梅安亭日乗

「TOKASUどこか遠い空の下で」を改め「梅安亭日乗」としました。

ブログの更新をなぜかサボっていた  

そこで、一挙更新。


<4月27日の昼酒メニュー>

前日のトロを漬けにした。
4月27日。朔日のトロを漬けた




鯵の刺身。
4月27日鯵の刺身




シラス丼
4月27日。シラス丼を作った





鯵のアラで作った澄まし汁ときゅうりとシラスの酢の物も加わった。
4月27日の昼酒





<4月28日の昼酒メニュー>

マグロをまたまた買った。今度は赤身とトロをちょっとずつ買って食べ較べてみた。
4月28日。マグロをまたまた買った。




絹さや、お豆さん、スキ煮、オクラ豆腐、塩麹漬け大根が加わった。マグロは赤身の方が断然、美味かった。
4月28日の昼酒メニューは・・・





夜はイカのバター醤油焼きを作った。
イカのげそと耳でイカ大根の煮物も作った。
ほうれん草のおひたし、鯵ときゅうりの酢の物、塩麹漬けの大根、お豆さんが加わっている。
4月28日の夜。イカ焼き






<4月29日の昼酒メニュー>


イワシの刺身がメイン。
マグロの赤身は漬けで食した。最高!
他にイカと大根の煮物、鯵ときゅうりの酢の物、塩麹大根漬け、ほうれん草のおひたし。締めは鯵の箱寿司。
4月29日の昼はイワシの刺身






<4月30日の昼酒メニュー>


天ぷらで一杯。
イワシ、アスパラ、しいたけ、モロッコインゲン、オクラ。
特にうまかったのはアスパラとオクラ。
4月30日の昼は天ぷら




夜はそのアスパラとオクラの残りを茹でてそばにトッピングした
4月30日の夜はオクラ・アスパラそば



<5月1日の昼酒メニュー>

塩麹づけが特に美味しい鶏肉。
コゴージョとプチトマト、ブロッコリーのシーザースソースかけ。
他はイカと大根の煮物。お豆さん。
5月1日の昼酒メニュー





夜は冷凍庫にあったカレーをチーンした。
5月1日の夜は冷凍庫のカレー



感想・・・

食ってばっかりやな。

これは明らかにボケ症状のかなりのステージにいる。


まあ、ええかっ・・・




category: スペイン・グラナダ

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メーデーの振り替え休日  

ということで本日は市場もスーパーも休み。

ヨーロッパでの、こうした労働者の権利を尊重する原則的な考え方にはいつもながら感心させられる。

昨日のメーデーだが、テレビで見ると、ヨーロッパではすごい人数が参加していた。

アメリカでも、「シアトル」で「アンチ・グローバリズム」のデモが・・・
シアトルのメーデー

さすがアンチ・グローバリズム運動の聖地!




<梅安亭の定食>

お昼は久しぶりに「ナポリタン」を作った。
量が多すぎだが、3分の1は残しておいた。副総菜として使うつもり。
5月2日の昼飯




夜は冷凍庫にあった既製品のハモンのコロッケを使った。
ポテサラとモロッコインゲンのゴマ和え、お豆さんを添えた。
5月2日の夕食





<寝床で読んだ本>

ジャック・ロンドン「どん底の人々」
ジャックロンドン「どん底の人々」



これも再読だが、ずいぶん昔に読んだので、初めて読むような新鮮さがあった。

「ジャックは古着屋で浮浪者風の服一式をととのえ、いざという場合に逃げ込める下宿を確保した上で、ロンドンの東、テムズ河の北の地域に入りこんでゆく。持ち前の人なつっこさで、何人ものイースト・エンドの住人と接触する。ジャック自身は一文無しのアメリカ水夫ということで仲間に入れてもらえる。・・・・・」(訳者解説より)
といった「潜入もの」のルポである。

中身はジャック自身の体験とその背景を解き明かす部分の二つの要素からなっているが、解説でも書かれているが、彼自身の体験談の方が展開力があって断然面白い。

そうはいっても、もう一方の要素の「どん底の人々」が生み出された背景を資料等で解説している部分は、ある意味で現在の格差社会の問題ときっちりと通底しているのである。

この時点、20世紀の初頭で、現在、よく言われる「富の分配」の不公平さをしつこく指摘している先見性こそが、この本の優れたところだろう。

こうした先見性は、自身が幼少期からずうっと貧困と向き合ってきたことや青年期の「ホーボー」体験にから導き出されたものである。

この本だが、ジャック自身が「私の多数の著書の中で、『どん底の人びと』を一番好んでいる。この本ほど若い頃の私の心と涙を用いて書いたものは他にない」と言っている自賛の本である。


