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2017/11/10

トランプとの会話が弾んだと言っていたが・・・このざま





トランプは完全無視。
これが属国の首長の哀れな姿だ。







サユリストではないのですが・・・・毅然とした態度に惚れ惚れしてしまいました

吉永小百合「対話すべき」米大統領来日に平和の訴
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トランプ発言に一石を投じた映画人・吉永小百合の発信力
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2017/11/11

懐かしの「三岳」!

懐かしの三岳をゲット

この焼酎は、今から10数年前に屋久島でタクシーの運転手をしていた時に、いつも飲んでいたやつだ。
当時はごく当たり前に入手できたのだが、屋久島が世界遺産に指定され観光客が大量にやってくるようになってから、人気が出て、一時、入手困難になった焼酎である。
今では、東京のスーパーでも売られているが、それでも1700円と他の焼酎に比べて倍ほどする。
確かに独特の匂いがして病みつきになる焼酎である。








イワシの中華風胡麻和え
白髪葱と生姜を加え、ラー油とごま油、白すりごま、砂糖に醤油で味付けしてある。
ピリ辛感がいい。「ニッスイ」のレシピ。
2018110イワシの中華風刺身




11日の昼は鮭の塩焼きで一杯
他は切り干し大根の煮物、イカのマリネ、きゅうりのぬか漬け

20171111お昼は鮭の塩焼きで1杯







「でんでん」はこの国の大衆はいくら吸い上げても文句は言わないと、なめきっている!


未曽有の重税国家へ 全世代で生活ギリギリに
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しかも、問題は、こうして「吸い上げられた」血税が、アメリカのポンコツ兵器購入や世界中での援助のバラマキ、「バクシンの友」への便宜供与など「でんでん」の好き勝手放題で使われているということだ。





2017/11/12

朝はなんと1度だった!

ちょっと早すぎるのじゃない。
これじゃまるで真冬だ。
先が思いやられてしまう。


冬の風物詩・・・向かいの家の煙突から暖炉の煙が・・・・


20111112冬の風物詩 向かいの家の煙突から煙が・・・






12日のお昼はイカ焼きそば(パスタ)
イカのマリネを作った時の残りのゲソとエンペラーを使って作った。
ドヤ顔で、やりくり上手だろう!とワレボメ!
中華麺などないので、麺はパスタで代用。

20171112イカ焼きそばもどき







この無知・無恥・「国難」男をなんとかしてくれ!



安倍首相の“トランプ接待”が欧米メディアで嘲笑のネタに! コルベアも「アベがトランプにBFFメッセージ」と皮肉
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ホント、このおっさん、見ていてこちらが赤面する。
こんな人間、滅多にいないぞ!
お願いだから、人前に出さないでくれ・・・


2017/11/13

トランプの嘲笑


日本で安倍首相とゴルフをした際、安倍首相がバンカーで転んだことについて「私は見ていないが、ヘリコプターが上空から(転ぶところを)撮っていた。私は感動した。今まで見てきたどの体操選手よりも素晴らしかった」と語った。朝日新聞11月12日の記事より



トランプがアベを嘲笑したことについて






こんなに馬鹿にされても、へらへらと「血税」でアメリカのポンコツ兵器を大量に購入する国賊「でんでん」!



「ポンコツ戦闘機」F35、こんなに買っちゃって本当に大丈夫? やっぱり日本はアメリカの金ヅルか
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今日は向かいの3軒の家から暖炉の煙が出ていた


20171113向かいの3軒の家から暖炉の煙が・・・





夜中にイワシの生姜煮を作った

20171112イワシの生姜煮を夜に煮た




13日の昼は一人「豚しゃぶ」

20171113お昼は一人豚しゃぶ・・・




2017/11/14

アルバイシン・ダイエット

連日、規則正く(?)缶ビールを日に3本から4本ほど飲んでいたら、体重が6キロもオーバーしてしまった。
おかげで今まで経験したことのない膝の痛みを覚え、これはまずいと減量を真剣に考えることにした。
そこで、思いついたのが、今までも何度かやっている、我が家の裏の「アルバイシンの丘」を越えて丘の向こうにあるスーパーに買い物に行くという、ウォーキング兼買い物を恒例化するというプランである。


