2017/03/01

鯵を2尾買った


<鯵が2尾>
合計で200円もしなかった。

030117鯵を2匹買った



<鯵の刺身>
1尾は刺身にして、残りは塩焼きにするつもりだ。
コリコリとして甘かった。

030117刺身にした




<キツネそば>
中華食材店で油揚げを買ったので、きつねそばを作った。

030117きつねそば







政治家が斡旋して、官僚が便宜を図る・・・


極めてわかりやすい汚職の構造である。

今回の「森友事件」では、国有地払い下げで「でんでん」が直々、財務省の官僚と会い、

次の日に売買協議が行われ、9割引のバーゲンがあった。

という事実を知れば、「臭っ!」と感じるのが普通人の感覚だ。

それでも、わが国では、これがもみ消される・・・

大臣室で金を受け取っても罪に問われない国だから・・・

このまま幕引きになるのだろうか?

とにかく、検察が動くとも思えないし、寿司友のマスコミが追及を鋭くするとも思えない。

事実、「でんでん」に召集されて記者クラブのキャップクラスが「赤坂飯店」に集合したそう

な・・・

恥ずかしくないのかね、こいつらは?


「司法の番人」とか「ジャーナリスト精神」なんて言葉は、死語になってしまった日本。

寂しい限りだ・・・・



2017/03/02

陽気に浮かれて散歩に出た・・・

ところが、日差しは申し分なかったのだが、花粉で鼻がグチャグチャになった。




<パセオ・デ・ロス・トゥリステス>
我が家の前の広場。
朝日に包まれた広場の空気が春らしくなってきた。

春の日差し





<Plaza de Garcia>

030217プラサ・デ・ガルシア




<イベリコのボカディージョ>
山積みされたボカディージョ。
1個が400円ほどだった。
うまそっー
今度、買うつもり・・・

031217イベリコ豚のハムのボカディージョ











グラナダが2部降格圏から脱出しそうだ!

昨晩はグラナダ対アラベス(12位)の試合があったのだが、申し込んでいるネット中継でも見ることができなかった。途中経過をネットで見るとなんと2:1で勝っているではないか・・・ハラハラしながら、ネットを必死で更新して待っていた。結局、2:1で勝った!
これで、2部降格圏から脱出の可能性が出てきた。
当初の未勝利時代から考えると、まるで、奇跡だ・・・






最近のグラナダはラス・パルマスやベティス、アラベスと上位陣から勝ち星を挙げている。なんと5戦3勝なんだよ!
先日のビルバオ戦だって3:1で負けはしたが、そのうち2点はキーパーのミスだし、内容的には押していた。(ひいきの引き倒し?)


<リーガ順位表>
18位以下だと2部降格。17位のデポルティーボと勝ち点はおなじ19点。得失点差で18位だが、一つ勝つと確実に16位にはなれる。


リーガ順位表


次は16位のレガネスとの試合が土曜日にあるが、これを倒すとグラナダが16位になる。


話は変わるが、昨日はレアル対ラス・パルマスの試合があったのだが、こちらは後半までラス・パルマスが3:1で勝っていたのである。ところが、90分台で同点に追いつかれてしまった。もったいないことをしたね・・・

1点目のイスコは誰が見てもオフサイドでしょう。(Asi,asi asi,gana el Madrid!=アシ!アシ!アシ!ガナ エル・マドリー!=こうしてレアルは勝つ=レアルは審判を味方につけて勝つという意味)





先日のビジャレアル戦でもアシ!アシ!ガナ エル・マドリー!のシュプレヒコールが鳴り響いた。

(爺ィが『アンチ・レアル』なのは、レアル・マドリーがファシスト・フランコのお気に入りのチームだったからである!)

疑惑のPK、現地メディアの見解は?
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レアルといい、バルサといい、チャンピオンズリーグや国王杯など日程が強行軍のため、選手に疲労がたまっており、戦力は下降気味だ。今やリーガの上位も乱戦になりつつある。先日もあのバレンシアがレアルに勝ったところだし、昨日はもう少しでラス・パルマスも勝利をものにできた。下位チームにもチャンスありだ・・・


2017/03/03

鯵のムニエル

先日、刺身にした残りの鯵だが、塩焼きではなくて、ムニエルにした。

<鯵のムニエル>
他はニラ玉、納豆とオクラ、大根の甘酢漬け

030217鯵のムニュエルとニラ玉など




<ビーフ・ステーキ>
330グラムで400円ほどで売っていた肉を買ってきた。
これが、想像以上に柔らかかった。
付け合わせは、粉吹き芋、絹さや、トマト、レタス。

030217ステーキ







国の財産を掠め取ることには知恵があるようだ!


