2017/05/01

軍事的緊張を煽り、監視社会・統制国家へと引きずり込む・・・


北朝鮮のミサイル発射の報道を受けて、東京の地下鉄が止められた。
理由は、地上から避難者が殺到するかもしれないので、安全のために停止し点検したということだそうだ。

これ、本気?

こうして、少しずつ、曖昧な情報を撒き散らし、対応策と称して、集団避難、集団隔離が行われ、内通する敵を探すと称して、排外主義・レイシズムを醸成させる・・・・

関東大震災の時のことを思い出せばいい。



「でんでん」は、北朝鮮問題は中国とロシアも自分と同じ考えだと思っているようだが、とんでもない。

中国の外相はこのように発言している。

中国外相 朝鮮半島問題「北朝鮮が一方的に起こしたものでない」
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アホンダラの「でんでん」は北朝鮮を見くびっている。
相手は死に物狂いである。
「でんでん」はなんとか戦争状態に持ち込みたい、北朝鮮を屈服させたい、との考えしか持っていない。
北朝鮮との戦争で、近隣諸国がどうなるなんて、これっぽっちも考えていない。

この男の危機管理のなさは、以前、福島原発の全電源喪失の可能性について、国会で問われた時に、「そうならないように万全の対策をとっている」と大見栄を切った前歴がある。

無責任でなおかつ底抜けのアホである。

首相、6カ国協議再開に否定的 北朝鮮のミサイル発射非難
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ホット・サンドイッチは美味しくて体にいい



市場裏のパン屋で買ってきたパン
これは半分。これを上下に切り分け、オーブントースターで焼く。

043017ホットサンドに使うパン




中身はこんな感じ
レタス、トマト、ピーマン、キュウリ、ハムなどを載せ、シーザース・ドレッシングをかける

043017ホットサンド中身




ホットサンド完成!
栄養バランス最高でしかも美味しい。

043017ホットサンド完成



お昼はかき揚げで1杯

043017野菜のかき揚げ




〆はぶっかけそば

043017〆はぶっかけそば






2017/05/01

「アルジェリア移民の子」のジダンが「ルペンには投票するな!」と発言


反ルペン発言
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ジダン、仏大統領選で極右候補への投票回避を呼びかけ。90年代からの因縁再び
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ジジイの感想
レアル・マドリーは好きではないが、ジダンは前から好きだ。
「レイシズム」には最大の怒りを持って対処すべきだ。
正々堂々の主張に拍手!

フランスの植民地支配というのは「自由・平等・友愛」なんてきれいごとの正反対で、その冷酷で残忍な統治の歴史を知る必要がある。
そして、植民地独立後、フランスへ渡ってきた移民への対応は、まさに「隔離」「排除」=(パリ近郊のシテなど)と呼ばれるものだった。移民の子供は生まれた時から貧困と差別に悩まされ、フランス社会の最底辺に暮らし、将来への希望など持てない状況におかれて育ったのである。
そのため、「イスラム国」=ISに希望を見出す若者たちが現れるのは、ある意味必然だ。


10年ほど前のことになるが、
NHK BS1『地球特派員2006』「フランス “移民暴動”とその後の試練」
という番組制作に自分も関わったことがあるが、問題の本質は同じで、状況は少しも改善されず、むしろますます悪くなっていると言える。

レポーターは姜尚中さんで、スタジオには森永卓郎さんが出演している。
NHKのアーカイブで見ることができるはずだ。


ところで、話が変わるが、ルペンの対抗馬で有力候補ともくされる「マクロン」だが、果たして、彼がフランス国民のための政治家かというと、それは違うと思う。
彼こそは、グローバリズムの申し子で、ある意味、グローバル資本から期待される「政治家」であるということだ。
メランションがマクロンを支持しなかった理由はそこにある。
ようは、今回の「フランス大統領選挙」には、「メランション」が破れて「希望」がなくなったということだ。









夏の味覚を先取り・串カツ


串カツを揚げた
豚肉と玉ねぎの串カツ

05017玉ねぎと豚肉の串カツ




■串カツで居酒屋の雰囲気を楽しんだ
他はナスの揚げ浸し、冷奴、大根のポン酢漬け

050117串カツで1杯




2017/05/02

オバマの本性!

