梅安亭日乗

「TOKASUどこか遠い空の下で」を改め「梅安亭日乗」としました。

「アメリカ・ファースト」がまったく理解できていない!  

「でんでん無知無恥」男の発言を聞いていると、こちらの頭がおかしくなってくる!

経済好調のアメリカに経済最悪の日本が手を差し伸べる!

そして日米両国が「ウイン・ウイン」だって!

アメリカ一国だけが「ウイン」でしょう・・・

それが「アメリカ・ファースト」ということである。

実際、トランプは2007年に出版した著書「THINK BIG―MAKE IT HAPPEN IN BISINESS AND LIFE(大きく考えろ ビジネスと人生で夢を実現するんだ)」で次のように言っている。

多くの人が素晴らしい取引とはウィン・ウィンの結果だ、というのを聞いたことがあるだろう。クソくらえだ。素晴らしい取引とは勝つことだ。私は取引で完璧に勝つことが好きだ”




「日米イニシアチブ」検討、数十万人の米雇用増目指す=政府筋
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そしてトランプは手強い中国よりも弱腰の日本を標的にしてくる。
中国はその気になれば保有するアメリカ国債を売ってでも報復する可能性がある。それに対して、日本は叩けばなんでも聞くと思われている。

トランプ氏、日本の為替政策批判 「我々を出し抜いた」
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公約を平然と覆す日本と違い、
ここまでトランプの政策は公約どおりだ。
淡い期待で盛り上がったトランプ相場は近々しぼむことは必至である。


スケープゴートにされる日本!
なぜなら「アメポチ」は扱いやすいからだ。
恫喝しさえすれば尻尾をふるのがポチの本質であるとアメリカは見抜いている。

トランプ政権「次の標的」は日本か=佐々木融氏
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本日(1日)の立ち飲み・カスタネーダ

<カスタネーダ店内>
12半過ぎだったけど客は少なかった。

020117カスタネーダ店内





<1杯目はベルモットとタパはレバーの煮込み>

020117カスタネーダ1杯目





<2杯目はフミージャ(ムルシア産の赤ワイン)とオジャ>

020117カスタネーダ2杯目

本日の飲み代は460円だった。




朝、出かける前に白鯵の押し寿司を作った



<白鯵の押し寿司>

020117白鯵で押し寿司





お昼は<鯵の押し寿司と小籠包>

020117鯵の押し寿司と小籠包


小籠包は中華食材店で買ってきたものだが、これがなかなかいけたのだ。計4個も食べてしまった。

ここで、やめときゃいいのに、デザートに、同じく中華食材店で買った「和風もち」を3個も食べたのである。

020117和風もち


「あれも食べたい。これも食べたい」の「東海林さだお」になってしまっている。(笑)

危ない!ボケ喰い老人。






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風邪気味なので鍋にした!  


<「アンコウ鍋」セット>

020217アンコウ鍋セット




<白鯵の刺身>

020217白鯵の刺身




<自家製キムチ>
一昨日仕込んだキムチもそろそろ食べごろ。

020217自家製キムチ





<本日(2日)の一人鍋>

020217本日(2日)の一人鍋




<アンコウ鍋で温まった>

020217アンコウ鍋で暖まった






読み終えた本 五木寛之「親鸞完結編上下」

親鸞完結編上


親鸞完結編下



五木寛之のあとがきより

この 物語 を 世に 送る に際して、 ぜひ 読者 の かたがた に お伝え し て おき たい こと が ある。 それ は、 この 作品 が、 どこ までも 小説 で ある、 という こと だ。 中国 で 民間 に 語りつが れる 噂 や 風聞 を、 身分 の 低い 役人 が 集め て 献上 し た もの を 稗史 と いっ た。 稗史 小説 という 言葉 は、 ここ から き て いる らしい。   この 作品 は、 典型的 な 稗史 小説 で ある。 正確 な 伝記 でも なく、 格調 高い 文芸 でも ない。 あくまで 俗世間 に 流布 する 作り話 の たぐい に すぎ ない。
『親鸞』 と 題し た この 物語 は、 事実 を もと に し て 自由 に 創作 さ れ た フィクション である。 本来 は『 小説・親鸞』 と 題する べき だっ た かも しれ ない。 この 物語 の 主人公 は、 親鸞 という 特異 な 宗教家 だ が、 そこ に 登場 する のは 中世 の さまざま な 群像 で ある。



