2016/10/01

Cabracho(カブラッチョ)という魚

先日のブログで、この魚の煮付けを「キンキの煮付け」と書いたが、不安になって調べてみた。

すると、間違いなく「キンキ」または「カサゴ」ということで、種類としては「カサゴ目」の魚ということでホッとした。

一見、姿形が似ている金目鯛は「キンメダイ目」で別物である。
写真などで比べてみると金目鯛の方がふっくらしている。



カサゴ
これで230円ほど。

10116カサゴ





カサゴの刺身
いつもは煮物にしているのだが、刺身にしてみた。
身がもっちりとしていて、なかなかいける。

10116カサゴの刺身









「ディストピア・ニッポン」

貧困率の増加について聞かれた安倍首相「日本は裕福な国」と反論
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国民の血税で夜ごと高級寿司店や天ぷら屋で食事をしている恥知らずな人間には、貧しくて食事もろくに取れないという人たちがいるということなど理解できるはずがない。
まして、自分にとって不都合な真実を認めることができないサイコパス男は、「相対的貧困率」うんぬんなんて言われたって「なんのこっちゃ」と思ったはずだ。


サイコパス人間の特徴(ウィキペディアより)

良心が異常に欠如している
他者に冷淡で共感しない
慢性的に平然と嘘をつく
行動に対する責任が全く取れない
罪悪感が皆無
自尊心が過大で自己中心的
口が達者で表面は魅力的








大阪市・子ども貧困調査 経済難で受診できず、1.3%
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「隠れ貧困」推計2000万人超 生活保護以下の収入でも「自助努力」促され
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過去20年で倍増‥急増する「子育て貧困世帯」が深刻すぎる
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2016/10/02

イカで二品

イカのトマトソース・パスタ
10月1日の昼飯

10116イカのトマトソース・パスタ






イカ焼きそば
10月2日の昼飯

10216いか焼きそば












最近読んだ本 ドストエフスキー著「死の家の記録」



         ドストエフスキー「死の家の記録」



シベリア流刑囚の実態を描いた小説なのだが、その内容のリアリティーの濃さは、実に作者の実体験、つまりドストエフスキーの「獄中体験」によっている。彼は「ペトラシェフスキー事件」に連座して逮捕され、オムスク監獄で囚人として4年間過ごしたのである。

40年以上前にこの本を読んだことがあるのだが、その時の記憶で一番はっきりと残っていたのは囚人たちの入浴シーンだった。むせかえるような蒸気と立錐の余地もない狭い部屋に押し込めれた囚人たち・・・

浴室の扉を開けたときには、我々は地獄に落ちたのだという気がした。奥行きが12歩ほど、幅も同じくらいの部屋を想像してほしい。その中におそらく100、少なくとも80は確かだろうという数の人間が、一度に詰め込まれている。というのも、囚人たちは2班にしか分けられなかったが、一緒に風呂にやってきた仲間は、全部で200人近くもいたからである。目をくらます湯気、煤、湯垢、それに狭さときたら大変なもので、足の踏み場もない。


床の上はもう手のひらほどの場所さえ空いておらず、至るところに囚人が身をかがめてっ座り込み、手桶の水をかぶっている。そうでない者は、座っている囚人の隙間に手桶を持って突っ立ったまま、その格好で体を洗っている。彼らの体を伝った汚れた湯がそのまま、座っている囚人たちの剃られた頭に振りかかるのだった。上のほうの棚板にも、そこへ通ずる階段の1段1段にも、すでに体を洗った者たちが身をすくめ、体をかがめて座っている。