国会の中継をネットで見ていて、ため息が出た。

能面ヅラの官僚はぬけぬけとシラを切り、「でんでん」は意味不明なことを喚き散らす・・・

己の出世のためなら、なんでもありの役人根性。

「でんでん」は、厚かましくも国の財産を全て自分のものと勘違いしている。

良心とか誠意とは無縁の世界。

こんなのがいつまで大手を振って、国の最高責任者と自称させておいていいのか?

このままでは確実に日本は滅亡する。

天誅を下さねば・・・





安倍首相に“第二の森友学園”疑惑! 親友が経営、昭恵夫人が名誉園長の学校法人に特区指定、37億の土地がタダに
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【今治発・アベ疑獄】36億円の市有地を首相のお友達学園に無償譲渡
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読み終えた本 維新の夢 渡辺京二コレクション[1] 史論 (ちくま学芸文庫)

渡辺京二「維新の夢」

内容(「BOOK」データベースより)
『逝きし世の面影』の著者渡辺京二は、日本近代史の考察に、生活民の意識を対置し、一石を投じてきた思想家である。その眼差しは表層のジャーナリズムが消費する言説の対極にある。本巻には、西欧的な市民社会の論理では割り切ることのできない、大衆の生活意識にわだかまる「ナショナル」なものを追求した「ナショナリズムの暗底」、明治国家への最大の抵抗者としての西郷隆盛を常識的定説から救抜する「逆説としての明治十年戦争」、北一輝と日本近代の基本的逆説の関連を問う「北一輝問題」など、日本近代史を根底から捉え返すことを試みた論考を集成する。





西郷 は「 道 に 志す 者 は 偉業 を 貴ば ぬ もの 也」 という 一句 を『 遺訓』 の なか に 残し て いる が、 むろん これ は 反 功利的 信条 の 告白 で ある。 「草創 の 始 に 立ち ながら、 家屋 を 飾り、 衣服 を 文 り、 美 妾 を 抱 へ、 蓄財 を 謀り な ば、 維新 の 功業 は 遂げ られ 間 敷 也。 今 と 成り ては、 戊辰 の 義戦 も 偏 へに 私 を 営み たる 姿 に 成り行き、 天下 に対し 戦死 者 に対して 面目 無き ぞ」、 有名 な 話 だ が、 西郷 は こう いっ て しばしば 涙 を 流す こと が あっ た そう で ある。 清廉 で あっ ても 無能 な 為政者 より、 たとえ 個人的 には 悪徳 が 認め られ ても 有能 な 為政者 の ほう が、 結果 として 国民 に 福利 を もたらす もの だ、 という のは われわれ の 近代 人的 な 常識 の 一部 で ある。 西郷 には こういう 結果 優先、 業績 至上 の 考え かた が どうしても 理解 でき なかっ た だろ う。 ドストエフスキイ 流 に いえ ば、 その よう な 考え かた には「 何 か いまわしい もの、 世道人心 を まっぷたつ に たち 割る よう な もの」 が ある からで ある。 明治 十年 戦争 は ある レベル で いえ ば、 実務 官僚 と 現実的 な 権力 執行 者 に対する 夢想家 の 反 功利主義 的 反乱 で あっ た。   宮崎滔天 は、 明治 十年 戦争 を ほとんど 何 の 留保 も なく 革命 戦争 として とらえ た おそらく 唯一 の 人物 で あっ た。 彼 の 論理 は 単純 で、 少なくとも 兄 八 郎 が 指導 者 で あっ た 熊本 協同 隊 に関する かぎり、 十年 の 役 は 官 賊 に対する 自由 民権 の 革命 戦争 として たたかわ れ た という、 文字どおり の 実感 から なりたっ て い た。