この本を読みきっかけになったのは、沖浦和光「幻の漂泊民・サンカ」である。
沖浦の本では「サンカ」中世起源説が紹介されており、平安末期からの激動の時代に京都の鴨の河原や五条坂などに流浪民が多数いたことに触れられていた。いわゆる穢多・非人などと呼ばれた人たちである。
五木寛之は、そうした下層民と親鸞との交流を取り上げながら、平安末期からの大動乱の時代=「末世」において、打ちひしがれた庶民の「浄土」希求が燃えさかり、それに答えようとする親鸞がいかに苦悩したかを描いている。

上のあとがきに書かれているとおり、親鸞と同時代に生きた下層民が登場人物として配置されているのは、この小説がただの「親鸞」伝記小説でないゆえんである。独断と偏見で言えば、下層民の存在なくして法然も親鸞も存在しえなかったということだ。

同時代人でかつ同じ京都「日野」在住の鴨長明の「方丈記」にも、この時代に頻発した天変地異・大地震や大火災、冷害や飢饉などのことが描かれている。まさに「末世」だったのである。
今の時代に重なって見えてくるのは、自分だけだろうか?(参考・堀田善衛『方丈記私記』)










サッカーの話題をふたつ



セビージャの清武がいなくなった。そして代わりに柴崎がリーガの2部の「テネリフェ」に加入した


清武がセビージャ退団、C大阪へ完全移籍
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まあ、清武は出場機会が全くなくなったのだから、残念ながらセビージャを退団しても仕方がない。
それにしても、あのサンパオリ監督、ムカつくな!
そういや、先日の試合では負けていたぞ。おそらく、今までがうまく行き過ぎていただけだ。
清武、気を落とさずに頑張れ!


柴崎岳「ストレスなくやれた」テネリフェで初練習
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代わりにリーガの2部だが、「テネリフェ」に鹿島の柴崎岳がやってきた。
スペインのサッカーになれるのは、なかなか難しいが、乾のようにがむしゃらにやればファンはついてくる。
もしかしたら、大化けするかもね・・・

追記:こちらでニュースを見ていたら柴崎の顔が写っていた。2部のチームに入った選手の紹介なんて前代未聞だ。それほどレアル戦での2発はインパクトがあったということだろう。




国王杯・準決勝第1戦 アトレティコ対バルサ



アトレテイィコを応援していたのだが、バルサの個人技に負けた。
スアレスとメッシーの1発に沈んだアトレティコ。
攻撃陣が頼りない上に、かつて鉄壁の守備を誇ったバックスの動きもイマイチのアトレティコ。







日本の「年金資金」でアメリカのインフラ開発?

超大国で経済が回復基調と言われるアメリカのインフラ開発を経済どん底の日本が手助けする?

なぜだ?

理由は簡単。

衛星国の資金を本国のために使うというふうに考えれば非常にわかりやすい構図である。

いい加減に目を覚まさないと、「年金」なくなるぞ!

「アベでんでん」一味はアメリカの「パシリ」であることを忘れるな!


米インフラ開発に年金資金 GPIFの活用案浮上
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曇り空のなか、買い物に出かけた  

今日(3日)は、朝は10度と気温が上がっていたが、あいにく、空は曇り空だった。

<アルハンブラ宮殿>

020317曇り空のアルハンブラ宮殿




<エルビラの門>
アルバイシン地区への入り口にある門。

020317エルビラの門




本日(3日)の昼定食

<インゲン豆>
普通はモロッコ・インゲンを買っているのだが、こちらの方(丸いインゲンと表示されている)が値段が高いのだが、今日は半額で売られていたので買った。
500グラムで1.8ユーロ=220円ほど。

020317丸いんげんが半額だった



<いんげんの生姜醤油かけ>
このおひたしがシンプルで好きだ。胡麻和えも好きだが・・・

020317さやいんげんのおひたし




<キムチ>
3日目になり程よく漬かっている。

020317キムチが程よくなってきた




<マグロ刺身定食>
市場で見つけた生マグロ。
小型だったので、キロ20ユーロと値段も安かったのだが、メジマグロのようであまり美味しくなかった。
他は先日のすき焼きの残り。

020317(3日)の昼飯












誰も好きこのんで生活保護なんてもらっていない!