オバマ氏の高額講演料に落胆 現職時のイメージ裏切る
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この男は無人機で無辜の市民を多数虐殺してきた殺人犯でもある。
ここにきて、所詮はグローバル金融資本の手先であることも明らかになった。
まさに「con man=詐欺師」そのものである。





読み終えた本 エマニュエル・トッド著「問題は英国ではない、EUなのだ 21世紀の新・国家論」


エマニュエル・トッド「21世紀の新国家論」

解説・編集部
グローバリゼーションに耐えられなくなった英米社会――トランプ旋風と英国
『問題は英国ではない、EUなのだ 21世紀の新・国家論』 (エマニュエル・トッド 著/堀茂樹 訳)

 本書は、今日の世界情勢に関する、エマニュエル・トッド氏の最新見解を集めた時事論集である。初出は各章の扉裏に示した通りだが、「1 なぜ英国はEU離脱を選んだのか?」を除いて、いずれも日本で収録もしくは日本の媒体で発表されたものである。

 しかし本書は、通常の時事論集とは異なる。現在進行形のさまざまな出来事を、長期的な視座から、フランス歴史学のアナール派的な「長期持続」〔フェルナン・ブローデルの言葉〕の観点から捉えようとしているからだ。

 各章のテーマは多岐にわたっているが、実は同じテーマを扱っている。というのも、テロ、移民、難民、人種差別、経済危機、格差拡大、ポピュリズム、英国EU離脱、トランプ旋風といった今日的現象は、トッド氏の言う「グローバリゼーション・ファティーグ〔疲労〕」、すなわちグローバリゼーションの限界とその転換に関わっているからだ。いずれも、サッチャー・レーガン登場以来の数十年間、英米主導で進められてきた「ネオリベラリズム&グローバリゼーションの終焉の始まり」を示す兆候なのである。

 トッド氏は、とくにアングロサクソン社会の現象、英国EU離脱、米大統領選でのトランプ躍進に注目する。グローバリゼーションがもたらす「ファティーグ〔疲労〕」に英米社会すら耐えられなくなったことの証しだからだ。「グローバリゼーション発祥地での転換」は、「グローバリゼーションの終焉の始まり」を意味するはずだ、というのである。

 ところで、トッド氏は「予言者」と称されることが多い。実際、ソ連崩壊、リーマン・ショック、アラブの春、ユーロ危機といった「予言」を的中させてきたが、それはいかにして可能だったのか? 本書は、その秘密に迫ることを企図した本でもある。編集にあたって、トッド氏の鋭い分析の結論だけでなく、それが生み出される過程、歴史や世界の見方そのものをできるだけ丁寧に示すことを心掛けた。というより、実は本書の企画のそもそもの狙いは、この点にこそあった。

「3 トッドの歴史の方法」は、二〇一六年一月の来日の際、芦ノ湖畔の山のホテル──トッド氏はこのホテルを「ジェームズ・ボンドの映画に出てくる山荘のようだ!」と気に入り、雪景色と富士山を楽しんだ──へ出かけ、堀茂樹氏と編集部が聞き手となり、二日間かけて収録したものである。知的遍歴をトッド氏自身に存分に語ってもらったもので、「トッド入門」として読んでいただけるのではないだろうか。なかでも「国家の再評価」という今日的問題と「最も原始的な核家族」という人類史的問題が一続きに論じられるところは、トッド氏ならではの知的なスリリングさに満ちているように思う。

 この取材にあたって、堀氏と編集部は、トッド氏が人類の「普遍性」と「多様性」をどう捉えているかにとくに注目し、この点についてじっくり語ってもらおうと考えていた。

 トッド氏には、研究生活の前半の集大成である『世界の多様性』〔荻野文隆訳、藤原書店〕と「アラブの春」を予言した『文明の接近』〔石崎晴己訳、藤原書店〕という、書名だけを見れば、一見矛盾しているかのような著作があり、こうした二つの方向の研究が互いにどう関連しているのかを知りたかったのである。この点は、トッド氏の長年の読者にとっても、気になるところではないだろうか。

 ちなみに日本では、『世界の多様性』は書評等でも高く評価されたが、『文明の接近』の方は戸惑う読者が比較的多かったようだ。おそらく、「識字化、出生率の低下を通じての人類の普遍的発展」という人口学者としての立場が、「文化の独自性を否定する普遍主義」と受け止められたからだと思われる。他方、『世界の多様性』だけを読んだ読者は、トッド氏を「文化相対主義者」だと判断するかもしれない。