すべて 官 の つく 人間 は 泥棒 悪人 の たぐい で あっ て、 賊軍 とか 謀反 という のは 先験的 な 善 で ある という のが、 少年 の 日 に 彼 の 頭 に たたきこま れ た 信条 で あっ た。 その よう な 証明 以前 の 実感 を いだい て、 滔天 少年 は 蘇峰 の 大江 義塾 に 入る こと に なっ た。『 三十 三年 之 夢』 に ある とおり 彼 は そこ で ひどい 適応 不全 の 状態 に 陥っ た。 大江 義塾 は 熊本 における 自由 民権 主義 の 牙城 で ある のに、 なぜ この「 先天的 自由民権論 者」 は そこ で 激しい 違和感 に なやまさ れ ね ば なら なかっ た のか。 一言 で いう なら ば、 彼 は 蘇峰 の 開明 的 な 自由 民権 主義 に 武力 反抗 の エトス が まったく 欠落 し て いる こと を 本能的 に 見抜い た ので ある。 彼 の 直感 は まったく 正しかっ た。 なぜ なら 蘇峰 は 逆 に かつて の 協同 隊員 が 結成 し た 相愛 社 に 西郷 的 武断主義 者 の におい を かい で、 嫌悪 し 軽侮 し て い た からで ある。 滔天 は 蘇峰 における 武力 反乱 の 衝迫 の 欠如 が、 彼 の 功利主義 的 志向 と 本質的 に 関連 し て いる こと も 同時に 見抜い た。 彼 は 大江 義塾 を 去っ た。 なぜ なら 八郎 ゆずり の 水滸伝 豪傑 風 の 山 だ し 自由 民権 は、 それ が どの よう な 批判 に あたい しよ う とも、 その 明治 政府 への 暴力 的 否認 と 反 功利主義 的 心情 という 核心 において、 とうてい 蘇 峰 流 の 上昇 志向 の 体制 意識 とは あい 容れる こと が でき なかっ た からで ある。 八 郎 風 な 時代 おくれ の 古風 な 志士 意識 は、 どの よう な 劣性 に まとい つかれ て い た に せよ、 その 徹底的 な 反 官 主義 において、 すべて 官 と 名 の つく もの を 盗賊 と みなす アジア 共同体 農民 的 な アナーキズム、 創出 さ れる 資本 制 市民社会 的 諸 体系 から 逃避 する 下層 共同体 住民 の 幻想 と 連合 する 可能性 を もっ て い た。 西郷 と 八郎・滔天 を つなぐ 一線 は、 この よう な 反 功利主義 的 心性 の 訴求 力 という 方向 で、 かすか に しかし 確実 に うかびあがる。(『逆説としての明治十年戦争』より)



この本を読んで、村上一郎の「幕末・非命の維新者」を思い出した。成り上り貴族になんかなった桂や木戸にくらぶれば、倒幕運動の中ばで命を落とした無名の志士たちの声が、西郷には聞こえたのだろう。


孫文の中国革命に共鳴して中国各地で活躍する宮崎滔天のことは少しは知っていたのだが、改めて、この八郎、滔天兄弟のラジカルな姿勢にえらく感動させられた。「三十三年の夢」を持っているので、少し読み返してみた。


2017/03/04

石狩鍋が無駄になった!

この間、昇り竜の我がグラナダCF。

2部降格圏からの脱出も時間の問題ではないか、なんて希望をもたせてくれていた最近の試合ぶり。

ところが、今日は一番大事な試合を落としてしまった。

アホンダラ!

今日勝てば、2部降格圏の18位から脱出して17位になるという大事な一番に、プレッションに行かない選手を起用して、負け続けていた時の悪いイメージを再現していた。

負けるべくして負けた。
これ、監督の采配ミスだ。

それにしてもキーパーのオチャアの守備、問題ありだね。




今日はせっかく「石狩鍋」を作って応援していたのに・・・

030417石狩鍋が無駄になった



気分を直して、夕方の乾のいるエイバルとレアルの試合を見ていた。
ところが、乾はベンチだし、前半で3:0とボコボコ状態。
乾は85分過ぎの出てきたが、時にすでに遅し。
結果は4:1でレアルの勝ち。
こちらも変人監督が「ペーニャー」をここ数試合使っているが、効果なし。確かに1点入れたが、その分左サイドはガラ空きだった。そこから攻められていた。乾の守備の貢献を評価していないのが不満だ。












手取り足取りで『森友』に手を差し伸べる財務省

どうしてそこまで・・・
この裏には大物政治家の存在があったのは確実。
何しろ、「でんでん」と売買協議の前日(9月3日)に打ち合わせた財務省前理財局長 迫田英典(現国税庁長官。長州出身)は、この後、国税庁長官に栄転している。



森友用地の産廃「場内処分」合意 財務省と施工業者
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やばくなると手のひら返し・・・


「偽愛国・不正蓄財オバハン」が「森友」の顧問弁護士だった!