生活保護悪撲滅の夏シャツも製作 小田原、ジャンパー着用問題
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1月22日のブログの続き・・・

こんな「思いやりの心が欠如した人間」が生活保護の窓口だなんて・・・
不正受給者なんてものはわずかな人で、0.5パーセントほどだといわれている。
どんな制度にも悪用するものがいるものであり、「生活保護制度」とはそうしたことをも承知で、維持させなくてはならないものなのである。

小田原の役人たちがこうした制服を作った意図は明らかに「生活保護受給者」に対する嫌がらせ、差別意識、排除の考えからである。別の見方をすると、「生活保護受給者」を減らすことをノルマと考えている人間かもしれない。


日本では「国による弱者救済を良しとしないという」という主張を、40パーセント近くもの人が支持していいるそうだが、恐ろしい国になったものだ。
「思いやりゼロで、おもてなし万歳」の見栄っ張り国だね。



国の貧困者支援に反対!という統計
(2016年10月3日の当ブログの再掲)



国が貧困者をすくべきだと思わないという統計
サンデーモーニング「風をよむ」より

「貧しい人を国が救うべきか?」という調査があるのですが、反対と答えた人数比率がイタリアや中国で9%だったのに対して、日本では38%という驚異的な値になっていました。
38%はアメリカの28%を超える値で、ここまで貧困者支援に反対が多い国は殆ど例がないです。



「救うべきだと思わない」と答えた人の割合
イギリス:8%
ドイツ:7%
イタリア:9%
中国:9%
アメリカ:28%
日本:38%




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恵方巻き・・・  

恵方巻で悲鳴 過酷な販売ノルマに苦しむ実態
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「ブラック企業」を野放しにしているアベ。

コンビニで働く非正規の店員にはとんでもない話だ。

労働貴族の「連合」などに頼れないこれらの非正規労働者たち。

スペインではローンの滞納で住宅を接収し住民を追い出した銀行や、不当労働や解雇の職場には抗議のデモがかけられている。日本でも、三宅某のような口先「ポデモス」ではなくて、本物の「ポデモス」のように集団で抗議に行くべきだ。







本日のそぞろ歩き

<コロンブスとイザベル女王の碑>

0201417コロンブス像


<サン・アントン通り>

021417サン・アントン通り




帰りは、いつものように「カスタネーダ」によって一杯飲んで帰った。

<干し鱈のトマトソース煮とベルモット>

021417カスタネーダでバカラオ









夜は乾のいるエイバルの試合観戦

エイバル対バレンシア

乾が出るとばかり思って、粕汁を作って待っていたら、先発から外れていた。
がっくり・・・

<鮭の粕汁>

021417粕汁を作った


結果はエイバルが4:0で勝った。
それにしても、かつては強豪チームだったバレンシアの惨状にはあきれ返る。




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「復興オリンピック」なんていってる場合ではない・・・  


核燃料デブリが見つかったと言って、まるでそれが簡単に除去されるかのような印象をメデイアは撒き散らしているが、とんでもないことになっている。

即死の燃料デブリ残骸でわかった廃炉のデタラメ皮算用
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福島原発2号機 溶融燃料か、取り出しは至難
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上の記事で驚くのは「溶融燃料が映っているとすれば、人類の誰もやったことのない廃炉作業にチャレンジするうえでの大きな一歩。今後の取り出し作業の大きなヒントになるのではないか」。
東電福島復興本社の石崎芳行代表は30日、福島市内での記者会見でこう述べたというところだが、
まるで東電は、人類の未知の分野に英雄的に挑戦している善行の主のような発言だが、ちょっと待てよ、何を言っているんだ!
他人事のように言っているが、東電の原発さえなければ、そんなことに挑戦しなくても良かったのだ。
恐るべき論理のすり替えとモラルの退廃!