棚板の上では枝箒が50本ほどもいっせいに上下して、蒸された体を叩いている。みんな酔っ払ったようになるまで、その枝箒を浴びるのだ。ひっきりなしに焼けた石に水が浴びせられ、湯気が立ち上がる。もはや暑いなどという者ではなく、地獄の釜そのものだった。至るところで怒号や哄笑が起こり、しかもそこにある床の上を引きずる100本もの鎖の音が混じるのだ・・・。中には風呂場を横切ろうとして他人の鎖に足を取られたり、低いところに座っている連中の頭に鎖を引っかけたりして倒れ、罵詈雑言を吐いた後、引っかけた相手をそのまま引きずっていくとする者もいた。泥水のようなものが四方八方から流れてくる。皆なんだか酔っ払ったような、高揚したような気分で、金切り声や叫び声が響いている。


囚人たちの毛を剃られた頭や真っ赤に蒸し上がった体は、普段よりいっそう醜く見えた。普通背中が湯気で蒸されると、昔編み鞭や棒笞で打たれたときにできたミミズ腫れがくっきりと浮き上がってくるので、今やどの背中も、まるで新たな傷を背負ったような様子だった。なんとも恐ろしいミミズ腫れである!見ているうちに、背筋に寒気が走った。
 またもや焼けた石に水がかけられ、湯気がもうもうたる熱い雲となって風呂場中に広がっていく。その湯気の雲の向こうに、さんざん笞をくらった背中が、毛を剃られた頭が、ねじ曲がった腕や脚がほの見える。・・・・・








ところが、今回読み返してみて、こんな感情移入できるシーンがあったのだと感心したのが、囚人たちがクリスマスに上演する劇をめぐる話だった。こちらまでが嬉しくなるほどの巧みな描写だった。



とうとう幕が開いた。皆がもぞもぞと身を動かし、片方の足に重心を移し、後列の者たちは爪立ちになった。誰か薪から落ちた者がいる。皆が一様に口を開け、目を見張り、完全な沈黙が支配した・・・・。芝居が始まったのである。




最初の演し物が終わる頃には、客席の浮かれた気分も最高潮に達していた。私は何一つ誇張していない。一つ想像してほしい。ーーーーーー監獄、足かせ、囚われの身、この先も延々と続くつらい歳月、暗い秋の日の雨だれのごとく単調な生活・・・・そんな中でうちひしがれた囚人たちが突然に、一時だけ羽目を外してお楽しみにふけり、重苦しい夢を忘れて、立派な芝居を上演することを許されたのだ。しかし、その芝居ときたら、町中がアッと驚くほどの、誇らしい芝居なのである。
「ほら、これが俺たちの仲間だぞ、囚人も隅におけないだろう!」というわけだ。もちろん何もかもが彼らの楽しみのタネになった。衣装もそうである。たとえばやけっぱちのワーニカとか、バクルーシンとかいった馴染みの連中が、何年も着たきりすずめのいつもの格好ではなく、別の服を着ているのは、たまらなく面白いものである。
「確かに囚人は同じ囚人で、足かせをガチャガチャ引きずってはいても、今はフロックコートにソフト帽、マントを羽織ったいでたちだ。まるでお役人みたいな格好じゃなねえか!口ひげも手入れして、髪を刈ってよ。ほら、ポケットから赤いハンカチを出して、顔を扇いでいるぞ。あれは旦那衆のマネだ。いやまったく、掛け値なしに本物の旦那さまだぜ!」
そんなふうに皆が夢中になっていた。






さて、ほかは概ね囚人の点描に費やされている。
様々なタイプの囚人が紹介されているのだが、作者はその別々の個性を持った人物の中から共通する、いわばロシアの民衆の魂のありように迫っているのである。

「ロシアの民衆の魂の同質性」・・・・埴谷雄高がどこかで書いていたとおりだった。


あとはポーランド人やチェルケスジンなどのコーカサスの人々、タタール人、ユダヤ人といったロシアの周辺部もしくはマイノリティの囚人にも触れている。


締めはエンターテインメントよろしく「脱獄騒動」で話を盛り上げてくれた。



翻訳は望月哲男さんで、この人の訳本ではトルストイの「アンナ・カレーニナ」全4巻を読んだことがあるが、その時も感じたのだが、よくこなれた訳ですごく読みやすかった。しかも巻末に丁寧な解説を書いてくださっている。素晴らしいの一言だ。
気に入ったので、望月さんの訳本で、河出文庫版の電子書籍「白痴」も買ってしまった。


2016/10/03

グラナダはいかがでしょうか?