出発点のクエスタ・デ・チャビスの入り口
我が家の2筋先の坂道。

20171114出発点のクエスタ・デ・チャビスの登り口





クエスタ・デ・チャビスをほぼ登りきった地点
普通に歩くとこの地点までは10分ほどだが、それを早足で息を切らしながら7分ほどで登った。
しゃくだったのは目の前にいたおばさんが息も切らさずにスイスイと登っていることだった。
最終的には追い抜いたが、こちらはゼイゼイと肩で息をしていたのだが、おばさんは顔色ひとつ変えずに歩いていた。
トホッホ・・・

20171114クエスタ・デ・チャビスを登りきった地点






アルバイシンの丘の頂にある広場を越えて向こう側の坂道を下る

20171114プラサ・ラルガから下る坂道

この道のりは20分ほどだったが、早足で歩くと結構負荷がかかり有酸素運動としては効き目がありそうな気がした。
週に最低3回はやりたいものだ。
何かの記事で読んだのだが、有酸素運動は「ボケ対策」として効果的だそうだ。
それならなおさら、やらなくては・・・





苦行の後にはいいことがある!

なんとスーパーで「シマアジ」が売っていたのだ

20171114シマアジが売っていた


シマアジで1杯
ほかは作り置きの「切り干し大根」と「イカマリネ」「きゅうりと人参の糠漬け」
身がコリコリで極上のシマアジだった。
半身は酢じめにしておいた。

20171114シマアジで1杯





2017/11/15

元の木阿弥・・・

肉厚のシマアジの箱寿司
昨日買ったシマアジの半身で作った。

20171115シマアジの箱寿司





ほうれん草とえのきだけの胡麻和え

20171115ほうれん草とえのきだけの胡麻和え





本日の昼酒メニュー
ビールはなしでワインだけ飲んだ。
ほかはイワシの生姜煮、白菜の塩麹漬け

20171115昼飯





ところが・・・・
シエスタをしたあと、体重を測ったら、なんとこの2日間の減量の成果が吹っ飛んでいた。
へえっ!
うそっ!


そういえば、朝飯もしっかり食っていた。

本日の朝食
ご飯の量が多すぎ・・・

20171115朝食でこんなに食べていた

底抜けのあほやね・・・いわゆる「ボケ喰い」や!
そりゃ太るわな・・・(笑)

まあ、ええか・・・






「知の巨人」とはえらいヨイショだけど、中身はそれなりにおもしろい

知の巨人・内田樹氏 至極真っ当な提言! 安倍独裁制 本当の正体
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2017/11/16

今日は一万歩も歩いた

クエスタ・デ・チャビスの坂道を登りきったところ
前回は、この写真の突き当たりのところを左折して商店街の方に行ったのだが、今回は、そのまま直進することにした

20171116今日の山越え1




左手に見えているのは「アルハンブラ宮殿」の城壁

20171116今日の山越え2





こちらは「ベガ」と呼ばれている沃野地帯

20171116今日の山越え3




20171116今日の山越え4




最終地点のスーパー「アルカンポ」
ここで7000歩。
帰りも少し歩いて、10000歩になった。

20171116今日の山越え5終着点のスーパー「アルカンポ」







50日ぶりに生のまぐろを喰った!

