2017/09/01

スペイン国営テレビの美人女性アナウンサーたち

090117最近出てきたキャスター

この方、最近、お昼のニュースのキャスターとして顔を見るようになった。
エライ、美人である。

他にも国営テレビの女性キャスターは、美女が揃っている。
勿論、民間放送も美人キャスターを揃えているが、インテリジェンスを醸し出しているという点では国営放送が一歩先んじている。

ご存知かもしれないが、現国王妃も元は国営テレビのキャスターを勤めていたのである。

090117レティシア妃


まあ、どうでもいい話ですみません。(こんなことを書いたら、女性差別主義者ではと叱られそう・・・)







バスに乗って買い物に出かけた

我が家の目の前から小型のバスに乗って、アルバイシンの丘の向こう側に出ると、途中、こんな景色を見ることができる。

ベガ(原野)と呼ばれる一帯だ。

090117車窓から・ベガを見る



マンネリ化しつつある昼酒の肴
マグロの刺身、ぬか漬け、ほうれん草のおひたし、冷奴、昨日の酢豚の残り
代わり映えがしない。マグロの食べ過ぎ!
しかも料理を作るのがめんどくさくなっている。

090117マンネリ化しつつある昼飯





2017/09/02

外の景色を見ながら1杯


9月1日の夕方

090117夕方、外を見ながら・・・


白い建物はアルハンブラの夏の宮殿(ヘネラリフェ)

090117ヘネラリフェ




鯵の干物

090117夜は鯵の干物








ため息だらけ


小池氏、虐殺の認識語らず 「歴史家がひもとくもの」
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歴史修正主義者の魂胆が見え見え・・・
歴史家がひもとくなんてどういうことだ?
ようは「虐殺はなかった」といいたいだけだ。
おそらく「南京虐殺」もなかったといいたいのだろう。
さらに先の戦争も間違いではなかったともいいたいのだろう。
この極右政治家は、歴史をねじ曲げることに熱心だ。



消費税増税推進民進党は総選挙で大敗する
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前原のピンボケで民進党はきれいに退場!
考えてみれば、ある意味いいことだ。
この自民党補完勢力の阿呆が、目指すものは第2自民党であり、野党は壊滅する。

植草さんのいうとおりだ。

2017/09/03

大安売りの牛肉・そのお味は?

4割の値引きだったので買った
300グラムで4.27ユーロ=560円だった

0903174割引の牛肉


ミディアム・レアーに焼き上げた
量が多いので、半分だけ焼いた。
サシが入っているので、柔らかくて美味かった。
原価280円、万歳!

090317ミディアム・レア〜に焼き上げた



ブロッコリーの胡麻よごし

090317ブロッコリーの胡麻汚し



春雨サラダ

090317春雨サラダ



マグロの漬け丼
メジマグロなので、いかに「生」だといってもそれほどマグロ単独で美味しいというわけではない。
やはり、酢飯とコラボさせるとグーンと味が引き立つ。
なんてことを再発見。

090217マグロの漬け丼






共同通信世論調査 内閣支持率・不支持が支持を上回る!

内閣支持率横ばい44% 民進前原代表51%期待せず
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世論調査の結果の捉え方
支持率が横ばいだ、なんていうよりも、不支持率が増えて46パーセントで支持率の44パーセントをうわまった、という見出しにすべきだ。
ちなみに前回のの調査では支持が44パーセントで不支持が43パーセントだった。
前原に期待しないも小池新党に期待しないも、もっともな判断だ。




2017/09/04

またまた醤油麹漬け鶏肉をオーブンで焼いた

醤油麹が残っているので、ついついこのメニューなる。
漬け込むだけというのがほんと助かる。
最高!

090417醤油麹づけの鶏肉のオーブン焼き








読み終えた本 ナタリア・ギンズブルグ著 須賀敦子訳    「ある家族の会話」



090417ある家族の会話



内容(「BOOK」データベースより)
イタリアを代表する女流作家ナタリア・ギンズブルグの自伝的小説。舞台は北イタリア、迫りくるファシズムの嵐に翻弄される心やさしくも知的で自由な家族の姿が、末娘ナタリアの素直な目を通してみずみずしく描かれる。イタリア現代史の最も悲惨で最も魅力的な一時期を乗り越えてきた一家の物語。