今週のリーガ・エスパニョーラだが、乾も清武も出場機会はなかった。
今後も当分なさそうだ。
ならば、彼らは移籍を考えた方がいい。

グラナダはいかがでしょうか?
レギュラーオーケーです!


ところで、ミランの本田だけど、バルセロナに移籍を打診したけど、ノー・グラシアスと振られたそうだ。
そりゃ、当たり前でしょう。バルサよりかなり格下のミランでレギュラー取れない選手が、あのバルサに打診するということ自体がびっくり仰天の珍事。
おかしいと思わないのかな・・・

ならば、グラナダはいかがでしょうか?
レギュラーオーケーです。


そして、その肝心のグラナダだけど、監督が変わったが、結果は同じ。
また、負けた。
選手の質が昨年よりはるかに劣っている。(悪く考えると、昨年のあの選手たちを高く売って儲けたのじゃないかな?)
もしかしたら、未勝利の記録が続くのかしら・・・現在、最下位の20位!

ウエルカム!本田、清武、乾・・・・そうか、ドルトムントで出番のない香川もおいでよ。




今節のリーガの上位チームは波乱含みである。

メッシーがいないバルサは負けたし、レアルはなんと4戦続けて引き分けばかりで勝利なし。

バルサはMSN砲なんていうが、スアレスもネイマールもメッシー抜きでは活躍が出来ないってことが明らかになった。

また、レアルはカゼミーロに加えて、ハーメルンの笛吹き男・モドリッチを欠き、こちらもガタガタ。なんと昨日は乾の所属するエイバルと引き分けたのである。

今後ともリーガの「金満クラブ」の苦境は続きそう。おもしろい!









共助・共生の思想が必要


「生活保護の人」と「隠れた貧困層」の深い溝
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記事に取り上げられている78歳の女性は、「我慢」を強調して、それを同調圧力に変えている。
こうした考えは危険で、いかにも「ヌッポン的」発想である。

上の記事で各国の生活保護受給者の割合が出ているが、よく参考にすべきだ。

経済的に苦しいものが同じような境遇のものを差別・非難する。
例えば、自分は生活保護を受けていても、私の場合は適格だが、あの人がもらうのは不正受給だと非難する。
なんとも、聞いていてたまらない気持ちになる話である。
そもそも不正受給なんてのは、受給者のうちのほんのわずかしかいないのに、そこを追求して、制度全体がまるで不正であるかのように、主張する人たちがいるが、一体、何が目的で主張をしているのかわからない。
「弱者叩き」で快感を得る性的倒錯者のようだ。


貧困者・仕置人のオバハン

片山さつき


このオバハンのような主張を拡大すると、最終的には例の障害者大量殺人事件に至るのである。つまりは社会的弱者を抹殺しなければという「優生思想」である。


セーフティー・ネットは社会の根幹である。
財源的に無理があるというが、国家で一番大事なことは「国民の健康で文化的な生活を守る」ことであり、まず「いの一番」にそこに予算が振り分けられるべきなのだ。

財源がないという主張の誤りは・・・
セーフティーネットの予算が一番最後だからである。

アホなオリンピックに巨額のカネを使う前に、しっかりと考えてみるべきだ。

貧困救済の方法としては、生活保護受給者の拡大と最低賃金の1500円へのアップ、月額1万円未満の公営住宅の提供や医療費などの減免措置などで対応すべきである。





ここまで堕ちたか、日本!・・・・サイコパス日本人が4割も

【衝撃的】国の貧困者支援に反対、国別の調査結果に衝撃!日本38% イギリス8% ドイツ7% 中国9%

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2016/10/05

アンコウを買った!