東電しかり、アベしかり・・・
こいつらは論理のすり替えと責任逃れだけ・・・







このブログでもなんども触れているが、フクシマの原発事故にアベは責任がある。

安倍首相が原発事故前に「全電源喪失はありえない」と地震対策を拒否していた
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キムチ・餃子鍋  

<餃子入りキムチ鍋>
冷凍庫に以前買った「AJINOMOTOの餃子」があったので、入れてみた。
なかなかいけた・・・
キムチ鍋だけれど、最初にキムチの餡の部分(ヤンニョム)をたっぷりと入れてごま油で炒めると、味に奥行きがでることがわかった。

020617キムチ餃子鍋




<きつねそば>
中華食材店で買ったサイコロ状の油揚げにカビが生えてきたので、慌ててカビの生えていないところだけ選んできつねそばを作った。

020617きつねそば



<青ネギ>
最近、2週連続で中華食材店の「ファミリー・マーケット」で青ネギが売られていた。
これのおかげで、麺類が俄然美味しくなった。

020617青ネギ









我が目を疑った!グラナダが勝ったではないか

なんの期待もせずに見ていたのだが、グラナダが前半入れた虎の子の先制点を死守して、強豪ラス・パルマスに1:0で勝った。(柴崎岳は、本当はこのチームに行きたかったのだが、入団できなかった。)

今季2勝目だ。

今日のグラナダは前線でのチェックが強烈で、いつものグラナダとは一味違っていた。
なんだか、ヤケクソ気味に見えたのだが、迫力はあった。
後半で同点にされなかったのは実に幸運。
何しろバックスがザルだからね・・・

順位も最下位から19位に上がった。






観戦メニューは酒抜きのパスタだった。
もしかしたら酒抜きが良かったのかな・・・

<オクラと鶏肉のトマトソース煮パスタ>

020617オクラと鶏肉のトマトソース煮パスタ









「アンダーコントロールされている」とのアベの大嘘がばれるのを糊塗するために、超危険なフクシマに住民を無理やり帰還させている!





東電福島第一原発の核燃料デブリ取り出し困難に。旧ソ連のチェルノブイリ原発同様の「石棺化」の可能性高まる(各紙)
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「石棺化」!
こんなことはずうっと前から「小出裕章」さんが主張し続けていることだ。

燃料デブリ取り出し工法の現状「上の方から覗いて取り出すなんてことは到底できないのです」~第147回小出裕章ジャーナル
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待ち遠しい春!  


<ベランダの寒暖計>
ここ数日は、日中の気温が20度近くになっている。
あと半月も我慢すれば、春が来る。

020717寒暖計が20度を指している




<柔らかな日差し>

020717柔らかな日差し






<餅入りキムチうどん>
お昼は昨日のキムチ鍋の残りにうどんと餅を入れたて食した。

020717餅入りキムチうどん






周縁部には本物の良心が存在する!

沖縄タイムスの社説
社説[辺野古から 博治さんへ]「沖縄は絶対諦めない」
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お笑い芸人VS原発事故






かたや中央のマスコミではない沖縄の地方紙。

かたやテレビで偉そうに説教を垂れている権力追従のスター芸人とは無縁の芸人。

どちらも中央のきらびやかな権威とはほど遠い存在だ。

腐敗した中央と対極の、こうした周縁部にはまだ本物の良心が存在する。

今日はこのふたつの主張を聞いて、鬱々とした心が洗われ、少しだけ気分が軽くなった。







アベが触れられたくない大嘘

安倍政権4年の「不都合な真実」 首相が語らない結果とは
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ハマムで垢すり・・・  

ダーロ川に面した、この建物の裏側の路地に「ハマム」がある。

020817この建物の裏にハマムがあった


「ハマム・アル・アンダルース」

020817ハマム

以前は2.3軒あった「ハマム」だが、今ではどうやらこの一軒だけのようだ。
料金は一般の入浴が30ユーロ。垢すりやマッサージは60ユーロほどだ。

近々、「垢すり」に行こう。
気持ちいいだろうな・・・
ついでに「浮世の垢」もすり落としてもらおう。


ハマム・アル・アンダルースの資料より

020817ハマム内部1



ハマム内部2



ハマム内部3









買収・「東京汚倫ピック」なんかさっさと返上したほうがいい


五輪招致“疑惑” 仏要請でJOC会長らを任意聴取。

五輪招致資金問題、JOC会長を任意聴取 仏検察が要請
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本来は日本が自力で捜査しなければならないことを他国の捜査機関の要請で、渋々事情聴取という醜態。
発展途上国の独裁国家並みに3権分立が崩壊しているのが今の日本だ。
何しろ、「でんでん」首相が「立法府の最高責任者」も兼任しているそうだから・・・