次は「ジャック・ロンドン放浪記」を読み返そう・・・






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アトレティコ・マドリーがUEFAチャンピオンズ・リーグ決勝進出  


応援しているアトレティコ・マドリーはバイエルン・ミューヘンの怒涛のような猛攻をなんとかしのいだ。
2試合での対戦成績は2:2だったが、アウェイ規則によりアトレティコが決勝進出となった。

アトレティコの得点は元トサカ頭・グリーズマンと元紅顔の美少年・フェルナンド・トーレスの美男コンビによる一発逆転のカウンターだった。

グリーズマンの瞬発力もすごいが、なんといってもトーレスの球出しが絶妙だった・・・さすが、かつての「神の子」!

4日のレアル・マドリーとマンチェスター’シティの勝者と決勝戦を戦う。










梅安亭『ボケローネス・フリートス』

カタクチイワシの揚げ物(ボケローネス・フリートス)
賞味期限ギリギリのイカと大根の煮物、モロッコインゲンのゴマ汚し、お豆さん、ポテサラ。

5月3日カタクチイワシのフライ





大根の塩麹づけのレシピ

ネットで知ったレシピ。
塩麹大さじ1杯、砂糖大さじ4杯半、酢20cc、塩少々。
この液に適当な幅に切った大根3分の1本を漬けるだけ。
塩麹大根の仕込み





1日おくとこうなる。
やたら美味しいから是非お試しあれ!
砂糖の加減とかは自分で工夫してください・・・
こうなるまで丸一日・塩麹大根





「インスタント焼きそば戦争」
南米から帰ってきて気づいたのだが、グラナダのスーパーの陳列棚には「インスタント焼きそば」がいっぱい置かれている。
わけのわからない「YAKITOMO 」とか、マギーの製品とか、いかにも中国製といったものまで「百花繚乱」である。

その中で日清食品がパスタメーカーの『GALLO』と共同開発したこの製品がスパイシーで美味しい。

インスタント焼きそば戦争・日清







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オレンジの花!  

街頭に植わっているオレンジの樹に花がついていた。

ミカンの花とそっくりだった。


見にくいが、白くてちいさいのがオレンジの花

オレンジの花1



オレンジの花2




食材の使いまわしがうまくいっている!

鯖もチャンケーテも、
どちらもうまい使いまわしができていている。  どやっ!ってところ・・・

チャンケーテは2€=240円。鯖は2匹で2.3€=280円。

チャンケーテはシラスにして使っている。



5月4日の昼定食は〆鯖定食

〆鯖のほかは、ほうれん草とシラスのポン酢かけ、パドロンとシラスの炒め煮、ポテサラ、おまめさん、鯖のあらの澄まし汁。
5月4日の昼は生寿司定食だった





夜はにゅう麺をつくった。じつはこのそうめんは中国製。手のこんだことに表装は完全に日本製の感じだった。ところが、茹でた後冷水で締めているとカチカチになってしまった。にゅう麺のつゆに入れると元に戻ったが、今度はやや煮過ぎになってしまった。

オクラをトッピングしたにゅう麺
5月4日丹生麺




鯖ののこりの1尾は味噌煮になった。半分は冷凍庫へ。
5月4日鯖の味噌煮





昼の〆鯖の片割れは棒寿司に。
5月4日昼の鯖の残りは棒寿司になった





5月4日の夜はにゅう麺定食
5月4日の夜はにゅう麺定食。






UEFAチャンピオンズリーグの決勝はマドリー対決

レアル対マンチェスター・シティの試合が先ほど終わり、レアルが1:0で勝った。

これで、5月14日の決勝はスペインのマドリー同士が争うことになった。





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サンダースやコービンそしてムヒカ・・・・  

こうした老齢の政治家が逆境に屈することなく「反戦」「反格差」で戦っている姿を見ると、なにも大したことはできないが、すこしでも見習って頑張ろうと元気づけられます。




サンダースの主張








英労働党のコービン新党首、24の信念
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余談ですが・・・・(これまた余談の余談ですが、困ったことに自分の頭のなかは本論が薄っぺらで余談だらけなんです)

あのギリシャで反緊縮の先頭に立って戦っていた財務大臣のバルファキスを覚えていますか?