アンコウ鍋

10416アンコウ鍋





マグロも買った。

10416マグロを買った





アンコウ鍋飲み会
またもや隣のカジェのオヤジを呼び出した。

10416アンコウ鍋で昼酒















物価が下がって大いにけっこう!


牛丼がハッキリ物語る 「デフレに逆戻り」という絶望
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安い牛丼、大歓迎。
円高で輸入原価が安くなり、価格に反映したということだ。
デフレでなにが悪い!(海外在住の自分の本音は、円高最高!)
むしろ収入は増えずに物価だけ上がるというインフレは、庶民の生活を破壊する。
賃上げのない非正規労働者や年金生活者には、インフレは購買力の減少を意味し、デフレは購買力の増加につながる。



せっかくいい記事なのだが、この見出しタイトルには首を傾げたくなる。
これだと「デフレは絶望」で、「インフレが希望」というふうにとれる。
違うと思う・・・
アベクロの特殊な「デフレ克服のためのインフレターゲット論」が間違いで、経済の実態を無視した恣意的なインフレ誘導は、日本経済を破滅的な状況に追い込んだというふうに考えるべきではないのか。
つまり、本文中にもあるように、「成長至上主義」でなくて、ゼロ成長下の成熟国家の経済政策が必要というふうにとらえるべきだと思うのだが・・・




2016/10/06

「日本はビールが高すぎる!」という意見広告


ビールが高い理由
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自分が毎日飲んでいる缶ビールは50円ほど。1リットル瓶でも120円ぐらいだ。
発泡酒なんて苦肉の策で安いビールを売ろうという発想が根本から間違っている。
こんな広告を初めて見たのだが、やっと業界も腰を上げたのだろうか・・・・






そろそろおでんの季節

好きな練り物がないのが残念だが、なんとかありものでかっこうがついた。
大根、豆腐、ゆで卵、ウィンナーソーセージ、糸こんにゃくが入っている。
明日(6日)には味がしみているはずだ。
まあ、ウィンナーソーセージはすぐに食べられるということで、今、いただいている。



おでん

10416おでん仕込み





10月5日(水)の昼飯
昨日の残りのマグロのヅケとニラ玉、冷奴のオクラかけ

10516マグロのヅケとニラ玉

2016/10/07

昨晩仕込んだ「おでん」で一杯


おでんの他は、ヒイカの煮物、ニラのおひたし、白菜の塩昆布和え

10616おでんで一杯




料理が面倒だと思っている「孤老のための料理情報」
スーパーの半額弁当だけを肴に飲むのは寂しい。
自分で作ると安くておいしい。

「ヒイカの煮物」

10616ヒイカの煮物


小型のイカ(10杯想定の分量)があったら、骨だけ抜いておく。(普通のイカでも骨と内臓を抜いて適当に切れば良い)
水半カップ、砂糖大さじ1杯、醤油大さじ1杯、酒大さじ1杯に生姜一切れを入れて火にかける。
沸騰したら、イカを入れ、落とし蓋をする。
3分煮たら出来上がり。それ以上煮るとイカが硬くなる。
これを肴に焼酎で1杯は最高。
締めはこの煮汁を白ご飯にかけるとうまい!
「漁師の嫁さんが作る料理」として紹介されていた。












「安くて安全な」はずの原発がこんな悲惨な結果をもたらしても、責任者は誰も処罰されず、東電は国民の血税を吸ってゾンビの如く生き延びる・・・

「今だけ」「金だけ」「自分だけ」という「3だけ主義」というのが今の日本の支配的な考え方だと誰かが言っていたが、うまく言い当てていると思った。

「今だけ良ければ」という刹那主義。
「金が儲かりゃいい」という拝金主義。
「自分たちだけ良ければ他はどうでもいい」という利己主義。

危険を百も承知で老朽原発を稼働するという愚行の心情的背景にはこの「3だけ主義」がある。


原発40年ルール形骸化 美浜3号機「適合」決定
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2016/10/08