作者について

ナタリア・ギンズプルグは一九一六年に、トリエステ出身のユダヤ系イタリア人でトリノ大学医学部の解剖学教授であったジュゼッペ・レーヴィと、ミラノ生まれの母リディアの、五人の子供の末っ子として生まれた。当時のブルジョワ家庭のしきたりで、小学校の課程は個人教授=彼女の場合はおもに母親による=で済ませたが、小さい頃から小説家になるのが夢であった。そして十七歳のときに書いた短編が文芸誌『ソラーリア』に掲寂されたことで、この夢は少しずつ具体化されていく。
ムッソリーニの台頭とともに、社会主義を信奉していたレーヴィ一家は急速に反ファシスト運動にまきこまれていく。兄たちや父親が逮捕や亡命をくりかえす中で、ナタリアは反ファシスト・グループのリーダーであったレオーネ・ギンズブルグと一九三八年結婚する。トリノ大学の教授でもあったレオーネは、一九四O年に南伊の寒村に流刑となる。二人の幼い子供たちを連れていった流刑地、ピッツォーリの生活の中から一九四一年に『わが夫』を、続いて一九四二年には『町に行く道』を偽名で出版する。またこの時期にエイナウディ出版社の依頼により、ブルーストの『失われた時を求めて』の「スワン家の方ヘ」を伊訳する。
一九四三年に流刑地で三人目の子供が生まれる。同年、フ7シスト政権の崩壊とともに、夫レオーネ・ギンズブルグは当時ドイツ軍の支配下にあったローマに潜行するが、まもなくドイツ軍にとらえられ、拷問の末、一九四四年二月に獄死する。
戦後ナタリアはエイナウディ社に迎えられ、トリノで編集の業務に携わるかたわら創作活動を続ける。一九五O年に、英文学者のガフリエーレ・パルディーニと再婚し、ローマに居を移す。
一九五二年には『私たちの歩いてきた道』でヴェイロン賞を、一九五七年には『ヴァレンティーノ』でヴィアレッジョ賞を受けるが、彼女を一躍有名にしたのは、一九六三年に出版された『ある家族の会話』であった。(翻訳者の須賀敦子さんのあとがきより)




感想
思いつくまま、ちょっとだけ・・・

「自分たちの家族だけに通じる、『それを聞けば、たとえ真っ暗な洞窟の中であろうと、何百万の人込みの中であろうと、ただちに相手がだれであるかわかる』という濃密な関係性に支えられた家族。その家族が迫り来るファシズムといかに対峙し、ファシズムの嵐の中で翻弄されたかを詳しく描いているのだが、その口調の「淡々」さに驚かされた。
彼女の兄弟全員、父親や夫、友人たちも「逮捕」や「亡命」を余儀なくされ、しかも彼女の夫は拷問で虐殺されているのにである・・・

個人的には、彼女や夫にとって極めて重要な存在であった「チェーザレ・パベーゼ」について触れているところが非常に興味深かった。彼はこと恋愛になると、ふだんのシニックな態度とは裏腹に遮二無二突入していって逃げ場をなくす人間だったそうだ。それが、ある意味「自殺」にもつながったようだ。
ほかには、ナタリアのお母さんが「トリアッテイ(=イタリア共産党の指導者)が嫌い」といっていることやグラムシの名前がさりげなく語られているところに、イタリアにおける反ファシズム運動からイタリア共産党の絶頂期を知るうえで、おもしろかった。

もう一つ、日本と同じ敗戦国でありながら、イタリアではファシズムと戦う「パルチザン」の闘争があり、現実にムッソリー二を捕まえて殺し、木に逆さ吊りにしている。
日本では、民衆は天皇制ファシズムと直接的に対峙せず、「アメリカ」の勝利によって終戦を迎えた。したがって「戦争責任者」を国民自らの手で処罰できなかったのである。
これが、ある意味、現在の「歴史修正主義者」の存在に繋がっていると思う。









2017/09/05

キンキを買った

090517きんきを買った



刺身を作った

090517きんきの刺身


このタイミングで隣のカジェのオヤジが「飲みませんか」と電話をしてきた。
ほかのものを作る暇もなく、そのまま飲み会。
飲みすぎて、二日酔。




2017/09/06

形の良い「しいたけ」が手に入った・・・

夏の間はあまりいい形のしいたけは入手できなかったのだが、秋がやってきたせいか、良い形のしいたけが安く手に入った。こんなのが13個で160円ほどで買えた。

090617しいたけ

5日の夜は結構涼しかったので「しいたけそば」を作ってみた

090517しいたけそば



今日(6日)のお昼は、飽きもせず「マグロの漬け丼」

090617またもや漬け丼






アホにつける薬なし!どうやって自公に勝つの?

民進・前原氏、共闘見直し指示 10月の3補選が試金石
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ジジイのため息
こんなアホが野党第1党の党首。
全野党共闘路線なら、もしかしたら勝てる可能性があるものを、自らの手でそれをぶち壊す。
このピンボケ男には、心底あきれ返った。
しかも改憲論議にも参加するのだって・・・

だめだわ・・・




2017/09/07

オクラ、シシトウ、椎茸、牛肉の串揚げ

「シシトウ」といっているが、本当はよく似た「パドロン」というガリシア産の唐辛子のこと

090717串揚げを仕込んだ


肝心のレンコンを仕込むのを忘れた!

090717オクラ、パドロン、椎茸、牛肉の串カツ







満腹と空腹!生まれながらの子供の格差・・・


悠仁さま、きょう11歳 学校で栽培委員会に
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<東京こと始め>子どもの貧困 負の連鎖 学力にも差
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共和主義者のジジイのブツクサ

かたや「皇族」の息子。
かたやシングルマザーなどの貧困家庭の子供。
この違いはなんやねん?
おかしくないかい?