映画「その男ゾルバ」を彷彿とさせるマッチョな風貌で人気がありましたね。

そのあまりにも「既成左翼」と無縁のかっこいい容姿のせいか、彼のことを「ギリシャの急進左派連合政権に送り込まれた新自由主義者からの『トロイの木馬』ではないか」との噂がささやかれたりしていました。

ところが、どっこい、裏切ったのはチプラス首相で、バルファキスは忠実に反緊縮の姿勢を貫き通しました。

その彼が今はコービンの経済顧問だそうです。

ギリシャ人のバルファキス(映画ではゾルバ)がイギリス人のコービン(映画ではバジル)に、

教えているのがダンスではなくて経済政策ですが、

「ゾルバ」っぽい話です。








梅安亭・今日のおすすめ料理はヒイカのアヒージョ


ヒイカのアヒージョ
5月5日・イカのアヒージョ





大根の塩麹漬けのぐあいがちょうどよくなってきました。醤油を垂らすとちょうどいい感じです。
5月5日大根の塩麹漬けがいい感じ





5月5日の昼酒メニュー
ポテサラとお豆さんは今日中に食べきらないと腐ってしまうので、頑張って食べました。作り過ぎなきゃいいという意見もありますが、ひとり分っていうのは、料理を作るときの量としては難しく、どうしても3,4人前作ってしまうのです。
ほかは鯖の味噌煮、パドロンとシラスの炒め煮、オクラなど・・・・

5月5日の昼酒メニュー





〆は鯖の棒寿司
5月5日の昼・締めは鯖の棒寿司






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鯖のしゃぶしゃぶ  

5月6日。
朝、買い物に出かけた。

外は曇り空で寒かった。

そこで思いついたのが、鯖のシャブシャブ鍋。

シャブシャブ鍋用の鯖




近所のオヤジも呼んでしゃぶ鍋で昼酒。
近所のオヤジを呼んでしゃぶ鍋で昼酒



調子に乗って飲みすぎた。

シエスタのつもりが、気がついたら夜の9時だった。

それってシエスタじゃないよね・・・・






こんなケースは山ほどあるにちがいない

山菜から高放射能 栃木の直売所が自主回収
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県は食べても健康への影響はないと言っているそうだが、それなら「規制値」とかいらないことになる。
恐ろしい話だ。





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イカの墨煮  

イカを買いすぎたのだが、先日のアヒージョ、今日の墨煮と大根との煮物にと、なんとか使い切った。


イカの墨煮

5月7日イカの墨煮



ナスの揚げ煮
これは栗原はるみさんのレシピ。醤油、砂糖、酢、豆板醤のタレに揚げたナスをつけて生姜とニンニク、ネギを散らしたもの。
5月7日ナスの揚げ煮



5月7日の昼酒メニュー
イカの墨煮、ナスの揚げ煮、イカと大根の煮物、ほうれん草としらすのポン酢かけ、アスパラ。

5月7日の昼酒メニュー





錦織選手の試合を見るための観戦メニュー

しめ鯖
これは昨日2尾買った鯖の残りの1尾を酢じめにしたもの。
5月7日夜、しめ鯖




シラスとイタリアンパセリ入りの卵焼き
シラスが賞味期限ギリギリなので卵焼きを作った。
5月7日夜、賞味期限ギリギリのシラスを使って卵焼き





5月7日の錦織観戦メニュー
5月7日夜の観戦メニュー



夜はテニスの「マドリーオープン」の準決勝があった。
ここまで勝ち進んだ錦織選手が世界ランキング1位のジョコビッチと対戦した。
立ち上がりは期待させてくれたが、結果はあえなく敗退。

ジョコビッチのあのサービスエースとか強烈だよね。

改めてわかったのだが、ジョコビッチは長身のためリーチが長すぎ。錦織の放った難しい球も楽々拾っていた・・・

(余談だが、それにしてもジョコビッチの顔は典型的なセルビア人の顔だと感心した。)

錦織は前回のバルセロナオープンも決勝まで行ったし、今回は準決勝。

彼女と部屋にこもりすぎだとか書かれていたが、心配なさそうだ。

ところで、コーチのマイケル・チャンの顔が見えなかったのだが、どうしたのだろうか・・・










介護士や保育士の現状

介護職うつ 5年で倍 労災申請、人手不足背景に
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早くも数値水増し 政府「保育&介護士」月給増のマヤカシ
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過酷な労働だのにあまりにも薄給だとの批判を受けて、政府が月給を増額することを決めたという報道があったが、いつものとおりの「取り組んでいますよ」という単なるアリバイ作りだった。