やっぱり・・・

防衛大臣になってからは「表彰状」も贈っている。

なるほど・・・

そして、風向きが悪くなると、オバハンは「表彰取り消し」なんてことを言いだした。

麻生の番頭格の鴻池も同じで、風向きが悪くなると「籠池」をボロかす・・・

もちろん、「でんでん」も「籠池」を「しつこい」だの「教育者として問題」なんて、罵倒。

「日本会議」も同じく「籠池はネトウヨ」と縁切り宣言・・・

わかりやすすぎだね。この連中・・・

「籠池」をスケープゴートにするつもりのようだ。





見苦しいブチ切れ答弁…森友疑惑、主役は安倍晋三である
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2017/03/06

焼き鳥丼・・・

<焼き鳥丼と豆腐とわかめの味噌汁>

030517焼き鳥丼と豆腐とわかめのお味噌汁




<大根とイカの煮物>

030517イカと大根の煮物





<椎茸そば風・スープパスタ>

030617椎茸そば風パスタ







読み終えた本 山崎豊子 大地の子  全3巻

大地の子 上

大地の子 中

大地の子 下

内容(「BOOK」データベースより)
文化大革命の嵐の中で迫害される中国残留孤児。関東軍に置去りにされた満洲開拓団の孤児たちのたどる苦難の道を、雄渾に描いた会心の大河長篇。




ノンフィクションの本を読んでばかりいて疲れたとき、こうした直球勝負の心打つ小説を読むとほっとする。
とくに一巻目の残留孤児の生死をかけた脱出劇は、涙なしでは読めない。

なかにし礼の「赤い月」もおすすめだ。







「森友」への土地便宜供与もマブダチに32億円もの土地無償譲渡も、どちらも国家の財産が「でんでんとその仲間」によって「横領」されているということだ!

第2の森友か 首相親友の学校法人に36億円の土地無償譲渡
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2017/03/07

注文した本の配達状況が一瞬でわかるという利便性・・・

先日(3月1日)日本のアマゾンで本を購入した。

メールで配送状況が送られてきて、それが今日にも届くという。

アマゾン配送状況



配送業者のDHLのサイトではもっと詳しく知ることができる。

アマゾン配送状況2


爺ィのような年寄りには驚きの情報だ。

ところが、待てよ!

これってすごいが、何か不気味ではないか?

たかが1個の小包の現在地が完全に捕捉されているなんて・・・

人間に置き換えれば、その人のID番号を打ち込めば、現在地が捕捉でき、その他もろもろの情報も掌握できるということである。(Googleの位置情報とか、ネットショッピングで打ち込んだ発注記録からみた個人の嗜好とか・・・)

まさに「完全監視社会」だ・・・

情報を収集するのはおそらく止まることなく、どこまでも突き進むが、その得られた膨大な情報を管理する側を誰が監視するのかが、全く不問にされている。(おそらく情報大国のアメリカなどの情報機関がすべての情報をがっちりと掌握していることだろう。「スノーデン」の暴露で少しはわかったが、あれからもっと事態は進行しているのは確実だ。遅ればせながら、日本もそういう体制が作られているはずだ。)

それこそ「1984」の世界の基盤整備が現実に進行している。


今頃、何を寝ぼけたことを言っていると笑われるかもしれないが、配送の便利な経過報告をもらって、こんなことを感じてしまった。

これは杞憂か?