アベクロのおかげで庶民の生活はガタガタだ


物価上昇に収入追いつかず エンゲル係数“異常上昇”の仰天
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魚や野菜で驚愕の数値…これが2016年“超値上がり”リスト
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下流老人、貧困母子家庭、非正規労働者などの貧困層では、家賃と水光熱費を引いた残りが全て食費に消えているだろう。30パーセント近くになっているはずだ。

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我が男厨同志が無事退院!  

冠動脈のバイパス手術で入院していた友人が無事退院したとのメールをくれた。

今日(10日・金)昼、退院し、自宅に戻りました。
手術は完全に成功で、心臓血管は昔に戻った、
と執刀医は言ってました。回春術成れり、ですな。
開胸した創は、まだ動くと痛むので、しばらくは静養に努めます。



早いうちに気づいて病院に行って、本当、よかった。
おめでとう!





イベリコ豚でシャブシャブ



<イベリコ豚>
イベリコ豚がパックで売っていた。170グラムで300円ほどだった。

021017イベリコ豚を買った。300円ほど。




<イベリコ豚のしゃぶしゃぶ>
はっきり言ってイベリコ豚でも「セクレト」の部位だったら美味しいが、これだとイマイチだった。
もしかしたら普通の豚肉で良かったかも・・・

021017豚しゃぶ




<鳥の唐揚げ>
賞味期限が近づいた鶏肉をなんとかしなくてはと思い、慌てて、醤油と酒、ニンニクのつけ汁に漬け込んだ。
10日夜は久しぶりの唐揚げ。

021017夜は鳥の唐揚げ




<鯵の刺身>
9日。カミノ・デ・ロンダのメルカドーナで綺麗な鯵が売っていたので、2尾買った。
なんと1尾が70円ほどだった。
1尾は刺身で食した。残りは塩焼きにするつもり・・・

020917前夜は鯵の刺身









「偽愛国・不正蓄財」オバハンの恐るべき詭弁と確信的「憲法違反」発言

このオバはんがアベに気に入られているのは、このふたりに共通する「嘘つき体質」である。
言葉のすり替えは序の口。
本末転倒は当たり前。
挙げ句の果てに、今はやりの「もうひとつの事実」を主張する。






9条問題、言葉で操る 「戦闘」は問題になるから「武力衝突」に
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稲田が憲法違反隠すため嘘ついたと白状 憲法をなんだと思っているのか! 稲田防衛相が「戦闘行為あったが憲法違反になるから衝突と言い換え」とトンデモ答弁
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読み終えた本 清水憲男「ドンキホーテの世紀」

ドンキホーテの世紀


内容(「BOOK」データベースより)
都市には十五万人のピカロがうごめき、変装まがいの美顔術が流行する。人々は「悲嘆と破損」を好んで食し、奇書は次々と出現した―『ドン・キホーテ』を生み出した十六、七世紀のスペイン社会。文学的天才の輩出したこの最も魅惑的な文化の黄金時代を、人と事物に即し、あらゆる文献を渉猟して、著者は語り尽くそうとする。



これは中古本を買って、それを自炊してPDFにして持っていたのだが、ようやく読み終えた。
NHKの語学教材本に連載していたコラムをまとめたものだそうで、その結果、どの章からでも読めるのがいい。
といっても、自分は最初から読んだのだが・・・

この本は全体で8章からなっており、ドンキホーテの生きた時代、すなわち16世紀から17世紀にかけてのスペインの社会の実相をいろんなテーマからあぶりだしている。
例えば、ドンキホーテが属した郷士とは一体どんな身分なんだろうか?騎士とはどう違うのだろうか?といったことや、医者といってもいろんな医者がいて、当時流行った瀉血を専門にする医者は床屋も兼ねていた。セルバンテスの父親はその種の医者だったそうだで、セルバンテスはそれをバカにしていたようであるとか・・・