海外へは景気良くばらまくくせに、こういった肝心のところへはほとんど金を出さないドケチぶり。
一桁違っている。

真心のない・嘘つき政権らしい対応だ。




category: スペイン・グラナダ

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スペイン人人質が解放される  



スペイン人3記者解放 シリア北部で昨年7月拘束
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スペインのジャーナリストたちが解放された。
おそらくスペイン政府が働きかけて、身代金も払ったことだろう。
それに引き換え、日本政府は例によって冷たい対応で、安田純平さんの解放交渉なんてしていないようだ。
アベの酷薄さが際立っている。
なんとか釈放されることを祈るのみだ。






グラナダが踏ん張った

2部降格圏に落ちるのではと心配していたが、なんと7位のセビージャに4:1で勝った。
これであと1試合残っているが、来季の1部残留を決めた。
まさに奇跡の勝利だった。


敵地のセビージャまで応援に来たグラナダのサポーター
敵地のセビージャまで応援に来たグラナダのサポーター




サポーターに勝利の挨拶をするグラナダの選手たち
サポーターにお礼の挨拶をするグラナダの選手




グラナダ必勝祈願の梅安亭メニュー
鯖の酢の物、シラス入りの卵焼き、モロッコインゲンの生姜汁かけ、茄子の揚げ煮、鯖の棒寿司、鯖のアラ汁、イカと大根の煮物。(真ん中から時計回り)
グラナダの応援メニュー





category: スペイン・グラナダ

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寒すぎ!  

連日、寒い日が続いている。

加えて小雨が降り、外に出るのがおっくうになる。

室内にいても、こたつから離れられない。





公営住宅に1万円台で入居できたら・・・

老後破産 “元凶”は「住宅」にあり! 松谷明彦・政策研究大学院大名誉教授

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たとえば、URに絞って言うと、高家賃の諸悪の根源は公共事業の「独立採算制」と白アリにある。

住宅政策は公共事業であって、営利事業ではないという基本的な認識が欠けているのだ。

加えて、甘利事件でもわかったように利権が渦巻いているのである。

しかも利権のあるところには「シロアリ」がうごめいている。

これらがいったいとなって、URの家賃が高い原因を生み出しているのである。


上の記事の最後の部分

舛添要一都知事(67)も高齢者の一人であるが、ほぼ毎週末、別荘で過ごしていたリッチマン。住まいで苦労しているという国会議員も聞かない。

「シルバーピア落ちた、日本死ね」という声が上がらない限り、政治家たちは高齢者の住宅問題を忘れたままなのかもしれない。






<梅安亭・ありふれた一品>


パスタで焼きそば
焼きそばもどきを作った





揚げ出し豆腐
久しぶりの揚げ出し豆腐





豚肉じゃが
5月11日夜。肉じゃがを仕込んだ




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鯖の棒寿司!!!  


週に何本鯖の棒寿司を作っているのだろうか?
我ながら呆れる・・・
原価が1本100円未満と安いのと、今がいい真鯖が入荷されていることも関係している。
「寿司好き」ジジィとしては、至福の季節だ。

鯖の棒寿司・・・米の炊き方がそれなりに進化したと自画自賛。

まるで鯖寿司専門店?





市場の奥の魚屋「コンチャ」で買った中トロマグロ

4回に分けて食した。これで250円ほど。
市場の奥の魚屋で買ったマグロ






金目鯛の煮付け定食・・・肉じゃがとパドロンのシラス炒め煮も付いている。金目鯛は300円ほどだった。
金目鯛定食






夜は椎茸にゅう麺と鯖の棒寿司
夜は椎茸にゅう麺と鯖棒寿司







原発と金目

石原ノビテルがかつて「金目でしょう」と発言して物議を醸したが、あれは指弾すべき相手を間違えたとんでもない見当違いの発言だったが、彼の原発=金目という認識はこうした事情を知悉していたことから出たもののようだ。

浜岡立地 御前崎の正副議長系 原発関連工事10億円受注
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中電、浜岡住民組織に30億円
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下着泥棒の高木復興大臣の父親の発言などを知ると、原発施設のある市町村の政治家や住民の意識の劣化に唖然とさせられる。

「50年後、100年後に生まれた子どもが片輪になるかもしれない」が「原発は金になる」――原発推進講演会での高木大臣の父の発言






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