子供食堂で空腹を癒している子供とこの「皇族」の子供の違いはなんなの?
こんな「皇族」の子供の記事を書いていて、恥ずかしくないのかね?
アホンダラ新聞記者。





2017/09/08

男女の仲!それがなんだというのだ?

山尾の不倫疑惑・・・
こんなことをまるで鬼の首を取ったように報道するメディア。
あほらしくてわらってしまった。
大人の男女が愛しあう、それがどうしたというのだ。
政治となんの関係があるの?(フランスの故ミッテラン大統領の発言とかを知るといい!)

それより、「みぞゆう」ジジイの愛人問題は、政治資金の悪用だから、こちらは問題にすべきだ。


麻生太郎が六本木のママに政治資金を散財!舛添東京都知事よりヤバい財務大臣の実態!
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読み終えた本 フリオ・リャマサーレス著 木村栄一訳    「黄色い雨」


黄色い雨

あらすじ

死者の語りと思われるこの作品を読み進んでいくと、アイニェーリェ村の住民が次々に離村していき、主人公の息子もひとりはスペイン内戦の時に徴兵されて消息不明になり、もうひとりの息子も村と家族を捨てて出て行ったということが明らかになっていく。そしてついに主人公と妻、それに一匹の雌犬だけが残される。
その妻もやがて寂しさに耐え切れなくなって首をくくって死ぬ。主人公は廃村になった村で雌犬とともに細々と露命を繋ぐが、彼らに残されているのはただ死を待ち受けることだけである。(木村栄一さんのあとがきより)
このあとは、ネタバラシになるので、ここまでの紹介で止めておく。



■雑感
この本は文庫本を中古で買って、自炊本にして読んだのだが、なんとKindle版が出ていたのだ。そちらの方が安かった。(チョンボ!笑)
さて、このピレネーの山麓にある「限界集落」のアイニェーリエ村は実際にある村だそうだ。

アイニェーリェ村は存在している
村は一九七O年に完全に廃村になった。
けれども、家々は徐々に崩れながらも、ソブレプエルトと呼ばれるウエスカ地方の山の中で、忘却と雪に包まれて、今も沈黙したまま建っている。
しかしこの本に登場する人物はすべて作者の純粋な想像から生まれてきた。にもかかわらず、作者自身は気づいていないが、彼らが実在の人物である可能性は大いにある



廃村に一人残って暮らす孤老の迫り来る死への意識と孤独が生み出す幻影の世界がしつこく描かれている。
読んでいて息苦しくなる本である。
でも、おすすめ!






イカ焼きそば、うますぎ!

最近ハマっている!
日本ではインスタントのものでしか食べたことがなかったが、これがなかなかいけることに、今頃気づいた。

090817イカ焼きそば

2017/09/09

「フクシマ」を隠蔽したい「無理やり帰還」が生み出した悲劇・・・


原発事故 避難解除区域、65歳以上49% 福島9市町村
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「フクシマ」ではこうなっているのだぞ!それでも、「原発最稼動」?



大飯原発 3、4号機 おおい町議会が再稼働に同意
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フクシマを教訓化できない3だけ主義者
「おおい町議会」の議員のような人々を、お金だけの拝金主義者、今だけ良けりゃの刹那主義者、自分たちだけ良けりゃの利己主義者の3だけ主義者という。
気持ち悪いね!






大飯原発 「安全確保できる?」 脱原発団体が新規制基準の問題、ビラに /福井
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友人の木原氏が頑張っている
上の新聞記事の写真に出ている先頭の人は僕の大学時代の友人。
彼は「大飯原発の危険性」を専門家の立場から、告発している。











柴崎・日本からの帰国直後にもかかわらず中2日で先発出場

ヘタフェ柴崎、開幕3戦連続スタメンで今季初勝利に貢献 地元紙もチーム最高タイ評価
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ジジイの一言
球が回らないのが辛い。今日はたまたま幸運にも2発もミドルシュートが決まったのだが、もう少し緻密にパスをつないで前線に球出しがなされないと今後は勝てない。
柴崎、よく頑張っていた。





2017/09/10

本日のオススメは「生鯖の塩焼き」

本日(9日)のお昼は「生鯖の塩焼き定食」
生鯖を1尾買ったのだが、でかすぎで、この切り身が4つも取れた。
小麦粉をつけてフライパンで焼いた。
ほかは、ぬか漬け、冷奴、イカとポロネギのぬた

090917鯖の塩焼き定食



レンコンのきんぴら

090917レンコンのきんぴら

焼きなす

090917焼きなす






エイバル対セビージャ戦・乾先発

乾貴士3戦連続スタメンのエイバル、無敗セビージャに完敗で2連敗
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依怙贔屓の意見
乾が退いたら、一方的に攻められた。
彼の守備的貢献度がいかに高いかがわかる。

それにしても、エイバルの右サイドのレオンがいないのが痛い。
攻撃の組み立てができていない・・・

35度もある中での試合なので、前半と後半の途中で給水タイムがあった。
初めて見る光景だった。
東京オリンピックなんか、どうなるの?




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