前回は冷凍ものしかなかったので、今日も置いてあるまぐろが果たして生かどうかと眺めていると、売り場のお兄さんが「生だよ!」と教えてくれた。
とはいえ、色艶がイマイチの「メジマグロ」だった。

20171116生のまぐろを買ってきた

「マグロキチ・ジジイ」の食後感としては、確かに生の味はしたが、メジマグロの分、大したことはなかった。
やはり「本マグロ」の生に出会いたいものだ。





哀悼!塩見孝也さん
出所後、一度会社に訪ねてこられたことがある。
獄中に18年も留め置かれた苦難の人生を乗り越えてこられたのは、おそらく彼の天性の楽天主義の賜物だと思う。
独創的な発想のできる、スケールの大きな人だった。
安らかにおやすみください。

元赤軍派議長・塩見孝也さん死去 獄中生活後に評論活動
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2017/11/17

お疲れさま!上級国民のみなさま・・・

国家公務員の月給とボーナス 4年連続引き上げへ
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てなわけで、「上級国民」の給料は自動的に上がるというわけだ。
この層を優遇しておくことは、自らの政権基盤の強化に欠かせないことは、「でんでん」は熟知している。


ジジイのぶつくさ
公務員(国家や地方を問わず)は国家や行政組織が掌握しているので、管理しやすい。
この層を厚遇しておくと、権力に対して彼らの「忖度」が働くというものだ。
一方、民間の大手の労働者は「連合」という「労働貴族」によって掌握されていて、総資本=権力の思うがままの存在に甘んじており、企業の収益のおこぼれを頂戴することで、「企業忠誠心」を身体中に染み込ませている。もちろん、この層も「厚遇国民」である。

そして、その他の民間の非正規労働者などの「冷遇国民」は無組織で社会的勢力として力を持っておらず、自分たちの地位向上のための手段を全く持っていない。
したがって、資本からやりたい放題の収奪と搾取の対象のまま放置される。本来は共産党はこうした層の擁護者でなければならないのだが、実はそうではない。共産党は公務員などの「厚遇国民」が支持基盤なのだ。

ならば、こうした「冷遇国民」の組織化こそが、格差差社会打破の最重要課題だと思う。
まずはセツルメント活動などで、この「冷遇国民」の支援と救済を行うべきだ。(レバノンのヒスボラを見習え!)











読み終えた本 目取真俊・辺見庸「沖縄と国家」



沖縄と国家


内容紹介
基地問題の根底に横たわるこの国の欺瞞を、闘う二人の作家が告発する!

だれも傍観者、忘却者であってはならぬ――

沖縄問題は、ヤマトゥが糊塗した欺瞞そのものである。
本質を射貫く眼差しと仮借ない言葉でこの国の歴史と現在を照らし出す徹底討論!

内容(「BOOK」データベースより)
太平洋戦争中、地上戦で20万人以上の犠牲者を出した沖縄。本土復帰しても広大な基地は残され、米軍の起こす事故は後を絶たない。この連綿と続く構造的沖縄差別のルーツを解き明かし、本土の視線にひそむ欺瞞を仮借なく暴くことで、この国の歴史と現在を照らし出す。


著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
辺見/庸
1944年宮城県石巻市生まれ。早稲田大学文学部卒。70年共同通信社入社。北京特派員、ハノイ支局長、編集委員などを経て96年退社。この間、78年中国報道で日本新聞協会賞、91年『自動起床装置』で芥川賞、94年『もの食う人びと』で講談社ノンフィクション賞受賞。2011年『生首』で中原中也賞、翌年『眼の海』で高見順賞、16年『増補版1★9★3★7』で城山三郎賞受賞

目取真/俊
1960年沖縄県今帰仁村生まれ。琉球大学法文学部卒。97年「水滴」で芥川賞を受賞。2000年「魂込め」で木山捷平文学賞と川端康成文学賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)




目取真俊は「ゆきゆきて神軍」の奥崎謙三と同水準の「超危険」な作家だ!