 しかし、トッド氏は、「私の研究は、対立する二つの考え方の対話=緊張の間にあります。一つはイギリス型の文化相対主義で、もう一つはフランス型の普遍主義です」〔108頁〕と述べているように、単純な「文化相対主義者」でも単純な「普遍主義者」でもない。この点は第3章で詳しく論じられている。

 本書は、全体として、ネオリベラリズムおよびグローバリズムの言説に抵抗する本と言えるが、その抵抗は現実の国家や経済の問題に限られるものではない。ネオリベラリズムは、「それ自体として反国家の思想であるだけでなく、国家についての思考を著しく衰退させ」〔135~136頁〕、「社会科学と歴史的考察を荒廃させ」〔8頁〕、「今日、アメリカの学問は完全に経済学中心となり、単純な『ホモ・エコノミクス』のモデルを世界中に適用しようとして」おり、「左派・右派を問わず、フリードマンにしろ、スティグリッツにしろ、クルーグマンにしろ、経済学モデルですべてを説明しようとする」「実に貧しいものの見方」〔138頁〕である。トッド氏によれば、このような知の荒廃こそ、ネオリベラリズムの最大の罪なのである。

 知的なレベルでの経済(学)至上主義が、われわれの知を貧しくし、われわれは危機を前にしても何ら対策を取れずにいる。経済(学)至上主義とは、知的ニヒリズムにほかならず、知的エリートの無責任さ、怠惰の証しだ。そうであれば、「グローバリズムの終焉」は、「知的ニヒリズムとしての経済(学)至上主義からの脱却」でなければならない。これが本書を通じてのトッド氏の究極のメッセージと思われる。

 今日、「移民」「ポピュリズム」「国家」といった問題は、極論同士がぶつかり合う厄介なテーマだが、こうした問題に対し、トッド氏は、常にリーズナブルな立場を保とうとしている。「国家」の役割を再評価し、国境の最低限の保全を主張するからといって、狭隘なナショナリストではなく、「移民」の権利を擁護するからといって移民の無制限な受け入れを支持するわけではなく、大衆の民意を尊重するからといって民衆礼賛のポピュリストではなく、エリートの役割を重視するからといって傲慢なエリート主義者ではない。 

 このようなトッド氏の現実問題に対する姿勢には、単線的にではなく、歴史を多次元的に見る「歴史家トッド」のまなざしが反映されているように思う。

(「編集後記」より)


【目次】
日本の読者へ――新たな歴史的転換をどう見るか?
1 なぜ英国はEU離脱を選んだのか?
2 「グローバリゼーション・ファティーグ」と英国の「目覚め」
3 トッドの歴史の方法――「予言」はいかにして可能なのか?
4 人口学から見た2030年の世界――安定化する米・露と不安定化する欧・中
5 中国の未来を「予言」する――幻想の大国を恐れるな
6 パリ同時多発テロについて――世界の敵はイスラム恐怖症だ
7 宗教的危機とヨーロッパの近代史――自己解説『シャルリとは誰か?』







ジジイの一言

ブレグジットもトランプ大統領誕生も、すべて極右、ポピュリズムのせいだと切り捨てる、日本のリベラル左翼知識人に違和感を抱いているのだが、この本を読むとそんな極めつけは間違いで、事態はそういうことではないとわかる。
つまり、蔓延したグローバリズムに耐えられなくなった大衆の拒絶反応が、ブレグジットやトランプを通して表出されているということだ。既成政党やリベラル左翼知識人は実は、グローバリズムの恩恵を受けており、そうした大衆の不満とは無縁の地にいるから理解できないのである。
前回「『ドイツ帝国』が世界を破滅させる 日本人への警告」を読んで以来、久しぶりに著者の本を読んだ。
日本の軍事力強化の提案などには異論があるが、他は概ねなるほどと得心した。

ネオリベの根本的矛盾として論じられているところなど、大いに共感した。
ネオリベは国家の役割を極力小さくして、排除するべきだというが、彼らが理想とする「個人主義」は「国家を必要とする」という根本的矛盾に気づいていないという箇所など・・・







2017/05/03

素晴らしい鯵があった!