特に食い意地爺ィは第3章の「食の研究」の中に出てくる「腐った煮込み」というのに興味を持った。

これはスペイン語で「olla podrida」=腐った煮込みと書く。この料理はカタルニアから始まり、スペイン全土に広まったそうだ。そして、国境を越えてかのグルメ大国のフランスにまで伝わったという。ナポレオンに使えていた料理人が出した料理本にも「腐った煮込み」のことが詳述されているという。また「フランス料理事典」(1866年)にはポトフが実はスペインの「腐った煮込み」に由来すると明言されている。・・・・・



そして、この腐った煮込み料理がちゃんこ鍋を思わせるごった煮だったということだ。ロペ・デ・ベガの『獅子たちの子』第2幕で、北部山岳地帯の腐った煮込みが詳述されている。材料は多彩をきわめる。羊の上肉、太った雌牛の肉、雌鶏(雄鷄の脇で眠っていたのが特に美味だろうだ!)、兎、生ハム、その他の腸詰め類、ニンニク、玉ねぎ、大根、人参などの野菜類を自由に入れる。・・・・味付けにはオリーブ油、酢、砂糖などが用いられたそうだ。



ところで、「腐った煮込み」などという奇妙な命名はどこから由来するか?
ひとつはごとごとととろ火で長時間煮たために、材料が原型をとどめなくなったから「腐ったようだ」と言われたという説。
次は悪臭説。雑多な材料を入れて煮込んだので悪臭が立ったとするものである。
3番目の説は表記間違いというもの。olla poderida=高貴な鍋という説がるそうだ。

どちらにしても、この煮込み料理、なんだか以前にこのブログで触れた日本の「おじや」はスペインの「オジャ」から由来したいう説を思い出してしまった。

<『腐った煮込み』の仕込み風景 本書P114より>

腐った煮込みの仕込み風景P114



この本の著者は、マドリー大学で博士号を取った人だけあって、実に多くの原典を読解・引用しているのである。
すごいとひたすら感心した。

ただ、後半の魔術師の話とかのところまでくると、あまりに該博な知識の披歴に、無知な爺ィはついていくのがしんどかった。

いいも悪いも、さすが「千夜千冊」の松岡正剛が勧めていただけのことはあると思ったものだ。



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イチゴが安いので買った!  

<イチゴ>
240円ほどだった。匂いがいい・・・

0211171イチゴが240円なり




<柿>
ついでに柿も買った。160円なり。

021117柿は160円なり




<チェリートマト>
これは200円。

021117チェリートマトは200円だった




<フルーツ籠>
みかん、洋梨、バナナ、レモン、柿などでいっぱい。洋梨は放置しすぎで皮に皺が寄っている。(笑)
スペインは日本に比べて食品が安いのだが、特に果物が安い。
というより、日本の果物の値段が高すぎる・・・

021117果物バスケット






準備が簡単だからついつい「鍋料理」になってしまう!
最近は、ちょっと「疲れモード」なので、食事の準備がおろそかになっている。
そういう時には、「鍋」は助かるのだ。


<餃子鍋>
10日(金)。中華食材店で買った「AJINOMOTO」の餃子が冷凍庫にあったので、鍋にしてみた。なんと「AJINOMOTO」のホームページに自社の餃子を使った鍋レシピが掲載されていたのだ。別になんってことはないレシピだけど、ピリ辛タレがよかった。

021017餃子鍋



<豚しゃぶ>
今日は餃子鍋の残りのだし汁で豚しゃぶを作った。
今回は普通の豚肉の「カベサーダ」という部位を使った。
先日のイベリコよりはるかにうまかった!

021117豚しゃぶ



<インゲンと豚肉のクタクタ煮>
副惣菜作りをサボっていたので、反省して作ってみた。
副惣菜は2品は作り置きしておくと食事の準備が楽だ。

021017インゲンのクタクタ煮







嘘八百の「偽愛国・不正蓄財・オバはん」は追放処分でしょう!

稲田防衛相のクビは当然 平和憲法蹂躙に無反応の世も末
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