その作品でこう述べている。

「 反戦 だの 反 基地 だの 言っ た ところ で、 せいぜい が 集会 を 開き、 お 行儀 の いい デモ を やっ て お茶 を 濁す だけの おとなしい 民族。 左翼 や 過激派 といった ところ で 実害 の ない ゲリラ を やる のが せいぜい で、 要人 への テロ や 誘拐 を やる わけ でも なけれ ば、 銃 で 武装 する わけ でも ない。 軍用地料 だの 補助金 だの 基地 が ひりだす 糞 の よう な 金 に 群がる 蛆虫 の よう な 沖縄 人。 平和 を 愛する 癒 や しの 島。 反吐 が 出る」。「 三 名 の 米兵 が 少女 を 強姦 し た 事件 に、 八万 余 の 人 が 集まり ながら 何一つ でき なかっ た 茶番 が 遠い 昔 の こと に 思える。( 中略) 後悔 も 感慨 も なかっ た。 ある 時 突然、 不安 に 怯え 続け た 小さな 生物 の 体液 が 毒 に 変わる よう に、 自分 の 行為 は この 島 にとって 自然 で あり、 必然 なの だ、 と 思っ た」 ─ ─。   犯行声明 は「 今 オキナワ に 必要 なのは、 数 千人 の デモ でも なけれ ば、 数 万人 の 集会 でも なく、 一人 の アメリカ 人 の 幼児 の 死 なの だ」。




辺見庸もタジタジのこの追い詰められた極限の報復のイメージを描ける人は、稀有である。

私は、早速、彼の代表作の「水滴」をアマゾンの中古本で購入し、自炊業者に発注した。

なんだか、待ちわびた友人を得たような気分になった。












真夜中(15日)のひとり鍋・・・メルルーサ鍋

20171116メルルーサ鍋




マグロの血合いの甘辛煮

20171116マグロの血合いの甘辛煮




モロッコいんげんのお浸し

20171116モロッコいんげんのお浸し





中華うま煮

20171116中華うま煮




きつねうどん

20171116きつねうどん





2017/11/18

今宵は「キムチ鍋」

キムチ鍋
春菊なんてないので代わりに「イタリアン・パセリ」を使っている。
これが結構いけるのだ。
主役は「豚肉」ではなくて「メルルーサ」。

20171118夜はキムチ鍋





ブロッコリーとベーコンの酒蒸し
得意の3分料理。酒と醤油を振りかけて電子レンジでチーン。

20171118ブロッコリーとベーコンの酒蒸し




マカロニサラダ

20171118マカロニサラダ






開いた口がふさがらない!

庶民の年金はカットして…自民党「議員年金」復活を画策
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選挙で勝ったからと、やりたい放題の自民党。
こんなデタラメを許すのか、「ヌッポン国民」?









2017/11/19

「豚ヒレ肉」が超安値で売っていた

柔らかくて美味しい「ヒレカツ」
うまいうまいと言って食べ過ぎた。
これじゃ、ダイエットは無理だ・・・

20171119ヒレカツ





既製品の鶏のスープ
安く売っていたので買ってきたのだが、味はイマイチだった。
そこで、今朝は少し醤油を落とし、胡椒を効かせ、イタリアン・パセリを散らしてみた。
仕上げにレモン汁を加えたら、なんと、これが絶品の味となったのだ。
スープパスタで行けるぞ!と嬉しくなってしまった。

20171119スーパーで買ったスープに手を加えたら美味くなった








読み終えた本 五木寛之著「風の王国」

五木寛之「風の王国」

内容(「BOOK」データベースより)
闇にねむる仁徳陵へ密やかに寄りつどう異形の遍路たち。そして、霧にけむる二上山をはやてのように駆けぬける謎の女…。脈々と世を忍びつづけた風の一族は、何ゆえに姿を現したのか?メルセデス300GDを駆って、出生にまつわる謎を追う速見卓の前に、暴かれていく現代国家の暗部。彼が行く手に視るものは異族の幻影か、禁断の神話か…。現代の語り部が放つ戦慄のロマン。



読後感
消滅したと思われていた幻の民「山窩」の末裔たちを現代社会に生き返らせてみた、五木寛之の「民俗学」的冒険小説ともいえる作品
宮本常一や柳田国男などの山窩に対する考察をしっかり読み込んだ上での叙述であり、五木寛之という作家の資料の読み込みぶりにはいつもながら感心させられる。
ただ、あまりにも荒唐無稽な物語の展開に、違和感を持ってしまったのは事実だ。