2018/03/01

京都錦小路の「有次」で包丁を買った

「有次」で包丁を買った1




名前を無料で彫ってもらえるというのでお願いした
包丁に直に名前を彫る技術に驚いた。
うまいもんだ!

包丁に名前を彫ってもらった





「梅安亭」という銘のはいった「鯵切り」
これと同サイズの包丁を持っているのだが、てっきり、これは「小出刃」だと思っていたのだが、どうやら間違いだった。
「鯵切り」と表示されていた。
屋久島で買った「鯵切り」に比べると、こちらはどちらかというのと小型の「刺身包丁」という感じだ。
実際、刃渡りが短いだけで刃の厚みはほぼ一緒だった。


「有次」で包丁を買った2



料理の腕は大したことがないのに、こんな銘入りの包丁を持つなんて、分不相応だ・・・と恐縮。

2018/03/08

連日の青魚料理が善玉コレステロールを増やしていた!

先日、受けた一般検診の検査結果がでたのだが、おおむね予想どおりの数値だった。
総評として、「メタボ予備軍」と書かれていた!
このご託宣にはまったく動揺していない。
なぜなら鎌田實先生の「ちょいデブがいい」という説を信じているからである。(笑い)

今回の検査結果で良かったのは、善玉コレステロールの数値が良いということだ。(われぼめ?)

この結果を見て思ったことは、スペインでの食生活の成果が出ているということである。
「善玉コレステロール」が基準値の倍もあったのだ。
イワシ、サバ、アジ、マグロと青魚を連日食べていたおかげである。


自分の場合は、身体の器官がまあまあだとして、いちばんの心配事は「呆け」の進行である。
最近とみに注意力散漫の結果、ちょっとした日常生活上の失敗が後を絶たない。
これが、もっと酷くなったらどうしようと怯えている近況である。

そんなとき、西部さんの入水自殺の報があった。
後で、友人に教えてもらったのだが、彼は多摩川の河原の設置物にロープの端をしばり、もう一方の端を自分の身体に結わえてから水に飛び込んだそうだ。
理由は、死体が流されて,迷惑がかかることを案じたからだという。
この覚悟の死を、彼は「自裁」と言っていた。
「自分の意思とは無関係に病院で生きながらえさせられる」のは嫌だから、「自らの意思で生に決着をつける」ことを選んだのだということのようだ。


そこで、「自裁」の思想をもっと知りたくて、こんな本を買った。

保守の遺言

■唐牛真喜子さんの死

この本を読んでいて、最終章で、「唐牛真喜子」さんついて触れた個所があった。
そこには、なんと彼女が最近亡くなったと記されていたのである。
ここ3年程,癌を患っていたとのことだった。
じつは、昨年、佐野真一の「唐牛伝」を読んだとき、表紙裏の写真に入院中の唐牛さんと一緒に写っている写真をみて、近々連絡をしなければと思っていたところだったのである。
そもそも西部さんと初めて会ったのは、彼女に連れられてのことだったのである。
あまりの連鎖に呆然としてしまった。

唐牛真喜子さん

安らかにおやすみください。














2018/03/20

なんとか「グラナダ」に帰れた!

19日の成田発、マドリー行きの便でスペインに戻った。

僕の乗った便はJALとイベリア航空の共同運行便で、マドリーまで直行。
しかも安いので人気があり、毎回満席である。

ところが、今回は運良く僕の席の横には誰もいなかったので、ゆったりとしていて、快適だった。

定刻の午後6時にマドリーに着いて、次の7時発のマドリー〜グラナダ行きの便にも、問題なく乗れた。

ここまでは上出来!予定どおり午後の9時過ぎには自宅に戻れると踏んでいた。

飛行機が飛び立って、そろそろグラナダ着かな、と思っていたら、機長のアナウンスがあった。

「グラナダ空港のコンディションがよくないので、セビージャに着陸します」

機内に一斉に驚きの声とため息がわき起こる。

午後8時過ぎにセビージャ空港に着陸。

日本からのスーツケースがどこにつくかもわからないままの状態。


どうやら、出発ロビーのカウンターで振替バスの発券が行われるようだと、空港職員に教えてもらい、カウンターに行った。

肝心の日本からの荷物は自分でピックアップして、バスに積み込むように言われたのだが、どこに届いているのかわからないので呆然としていると、親切なスペイン人がわざわざバッゲージ置き場に連れて行ってくれたので助かった。

2時間後にバスでグラナダに向かう。

グラナダ空港に到着したのは、深夜の1時半過ぎ。
自宅には2時過ぎに着いた。

僕のチケットは中国系の旅行会社の発券したもので、23キロのスーツケースが2個も携行できるものだった。(中国の人たちは一時帰省時に大量の荷物を運ぶので、おそらく旅行会社が航空会社と交渉して23キロ2個の荷物が携行可能になったのだと思う)
これ幸いと味噌や麺類などの食料品を目いっぱい詰めこんできたので、エレベーターのない4階の我が家にまで持って上がるのが大変だった。
スーツケースが2個で45キロほど、機内持ち込みのバックが10キロほどと55キロほどの荷物を、ゼイゼイと息を切らしながら運んだのである。
老体にはかなり堪えた。

一段落してから、冷蔵庫から缶ビールを取り出し、成田の「京樽」で買った「特上海苔巻き」を食べながら、帰還祝いをやった。





新品の「有次」は驚くべき切れ味だ!