またまた「おでん」


おでんは練り物がないので、出汁の甘みが足りない。
ここは少し考えないと・・・
まずはおでんの種を増やさないとと考えて、自家製厚揚げを作った。
こちらは以前にも作ったことがあるので、簡単にできた。

自家製厚揚げ

10716自家製厚揚げ



次にスーパーで生の腸詰を買ってきた。
中身は七面鳥と鶏肉が混じって入っている。
これはきっと良い出汁が出るはずだと思った。

生の腸詰

10716生のソーセージ・七面鳥と鶏




中華食材店では、シュウマイと豚肉の入った小型万頭を入手した。

10716おでんの種



これらを入れると、俄然、おいしくなった。

またもや隣人をよんで完食!!!



そして、新たに仕込んだ!


10716新たなおでん!

大根と茹でたまごは、今晩、仕込むつもり。


おでんが常備とは、
梅安亭はコンビニか?(笑)










2016/10/09

「琉球独立」

現地では真剣な議論 日本国民は沖縄を独立させたいのか
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沖縄独立はこのようにして可能だ
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沖縄にとって、今までの歴史がいかに不条理かつ過酷なものであったことか・・・
琉球処分(独立国であった琉球国を日本国が併合)
沖縄地上戦(本土の盾として戦火に巻き込まれ民間人死者12万以上)
昭和天皇の沖縄メッセージ(50年でも、どうぞ沖縄を占領してください、とマッカーサーに売り渡した)
基地被害(米軍人による殺人・強姦事件や騒音、米軍機墜落など)
沖縄人民の意思を無視(辺野古や高江に反対という意思を本土から機動隊を連れてきて弾圧している)








料理が面倒だと思っている「孤老のための料理情報」


スーパーの半額弁当だけを肴に寂しく酒を飲んだら、体に悪いよ・・・
自分で作ると安くてうまくて体にいい!


今日はおなじみ「ニラ玉」

ニラと卵があればできるメニューで、体にもよく原価はおそらく150円以下である。(ニラ1束が120円だとして)
ご飯にかければニラ玉丼にもなる。

<作り方>
ニラは3センチの長さに切る。ボールに卵を溶きほぐす。
小さめのフライパンか鍋にだしの素小さじ1/4杯と水1/2カップ、薄口醤油小さじ1杯、みりん小さじ1杯を入れて煮立てる。
そこにニラを入れ、ひと煮立ちしたら溶き卵を回し入れる。全体が半熟になるまで弱火で火を通す。蓋をして1分ほど蒸らす。
※卵は煮汁が煮立ったところに均一に回すこと。途中、混ぜないこと。卵をにすぎないこと。

このレシピは「味の素のホームページ」に載っていたものである。

自分には少し味が濃いと感じた。
水を少し増やすとか調味料をやや加減してもいいかも・・・






生鮭の刺身定食(10月8日)
他はイカの煮物、とろろ芋、シラスおろし、ニラのおひたし。生鮭は200円ほどで全部で350円定食。

10816鮭の刺身で一杯





夜は隣人にもらった笹カレイの干物を焼いて一杯飲んだ。
この笹カレイは隣人が自分で干して作ったもの。
おいしゅうございました。
ありがとうございました。
みんなやるね・・・


10816隣人がくれた笹カレイの干物



2016/10/10

小躍りして買ったもの

中華食材店に行ったら、なんと春菊が売っていた。
しかも、それほど高くはなかった。
この束で180円ほど。
いやあ、それにしても最近の中国食材店の商品の充実ぶりには驚かされる。

10816春菊を買った




春菊の余分な茎を甘辛く炒めた。節約志向だ。

101016春菊のくきを甘辛く炒めた




エノキ
これは時々、いろんな店で見かけていたが、結構な値段がしていた。
ところが、最近贔屓のここ「ファミリー・マーケット」という中華食材屋では安かった。
一袋で100円ほどだった。(もちろん日本に比べりゃ高いが・・・)

10816えのき







春菊入りのすき焼きセット
たしかに春菊入りは美味しいが、自分が代用していた「イタリアン・パセリ」入りもそれなりにうまいと再確認した。

10102016すき焼きセット






W杯予選 スペインはアルバニアに完勝!


