




貧相な男が、お店で「さすがシャチョー」とか「お兄さんイケメンね」などと賞賛されてうかつに喜んでいると、大体あとから法外な代金を請求される。
安倍さんはすでに嬉々としてお店に入り、オバマや米議会のもてなしを受けてしまった。
その対価は何なのか、これから何が起きそうか考える必要がある。

『田中宇さんのブログより』




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すべては薄汚れた虚栄心から・・・  



戦後レジームからの脱却といいながら隷米を続けるアンビバレンツな政治姿勢。
普通では理解のできない相反する論理も、この男の頭のなかではべつに問題にならない。
つまり、論理などどうでもいいのである。
すべては「自分はいかに立派な最高権力者」であり「歴史に名を刻んだか」という薄汚れた虚栄心のみが彼の政治原理なのだ。


気鋭の学者・白井聡氏「首相は自衛隊の犠牲望んでいるのか」
茶色の箇所をクリックすると元記事へ





<長田弘さん、ご冥福をお祈りします>
長田弘さん死去 詩集「深呼吸の必要」 75歳

学生時代にお世話になった野村修先生が、学業を放棄、無職であてもなく彷徨っていた自分を案じて、わざわざ就職依頼の手紙を書いてくださった相手が、晶文社の長田弘さんだった。
野村先生たちが出されていた「レス・ノバレ」という小冊子に、自分が「裁判闘争」のことを少し書いていたのを、長田さんが読んでくださっていて、ほんのちょっとだけ評価してもらっていたようだった。
面談のあと、ご丁寧にも「我が社のような小さな出版社では営業の仕事から初めて貰いますが、いいですか」と就職を即決してもらった。
ところが、うぬぼれと世間知らずの自分は「営業なんて・・・」とせっかくの就職チャンスを断ってしまった経緯がある。
今から考えると穴があったら入りたいぐらい、恥ずかしい限りの振る舞いだった。
優しい言葉をかけてくださった長田さんありがとうございました。
そして野村先生すみませんでした。
どうか若造の無礼をお許しください。
おふたりのご冥福を祈っております。




<ジロ・デ・イタリア・・・贔屓のコンタドールは良いスタートを切った>

良い写真を撮ろうと頑張ったがだめだった。
テレビからの写真というのは難しい。

海岸線を走る…嘘のようにきれいだった。
海岸線を走るペロトン


コンタドールの所属するチーム・サクソバンク・・・後半常にグループを引っぱっていた。最後の最後にチームスカイが追い上げてきた。このイギリスのチームはなぜかあまり好きでない。
コンタドールのチーム・サクソバンク


コンタドールのアップ・・・暫定6位。首位と7秒差だから問題なし。
(コンタドールのフアンだった今は亡き長谷川格さんへ)
格さん、コンタドール健在ですよ!これに勝ってツール・ド・フランスもとるダブル優勝を狙っているようです。
コンタドールのアップ



ジェノバの港・・・コロンブスゆかりの港
ジェノバの港



ゴールの広場
ゴールの広場



広場の噴水の色はマリア・ロッサにあわせてピンクだった。
広場の噴水の空撮





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C・ロナウドの巨額寄付  



自分はどちらかというと「アンチ・レアルマドリー」なので、C.ロナウドは贔屓でなかった。
そのかれのこんな記事を見て、へぇっ!と驚かされた。
C・ロナウドがNGOに9億円を寄付…ネパール大地震の被害者を支援
茶色の箇所をクリックすると元記事へ

出さないより出すほうがエライ!
ただ、せっかくの寄付にケチをつけるのではないが、冷静に考えると寄付が9億円もできるサッカー界、のみならずプロスポーツ界の拝金主義的なありかたに違和感を感じてしまった。


<ジロ・デ・イタリア・・・第3日目はラパッロ~セストリ・レバンテ 136kmのコースで初の山岳コース

昨日のゴールのジェノバから少し南へ行ったところが出発点
3日目の地図




ブルグネート湖


ドメニコ・ポッツォヴィーボが激しい落車事故を起こした。レースのヘッドドクターのジョヴァンニ・トレディチ医師の説明によると、顔面をアスファルトに強く叩きつけ、ほんの一瞬ながら意識を失った。この後、救急車で搬送されたが、それほど大事にはいたらなかった。一時はほんと心配した。
転倒事故。この後、救急車で運ばれて行った



コンタドールボーイズはあくまでも冷静に集団コントロールに専念しつづけた(Jスポーツより)連日、しっかりと集団の前をキープしている。コンタドールボーイズって表現がいいね!
今日もしっかり走っていた。コンタのチーム、ティンコフ・サクソ border=



チアバリ湾


コンタドールはしっかりと6位にいる
3日目の順位表


レースの詳細を知りたいひとは以下の記事を参照。
大会最初の山岳ステージ


今日の昼は「ジロ・デ・イタリア」、夜はUEFAチャンピオンズリーグの準決勝、「バルサ対バイエルン・ミューへン」の第2レグの試合がある。
忙しいなあ!

「あんた、あほちゃうか?」という声が聞こえた。









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昼も夜もテレビ漬け  


<ジロ・デ・イタリア4日目>

キャバリ〜ラ・スペツィア150キロ
4日目の地図



風景3



風景2


山の中の村・・・こうした小さな村に必ず教会があり、その回りを民家が取り囲んでいる。
風景1


ゴールのスペツィア
ゴールのスペツィア


コンタドール
コンタドール


コンタドールはしっかりと4位につけている。
順位表4日目


第4ステージの詳細は下記の記事をクリック
パンチャーにっとては絶好のステージ


4日目の観戦メニューはブロッコリーとベーコンの酒蒸し、自家製キムチと豆腐、生ハム
ジロの観戦メニュー4日目



<夜の部はサッカー。バルセロナ対バイエルン・ミューへンの試合>
バイエルン・ミューへンの猛攻が続き、3:2でバイエルン・ミューヘンが勝ったが、前の試合でバルサが3:0で勝っているので、合計得点でバルサの勝ち。バイエルンはロッペンを負傷で欠いているのが痛かった。

バルセロナが決勝進出 サッカー欧州CL


観戦メニューは麻婆豆腐、自家製釜揚げときゅうりの酢の物、ほうれん草とえのき茸の胡麻汚し
えのき茸は最近八百屋で買ったもの。
バイエルン対バルサの観戦メニュー

ワインを冷やしたロゼにしたのだが、飲みやすくてスイスイ喉を通り過ぎる。
気がつきゃ、1本が空になっていた。
白とかロゼは飲みすぎるので買うのは控えようと以前誓ったはずなのに、学習能力に欠けるジジイは、暑くなったので、冷やした酒が飲みたい!と買ってしまった。
結果がこれ!
夜中に喉が渇いて水!水!水!



<防衛大臣が憲法違反>
専守防衛 見解変更 「集団的自衛権も含む」
こうした違憲行為を取り締まることができないのが致命的だ。
本来は最高裁判所とかが止めなければならないのだが、こちらは権力の番犬になってしまっている。
「内閣法制局」も局長をアベの友だち人事工作で、その機能を喪失してしまった。

やりたい放題の政権を野放し状態。

「立憲主義」もなにもあったものではない、前近代国家。









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