手前が今回買ってきた「梅安亭」」の銘が入った包丁。
古いほうはなんども研いだせいで、刃渡りが短くなっているのがわかる。

2018320「有次」の包丁は驚くべき切れ味だ

新品でさばいてみたのだが、恐るべき切れ味だった。
古いほうは、自分の研ぎ方が未熟なせいでそれほどでもなかったのだが、比べてみてよくわかった。

スーパーで仕入れた鯖を酢締めにして1杯やった。
トロ鯖!

20180320シメサバで1杯




2018/03/21

アスパラの焼きびたし

NHK「きょうの料理」の3月号の「ときめく春野菜レシピ」という特集で紹介されていたレシピ。
本当は出し汁に調味料を加えて、そこに焼いたアスパラを漬け込むのだそうだが、手抜きでめんつゆに漬け込んだ。


20180321アスパラの焼きびたし



アスパラの焼きびたしで1杯
ほかは、冷奴、昨日締めたシメサバの残りの半身

20180321アスパラの焼きびたしで1杯



〆はざるそば
分量は100グラムだったのだが、多いかな?やはり70グラムぐらいにしないとね。

20180321しめはざるそば



「きざみ青じそ」
冷奴に載せてみた。
結果は可もなく不可もなし・・・といったところ。
それよりも、こうした商品開発に関わっている人たちの努力・奮闘に脱帽!

そういや、「味覇」や「豆板醤」のチューブバージョンも見つけた。便利そう・・・

これらを見て、韓国の李御寧(イ・オリョン)さんの著書「縮み志向の日本人」を思い出した。

20180321刻み青じそ?






2018/03/23

生のマグロが手に入った!

メジマグロの生
最近とんとお目にかからなかった「生のマグロ」にようやく出会えた。
キロが16ユーロほどで、これで1000円ちょっとだった。
本マグロでないので、味は淡白だが、生のマグロはとにかくうまい!

20180322念願の生のマグロをゲット



鯖の焼きびたし

20180322鯖の焼きびたし



カルッソでイカのぬた
カタロニア地方の郷土料理のねぎ焼きに使う「カルッソ」を手に入れたので、イカのぬたを作った。
外見はネギにそっくりだが、じつは玉ねぎの茎の部分だそうだ。あちらでは、これを焼いてソースにつけて食べる。

20180322イカのぬた




ほうれんそうの胡麻あえ

20180322ほうれん草のゴマ汚し




隣人を呼んで飲み会

20180322隣人を呼んでの宴会





ファシズム社会の指標ともいえる現象



弱者敵視、あおる社会 生活保護受給者、ホームレス、障害者標的に
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ジジイの呻き
本来は手を差しのべるべき仲間、連帯すべき同類を敵視する。弱者が自分よりさらに弱い立場の人を標的にして不満を発散させる・・・こうして社会がズタズタに分断され、「存在の近親憎悪」が蔓延する。「排除の論理」が大手を振る。それがファシズム社会の最大の特徴である。ナチスドイツでなぜユダヤ人排除の風潮が大衆に支持されたのかをを考えるべきだ。


2018/03/23

連日の雨で寒い!いつになったら春らしくなるのやら・・・

グラナダは、東京で想像していたよりはるかに寒い。
最低気温が2度・3度とかで最高気温も10度前後。
こたつから離れられない日々が続いている。



寒いので朝食は「きつねそば」

20180323きつねそば




お昼は昨日のマグロの残りで「漬け丼」

20180323昨日のマグロの残りで漬け丼




夜は「いぶりがっこ」と「生柴漬け」でお茶漬け

20180323夜は燻りがっこでお茶漬け








影の総理「今井尚哉」主席秘書官を喚問しろ!