■鯵を2尾
「真鯵」というより「白鯵=シマアジ」のように見えた。
2尾で500円ほど。

050317鯵を買った


■鯵の刺身
目が黒々としている。
1尾の半身でこれだけ。
大きいので2尾は買い過ぎだった。

050317目が黒々、鯵の刺身



■鯵の刺身で1杯
他はパドロンとシラスの炒め煮、冷奴、ナスの揚げ浸し、きゅうりの塩麹漬け
鯵は身がコリコリとして最高だった。

050317鯵の刺身で1杯








改憲!戦争がしたくてたまらない「でんでん」



首相、改憲2020年施行目指す 「9条に自衛隊明記」提案
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安倍は嘘つき、世論調査で改憲反対急増 安倍「護憲派の国民は少数になった」は嘘! 各社世論調査で改憲反対が増加、9条は6割以上が「改正不要」
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2017/05/04

貧困老人は病院にも行けない・・・・

「貧しい老人は自宅で死ぬ」という冷血格差社会の固定化
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生活保護は何のためにあるのかがわかっていないクソ役人

生活保護却下 男性、生活ギリギリでがん治療受けずに死亡
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「老人はさっさと死ね!」と麻生
大金持ち老人の麻生が以前このように言ったが、これはもっと正確に言えば「貧乏な老人はさっさと死ね!」ということである。
恐ろしく退廃した精神構造。
こんな男が政府の中枢にいるという日本は、ある意味終わっている。

そしてこんな麻生発言を支持している国民が大勢いるという衝撃の調査結果にもあきれ返った。


「自己責任論」の行き着くところ・・・「冷血国家・日本」

以前にもこのブログで取り上げたが、TBSの番組「サンデー・モーニング」の中の「風よ読む」というコーナー企画で、「国は貧困者を救済すべきか?」についてのアンケート調査結果。


政府は自分で生活できない人を救うべきか?

「救うべきだと思わない」と答えた人の割合

イギリス…8%
ドイツ…7%
イタリア…9%
中国…9%
アメリカ…28%

日本…38%









ヘタレ岸田外相!独裁者の前でまるで臣下の扱いを受ける


岸田氏、1時間前から整列出迎え 中央アジアの独裁大統領を
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この国は以前、一度だけ訪れたことがあるが、完全な独裁国家である。
何しろ、ビザを取得してもたったの4日間しか滞在できず、その間、首都の中心部で撮影をすると、たちまち警官に引っ張られた。ホテルの前には警官が24時間警戒に当たっているという完全なる「独裁国」である。


その時の記事。
トルクメニスタン滞在(2013年9月6日~9日)
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その独裁者にアベは気前よく2兆円も資金援助している。
独裁者とは気があうのだろうが、その金は安倍の金ではなくて、国民の税金なのだ。

独裁国”に2兆円をポン 目を疑う安倍首相の「バラマキ外交」
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格安!舌平目のソテー
貧困老人の話の後で、こんな食事を紹介するのも気が引けたが、あえて言えば、日本の生活必需品が高すぎるのである。
その比較資料としては役立つのではないだろうか・・・


「アルカンポ」というスーパーで売っていた、この魚は「舌平目」と表示されていたが、どう見てもカレイのように見えた。確かに横にカレイと表示された魚もあったのだが・・・
しかし、「左ヒラメで右カレイ」という目の位置で見分け方だと、やはり「舌平目」である。
2枚で210円で売っていた特売品。
パンは1個30円。
この昼飯の原価は150円もいっていない。

050417舌平目のソテー








2017/05/05

卑劣な「でんでん」は教育無償化を餌に改憲を策動!


日本語を理解する能力に欠ける「でんでん」は、我が日本国憲法を「みっともない」と言うが、なかにしさんは「芸術作品」という。
両者には「旧満州国」をめぐる因縁の関係がある。
「でんでん」の祖父・岸信介は旧満州国の高級官僚として、旧満州国経営に深く関わった人物で、2キチ3スケと呼ばれた一人だ。里見甫らと共謀して麻薬で調達した資金で満州国の財政をとり仕切った。敗戦後、戦犯だったが、CIAのスパイとなることで釈放された。そんな祖父をアベは深く尊敬している。
一方、なかにし礼は、旧満州国の牡丹江で生まれ、敗戦時、命からがら逃げてきた旧「満州移民」である。彼の小説「赤い月」にその辺の事情が詳しく書かれている。
この両者の立場の違いこそが、戦後平和憲法に対する評価の違いとなっている。


なかにし礼さん「憲法は芸術作品」 首相発言に異議
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イカと大根の煮物を肴に・・・