2:0で勝ち、グループ首位になった。めでたし、めでたし。
内容的にはスペインが一方的に押していたが、なかなか点が入らなかった。
アルバニアは守備陣を目一杯下げて対応していたので点が入らないのはわかるが、それにして、ドリブル突破が少ないので、相手を崩せない。チンタラのパス回しは少なくなったとはいえ、速攻は相変わらずない。
これではいずれ苦戦するだろう。
ところで、我が贔屓の死神ことファン・フランは代表から外されていたのを初めて知った。残念。
乱暴者のセルヒオ・ラモスだが、今回は途中で足の怪我でベンチに下がったのだが、彼が出ていると「もしかしたらまたもやPKになるのではないか」との心配が消えてホッとした。
まあ、前回のイタリア戦といい、今回のアルバニア戦といい、スペイン十八番の巧みなパス回しが復活しているので、期待は持てる。
ただし、緩急おりまぜて攻めて欲しいものだ。


驚きのニュースとして、今朝のテレビでやっていた。
ピケちゃんがカタロニア独立派だとは知らなんだ・・・



ピケ、ロシアW杯後にスペイン代表引退。ユニフォームの”袖”を巡る騒動で決断
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なんの関係もないミーハー話。
シャキーラはピケよりも10歳も上だが、ずいぶん若く見える。
コロンビアのバランキージャって港町にいったことがあるが、その時初めて、シャキーラという世界的な人気歌手がその港町の出身だと知った。
地元の若者はピケに嫉妬して怒っていた・・・

ピケとシャキーラ

ピケとシャキーラ


「エストイ・アキ」








2016/10/11

自衛隊員の命を徹底的に軽視するアベ政権!

「駆けつけ警護」などの新任務を付与しても、ここは安全!と「エセ愛国・守銭奴※」防衛大臣はのたまわっている。(※白紙領収書やインサイーダー取引に当たる「防衛関連産業株」を大量に保持していることを指す)

防衛相、新任務リスクは高まらず 南スーダンPKOで
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先日の抗マラリア剤の副作用を口実にした訪問中止の評判が悪かったので、渋々現地入り。
しかし、滞在はたった7時間で、しかも首都の超安全武装地帯にいただけ。
つまりは「現地にいきました」という醜いアリバイ工作。

南スーダンPKO 稲田防衛相、厳戒の視察 滞在7時間
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<ところが、現実はこうなっている!>

南スーダン、反政府勢力が襲撃か 市民21人死亡
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<「駆けつけ警護」などの新任務を実現するためなら、平気で事態を矮小化し詭弁を弄するアベ!>

安倍首相「戦闘行為ではなく衝突」 ジュバの大規模戦闘
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信じがたい屁理屈!
武装した勢力と勢力がぶつかったら、戦闘だろう・・・

こうして自分たちに都合の悪い事実を隠蔽するのは、旧日本帝国の伝統である。
そういう意味では、アベは見事に旧日本帝国の体質を継承している男だ。
さすが旧日本帝国の政権閣僚=戦犯の孫だけある。

この男の「壊れた日本語」を聞いていると、こちらの頭がおかしくなってくる。







生鮭と白菜のクリーム煮パスタ


10月10日(月)の昼飯
久しぶりに作った「生鮭と白菜のクリーム煮・パスタ」はうまかった。
ところが、例によって量が多すぎたので1/3は残した。
この手の料理は調理時間が短いのがいい。

101016生シャケと白菜のクリーム煮パスタ