満洲里風・鉄鍋ナポリタン

昔、喫茶店で出てくる和製スパゲッティ「ナポリタン」は、熱々を維持するために鉄皿に載せられて客席に運ばれてきたものだ。
ウィンナーやゆで卵などもトッピングされていた。




ところで、この鉄板焼きのスタイルは、中国内モンゴルの満洲里でも見たことがある。


当ブログの記事より
2014/08/11 ロシアとの国境の町「満州里」
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街中を歩いていて偶然発見した店。
看板には「鉄鍋焼きそば」と書かれていた。

満洲里・鉄鍋焼きそば





焼きそばと書かれていたが、焼きそばソースの味つけではなくて、ケチャップ・ソース味だった。
まさに、我が青春の「ナポリタン」だったのである。

中身はナポリタンだった




といったことを思い出しながら「鉄鍋・ナポリタン」を作ってみた。

<満洲里風・鉄鍋ナポリタン>

030717鉄なべ風ナポリタン



2017/03/08

まさかの逆転劇

チャンピオンズリーグの決勝トーナメント。
今晩(8日)はパリ・サンジェルマン対バルサの試合があった。
前回の第1試合はまさかの4:0でパリ・サンジェルマンに負けたバルサは、今回は4点のビハインドを背負っての試合だった。
まあ、普通に考えれば、パリ・サンジェルマンが楽勝のケース。
それにひきかえ、バルサが上に進むには今日の試合で、5点差以上の点を取る必要があった。

開始早々、バルサが攻めまくり、一時は3:0までバルサが追い上げで、前回での得点との合計差が4:3までになった。

ところが、パリ・サンジェルマンがここでエースのカバーニが得点を挙げ、前回との合計で5:3とほぼ試合が決した感じになった。


ところが、なんとここから、バルサが2点をもぎ取り、6:1となり、前回の試合との合計で6;5でパリ・サンジェルマンに勝ったのである。


これで、レアルに続いて、バルサのベスト8進出が決まった。




信じられない試合を見た。
おそらく歴史に残る試合となるだろう。

どうじに、レアルと同じく、バルサにも「アシ、アシ、ガナ、エル バルサ」と呼ばれるシーンがいくつかあったことが、後々、語られるかもしれない。(審判を味方に引き入れたという意味)
ネイマールの倒れ込みでPKを得たことや最後のロベルトの得点のときに、バルサのラインはオフサイドではなかったのか・・・

パリ・サンジェルマンのウナイ監督がかわいそうだった。








春らしくなってきた

<朝日に浮かび上がったアルハンブラ宮殿>

030817朝日の中のアルハンブラ宮殿




<午後7時半。日が落ちるのが遅くなった>

030817日が落ちるのが遅くなった。午後7時半




<夕方、寒暖計は23度を指していた>

030817寒暖計は23度を指していた。







節酒中・・・いつまで続くやら

先日、風邪をひいて回復してから、ずうっと節酒している。
全く飲まない日もある。
飲んだとしても缶ビール1缶だけとか、ワイン数杯ほど。

おかげで連日、がっつりと食べている。


<本日の朝食は玉ねぎ入りオムレツ、トスターダ・コン・トマテ、酢入りジュース、ヨーグルト、珈琲>

030817朝食に玉ねぎ入りのオムレツを作った。





<お昼は冷凍庫にあったカレーとサラダ>

030817カレーライスとサラダ






<夜は油揚げ、オクラ、椎茸、鰹節をトッピングしたそば>

030817油揚、オクラ、椎茸、鰹節をトッピングしたそば




2017/03/10

何もかもすっぽんぽんにされて覗かれている・・・


なにしろ、アメリカの前大統領のオバマのキャッチフレーズだった「イエス、アイ キャン」は、本当は「イエス、アイ、スキャン」を意味していたのである。



当ブログの2013年6月10日の記事より・・・
2013/06/10 監視社会へ突き進む!アメリカ
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ビッグブラザー・オバマ






何を通して覗いているかというと、スマートフォーン、スマート・テレビ、ノートパソコン・・・



利便性につけ込む「ビッグブラザー」

一昨日、アマゾンの配送情報がすごい、ということを書いたら、タイミング良く、アメリカのCIAのがいかにして情報をハッキングしているかをウィキリークスが暴露したという記事があった。

こちら(スペイン)でも翌日の朝のニュースで大々的に取り上げられている。



ウィキリークス、CIAのハッキング「内部文書」暴露
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ウィキリークス公開のCIA文書、「スマートカー侵入検討」を示唆
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酒の肴を作らずに、シンプルな食事を心がけている

すると、酒は飲まない。
別にあえて禁酒をしているのではないが、たまたまやっているだけ。



<朝食はトスターダ・コン・トマテ、ハムエッグ、酢入りジュース、ヨーグルト、コーヒー>
ハムエッグにリーペリング・ソースをかけるとやたらうまい。
お行儀は良くないのでしょうが・・・

030917朝食


<昼食はなすとベーコンのパスタ>
ソースにはカイエンペッパーで味付けし、モッツアレラを加えた。
サラダはバルサミコとオリーブオイルをかけたのだが、久しぶりということもあってうまかった。

030817昼食



<夜は茶づけ>
「お茶漬けのもと」と自家製の「昆布の佃煮」をトッピングした。
漬物は中国製の「からし菜漬」と自家製の「大根の甘酢漬け」

030817夕食は茶づけ



美味しゅうございました。
感謝!