イカと大根の煮物
日本だと大根は安くて新鮮のが当たり前だが、こちらではなかなかいい大根に当たらない。先日も買った大根は真ん中がスカスカだった。
今回はスーパーの「アル・カンポ」で買ってきたのだが、スが入っているかどうかわからないのでハラハラしながら切ってみた。ギリギリでなんとかスはなかった。
そこで、イカと一緒に炊いてみた。

050417イカと大根の煮物



大根の酢醤油漬け
以前は「大根の皮のポン酢漬け」を作っていたが、最近は皮だけでなく身の部分も漬けている。スが入る直前の大根でもこれなら食べられる。写真を見てもらうとわかるが、大根に少しスが入っている。食ベた感じはなんともなかった。ポン酢はないので酢醤油に漬けている。うまい!

050417大根の酢醤油漬け



オクラ豆腐

050417オクラ納豆



変わりトマト
最近は、トマトの種類がやたら多い。この写真のトマトは結構値段が高い。表示には確かazucaradoと書かれていたので、糖分が多いトマトなんだろうか?食してみると確かに甘く感じられた。

050417変わりトマト


鯵の箱寿司
先日買った白鯵の刺身の片割れで作った。
久しぶりの箱寿司は美味しかった。
しかし、夜に食べたので体重が増えた。
そんなことはわかっていても、寿司を食べたい・・・

050417鯵の箱寿司


かくて本日は「イカと大根の煮物定食」となった。

050417イカ大根








2017/05/06

食い意地だけは衰えてない・・・

初鰹で一杯!

正直言うと実は正確には今回が「初鰹」ではないのである。
ほんの1週間ほど前にかつおを買っていた。
その時は、隣のカジェのオヤジに電話で「かつおのたたきがあるから、ヒマなら来てください」なんて招待したのである。
ところが、長いこと作っていなかったこともあり、いざ調理する時に、皮以外の身の部分もしっかり炙ったため、本体がフレークのようになってしまった。
人生初の「かつおのたたき」の失敗を経験したのである。
なにしろ、檀一雄の「檀流クッキング」で覚えたレシピで、今までなんども作ってきた得意料理だったので、そのショックは大変なものだった。
次回は雪辱戦をやるからと話していた。

そして、今日いつも行く魚屋でかつおの冊が売っていたので買った。
その買い物の帰り道、たまたま家の近くのバス停でなんと隣のカジェのオヤジがバスから降りてきたのである。
そこで、「今日、かつおを手に入れたので一杯やりますか?」となった次第である。
今日は炙りすぎないように気をつけて調理した。



かつおのたたき
050617かつおのたたき




初鰹雪辱飲み会
ほかはイカと大根の煮物、インゲンのゴマよごし、大根の酢醤油漬け

050617飲み会



〆はぶっかけそば

050617しめはぶっかけそば




初そうめん

050517今年初のソーメン



朝食はホットサンド

050617ホットサンドの朝食





アジフライ定食
先日2尾買った残りの1尾をフライにした。
タルタルソースを作るのが邪魔くさかったので、中濃ソースで食した。
このB級ぶりがジジイの世代の特徴だ。(椎名誠ふうにいうと、ソースをドバドバとかけたとなる)

050517先日のアジを使ってアジフライ定食






どちらも負けました!


グラナダ対レアル




エイバルとアトレティコの試合があったが、乾へのPKが見過ごされた。
あれは完全にPKだろう・・・










2017/05/07

我が男厨同志のオススメ「空豆の皮をむいて作る料理」・・・

空豆と牛肉のピリ辛炒め
これは我が男厨同志が教えてくれたレシピ。
先日、空豆ご飯を作ったら、早速友人からメールが来て、これは、皮を向いて作ったほうがいいよ、とのレシピが添付されていた。



そら豆と牛肉のピリ辛炒め




うますぎ!空豆と牛肉のピリ辛炒め
さすが、舌が肥えている・・・
ホント、おいしゅうございました。感謝!