森友・加計疑惑のキーマン「今井尚哉」とは
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この今井は安倍とは親族関係でもある。
まさに「安倍縁故主義政治」の象徴のような人物だ。
しかも「原発再稼働」や「原発海外輸出」などの「原子力ムラ」の中心人物でもある。





2018/03/24

「ほうれん草」って、こんな食べ方があるんですか?・・・

ほうれん草を生卵で食べる
生卵には醤油を少し落としておく。
ひとのブログで知ったレシピだが、トライしてみた。
栄養的には申し分ないと思うが、それほどうまいとは思わなかった。
ジジイは、やはり、胡麻よごし、とかが好きだ。

20180324ほうれん草に生卵




さばの焼きびたし
最近ハマりまくっているレシピ。
今回は、半身だけ焼きびたしにした。
残り半身は酢締め。明日「きずし」で登場予定。

20180324さばの焼きびたし




鯖の子のあら汁
鯖を捌いたら、立派な子が入っていたのであら汁に入れた。

20180324鯖の子のあら汁




本日の昼酒メニュー
ほかに「マグロの血合いとカルッソの煮物」「いぶりがっこ」など。

20180324本日の昼酒メニュー



朝は寒いので「カレーうどん」もどきの「カレーパスタ」を作った
平めんのパスタで作った。コシがあって、うどんよりいいかもしれない。

20180324寒いのでカレーうどんもどきを作った








「ヘソが茶を沸かす」お話を二題・・・

おまえがいうか?

安倍首相 文書改ざん「全容解明」強調
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このサイコパス男の話を聞いていると、こちらの頭がおかしくなる。
まるで、他人事のように話しているが、おまえが当事者だろう。
まあ、こんなのを支持する人たちがまだ3割もいるということが、「ヌッポン」が崩壊している兆候ということだ。


得意の閣議決定!

麻生太郎財務相が、「佐川」と呼び捨てるにする理由 政府が答弁書で回答
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ただただ、パワハラ思考で威張りくさった「ひょっとこオヤジ」には心底呆れる。
総理と副総理がこの程度の力量しかない人物では、崩壊ヌッポンでは通じても、海外では無理でしょう。トランプはじめプーチンやメルケル、習などの各国首脳から、鼻先であしらわれるのは当たり前だわな。




2018/03/26

「和幸」や「とんき」のヒレカツ、うまいよね!

渋谷・マークシティの「和幸」のヒレカツ
12時過ぎになると行列ができるので、11時半に行った。
会社勤めの頃は、溜池の「和幸」に通ったものだ。

20180305「和幸」のヒレカツ




目黒の「とんき」本店に行ったら、定休日だった。
昔、目黒のこの近くに住んでいたので、よくお世話になった。
「必殺仕掛人藤枝梅安」の作者、池波正太郎さんのご愛用の店だ。

20180313「とんき」に行ったら定休日だった



梅安亭の「ヒレカツ」
ヒレが安売りをしていたので、トライした。
この量で原価が150円ほどだった。
量が多すぎて、ひとかけ残した。(笑)

20180325「ヒレカツ」を揚げた






27日の佐川証人喚問

証人喚問で佐川は再び、「忖度茶坊主」よろしく、とぼけた返答を繰り返し、生涯、街中で後ろ指を指され逃げまどう人生を送るのか?それとも洗いざらい真実をぶちまけて、すっきりとした気分で今後を生きるのか?

高橋和巳が学生時代の愛読書だったという佐川くん!今からでも遅くはない、ひとりになってでも巨悪と対決するのが「孤立無援の思想」だぞ!

前川前次官を見習え!



公文書改ざんの首謀者は・・・

森友問題、“昭恵夫人”削除の公文書改ざんでちらつく「官邸の影」
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前川前文部次官のメッセージ

前川喜平前文科次官が佐川宣寿・前理財局長にメッセージ!「本当のことを話したほうがこれからの人生が生きやすい」
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2018/03/27

チビ官・サガワの惨めな行く末!

まあ、ほとんど期待していなかったから、やつの証言拒否には驚かなかった。

それにしても、これほど卑屈な忠誠心と意固地な心根しか持ちあわせていない、かような人物が国家の中枢にいるという事実には、改めて愕然とさせられる。

そうはいっても「でんでん」や「アホウ」がトップなのだからさもありなんなのだが・・・

サガワは、この大局を見誤った選択によって、将来にわたって、街中で「あれがサガワだ!」と後ろ指を刺されるようになるだろう。

このアホなチビ官(官僚)の歪みきった忠誠心を見た国民は、ますますアベらの事件への関与を確信したことだろう。

でんでん一味の支持率がまたまた低下することを祈る!







遅い春がやってきた?・・・

昨日は昼過ぎになると天気も良くなり、ポカポカ陽気になっていた。

おかげで冬物のセーターをしっかり洗えたし、この間、サボっていた歩きも1万歩を超えた。

今日も最高気温は20度を超えるらしい。

春はいいなあ!






梅安亭の一品


シメサバ
先日、酢締めにしておいた鯖の半身のまた半分
これトロ鯖。うますぎ。

20180325シメサバにしておいた半身の半分





シメサバときゅうりの酢の物
シメサバの残り半分をきゅうりとの酢の物にした。
素晴らしい使い回しだ。
どやっ!

20180326そのまた半分、つまり4分の1をきゅうりと酢の物にした




いんげんのおひたし

20180325いんげんのおひたし




セクレトですき焼き

20180325セレクトですき焼き