2017/03/11

残雪のシエラ・ネバダ

年によって違うが、遅い時は6月末まで残雪が見られる。
手前の丘はアルバイシンの丘

031017雪をかぶったシエラネバダが見えた





梅安亭・本日の献立


<鯵の刺身>
鯵の黒々とした目を見たらわかると思うが、新鮮で身がコリコリ。
皮をはぐもの極めて簡単だった。
1尾80円ほど・・・

031017鯵の刺身




<ズッキーニとアンチョビのパスタ>

0311017ズッキーニとアンチョビのパスタ





<豚肉と玉ねぎのポン酢炒め>
これは簡単で美味しい!
炒めた最後にポン酢を回した。

031017豚肉とためネギのポン酢炒め









読み終えた本 村上春樹 「騎士団長殺し」上下

日本のアマゾンに注文して、1週間でこちらに着いた。
送料と手数料で2400円ほどかかり、合計で6000円ほどした。
7日の午後に届いて3日間で読み終えた。

030717アマゾンから届いた騎士団長殺し・上下

内容紹介
『1Q84』から7年――、
待ちかねた書き下ろし本格長編

その年の五月から翌年の初めにかけて、私は狭い谷間の入り口近くの、山の上に住んでいた。夏には谷の奥の方でひっきりなしに雨が降ったが、谷の外側はだいたい晴れていた……それは孤独で静謐な日々であるはずだった。騎士団長が顕(あらわ)れるまでは。




このなんとも蠱惑的なタイトル「騎士団長殺し」に惹かれて、何としてもすぐに読みたいと思って買ってしまった。

そして、残念ながら、結果は期待はずれだった。


例えば、

この本では、アンシュルス(ドイツによるオーストリア併合)と日本軍による南京大虐殺に触れられており、村上が第一次大戦と第二次大戦の間の「戦間期」と「今の時代」を重ねて捉えようとしているのだろう、とは推測できたが、それ以上の展開は伝わってこなかった。
あくまで「エピソード」でしかなかったように感じてしまった。

云々・・・

読解力不足なのかもしれないので、再読しないと・・・



2017/03/12

原発事故を歴史から抹消したい「でんでん」・・・

「でんでん」は、3・11の式辞で、原発事故に触れなかった。
理由はわかりやすい。
「フクシマはアンダーコントロールされている」とでんでんが国際社会で大見得を切ったフクシマは、今や際限ない闇の中で「チャイナシンドローム」化しているからである。
都合の悪い真実から、国民の目をそらそうとするのが、このボンクラの卑しい政治手法である。反知性の塊のような男だが、悪知恵だけは人一倍働くのである。

しかも、己の大嘘を隠蔽するために、このボンクラは住民を汚染地帯に半ば強制的に帰還させようとしている。
まさに冷酷無比、犯罪者そのものである。

元はと言えば、第一次安倍内閣の時のことだ。全電源喪失について質問されたら、「そうならないように対応している」なんて大嘘をついたことから全てが始まったのである。

この犯罪者に罪を償わせなければならない。(お隣の国は日本よりはるかに民主主義が機能している)


首相式辞「原発事故」使わず  6回目の追悼式で初
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八百屋の店頭には、春の到来を告げるアスパラが売りに出されている

<かなり太めのアスパラ>
これで700グラムぐらいあった。400円ほどで3回は使える。

031117アスパラを買った。400円ほどだった






<アスパラのサラダ>

031117アスパラを茹でてサラダで食した






<シラス丼>
酢飯にシラスと炒り卵、絹さやを混ぜた。仕上げに海苔を少々ふりかけた。

031117しらす丼を作った


さて、この「シラス丼」を用意して、本日(11日)の「グラナダ対アトレティコ・マドリー」戦に臨んだ。

80分台まで同点と検討したが、あえなく1:0で負けた。
惜しい試合を落としたものだ。