050717空豆と牛肉のピリ辛炒め




かつおの漬け丼
たたきにした残りは漬けにしておいた。

050717かつおの漬け丼




きゅうりとチャンケーテ(カタクチイワシの子=シラス)の酢の物

050717きゅうりとチャンケーテの酢の物



空豆と牛肉の炒めもの定食
他はインゲンのおひたし

050717空豆と牛肉の炒め物定食








柴崎岳がテネリッフェの中心選手に!
実はこの定食はテネリッフェの柴崎応援メニューでもあったのだ。

柴崎はすっかりチームに溶け込み、主力選手になってプレースキッカーを任されるほどになっていた。

対ルーゴ戦でプレースキッカーを務める柴崎岳
自宅のパソコンから取り込んだ画像

050717柴崎がキックを任されていた



<柴崎岳、2試合連続フル出場。テネリフェ5試合ぶり白星に貢献
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2017/05/08

「共謀罪に対案」だなんて・・・・

責任政党は対案を出すべき、なんていうのは与党がほざくセリフ。
それを信じるなんてお前ら、ど阿呆か・・・
対案を出した時点で、その法案の根幹を承認したことになる。


民進「共謀罪」対案提出へ テロ対策を強化
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「決められる政治」とか「自由な競争のために、あらゆる規制を緩和する」とか耳障りのいいキャッチ・コピーを連発して、人々の心を惑わすのが昨今の政治手法だ。

そして結果はどうだった。

アベ独裁やグローバリスムが跋扈し、極端な格差社会が蔓延しているだけだ・・・




「鯵のたたき定食」


他はきゅうりとしらすの酢の物、インゲンのおひたし、冷奴

050817鯵のたたき定食


今日は月曜日で魚屋は休み。
ところが、スーパーでは魚のコーナーは開いている。
スーパーに野菜を買いに寄ったついでに、魚売り場を覗いて、ついついフラフラと鯵を買ってしまった。
調理の時に皮を剥ごうとしたら身がくっついて剝ぎにくかった。
ということは、鮮度がいまいちということだ。
身も柔らかかった。
そりゃ、土曜日の魚だものな。
しかたなく刺身ではなくて、たたきにした。
まあ、それなりに美味かったが・・・







午後8時だのにこの明るさ!
ブログを書き終えて外を見たら、まだ昼の日差しだった。
真夏になると、10時頃まで明るい・・・



050817午後8時だのにこの明るさ





2017/05/09

スペインのタパ(おつまみ)はほんとうまい!

イカリング
イカをミルクにつけて臭い消し。
塩胡椒して小麦粉をまぶす。
それを溶き卵にくぐらせて180度の油で揚げた。
すると、ふんわりとしたイカリングができる。

050817イカリング




冷やしうどん
お昼は風邪気味で食欲がなかったので、冷やしうどんにした。

050817冷やしうどん










やっと読み終えた本 チェーホフ著 松下裕訳「サハリン島」



050917チェーホフ「サハリン島」


チェーホフが30歳の時の1890年にサハリンに長期間滞在して書き上げたルポルタージュ。

それから100年後の1992年に自分も「風・海を渡れ!〜サハリン望郷の海」という「サハリン残留孤児」をテーマにしたテレビ番組の取材で、2度行っている。


その時以来、読もうと思っていた本だが、やっと読み終えることができた。
何しろ字が小さいので読むのが大変だった。

当時のサハリン島では、囚人を使って植民地開拓が行われていたのだが、その実態はまさに地獄絵図そのものだった。

チェーホフはこの本の前半の14章までで、北部サハリンから南部サハリンまでの居留地に滞在してそこの徒刑囚や流刑囚の暮らしぶりを紹介している。南部サハリンのコルサコフとかが取り上げられていたが、自分はそこに実際に行ったことがあるので、あの地の風景・日本人小学校跡なども思い出した。
15章から23章までは、徒刑囚から流刑囚への昇格、流刑囚から農民への昇格や流刑囚の仕事や食事など、脱走囚人の実態や鞭打ち刑のすざましさなどを事細かに分析している。

例えばドストエフスキーの「罪と罰」の主人公である殺人犯のラスコリニコフに同伴するソーニアのような自由民の存在は、サハリンでも多く見られたという指摘などがあり、ロシアの刑務所の独特な制度を知った。

このようにロシアの刑務所の実態を描いた本としてはドストエフスキーの「死の家の記録」という小説があるが、この本はそれと双璧をなすルポルタージュになっている。

最近では村上春樹が「IQ84」で、サハリンの先住民族である「ギリヤーク人」についての記述で、この本を取り上げたことで、有名になった。

いろいろな感想が浮かぶのだが、疲れたので今日はここまでにしておく。