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2018/12/01

ゴーンの逮捕で、世界に知れ渡った日本の暗黒司法制度

東京地検、海外メディアに反論 勾留期間「国ごとに制度ある」
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「人権侵害」がかねてより指摘されている日本の司法制度だが、「裁判所の発した令状によって」というが、その裁判所は検察の拘置請求をほぼ丸呑みだという現状を批判されているのである。つまり、検察の好き勝手で「被疑者が長期拘留」されているのが問題なのだ。
「人権侵害」に、その国の事情も何もあったものではない!







本日の酒の肴



イタリアン・パセリ入りの玉子焼き

20181201イタリアンパセリ入りの卵焼き





バカラディージョの蒲焼き

20181201バカラディージョの蒲焼


これはヘタフェの柴崎応援メニュー。
しかし、彼はベンチ外だった。
しかも、ヘタフェは3:0でエスニョールに勝った。
もう終わりだね・・・
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2018/12/02

セルバンテスの「ドン・キホーテ」にも出てくる「ベティス」!

昨晩なんとなく、寝床で「ドン・キホーテ」を読んでいたら、「ベティス」という名前に出くわした!

前編の第14章の「羊飼い女に恋狂いした青年の遺書」のなかの詩篇にちらっと出てきたのである。

「父なるタホの砂原も名高きベティスが橄欖(オリーブ)もかかる響きは聞こえまじ・・・・」

へえっ!

他人が聞いたらどうでもいいような発見だが、ジジイにはこういう発見は嬉しいものである。

ドン・キホーテは、実はこれまで2回読んでいるのに、今まで気づかなかった。


以前にも書いたが、ベティスの由来は、ローマ帝国の属州だった「バエティカ」の中心部を流れていたバエティス(Baetis)川からきている。バエティスとは現在のグアダルキビル川のことであり、「バエティカ」は現在のアンダルシアに相当する地域。

さて、そんな立派な名前を持つベティスだが、このところ、あまりパッとしない。

わが乾くんも先発から外れることが多い。



今日は、レアル・ソシエダとの試合があったので、乾・応援メニューを作ってみた


里芋と鶏肉の煮物
レンコン、人参、椎茸が入っている。

20181202里芋と鶏肉の田舎煮





マグロのヅケ
これは昨日、買ったマグロ。

20181202マグロのヅケ





本日の乾・応援メニュー
ほかに「モロッコインゲンの生姜醤油かけ」「たくあんのたまり漬けもどき」

20181203乾の応援メニュー



ところが、乾はベンチ入りしたが、出番はなかった。

ベティスは1:0でレアル・ソシエダに勝った。

がっくり・・・

2018/12/03

ついにスペインにも「極右」の波が押し寄せてきた!


スペイン州議選で極右政党が議席確保、民主化後初めて
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極右が議席確保=スペイン民主化後初-アンダルシア州議選
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スペイン人はかつては移民におおむね寛容だった!

昔、報道番組の特集で「スペインの移民問題」を取材したことがある。
当時もモロッコから最短距離にあるタリファやその近辺に小舟でやってくる「不法移民」が後を絶たなかった。
彼らのなかの何人かは、上陸、間際に溺死した。(警察の資料映像でみると、難破した小舟の残骸と溺死体が浜辺に散乱していた。まったく泳げない山間部の農民が多かったということだった。)
上陸できた移民たちの多くは「アンダルシア」の大型のビニールハウスの農園で就労し、農園の隅の掘建小屋や農家が世話してくれた家に大勢で暮らしていた。
彼らは稼いだお金をなんとか残すために共同で食事を作り、とことん切り詰めた暮らしをしていたのである。(密航費用の借金返済や家族への送金のため)
農園のある村で、広場にたむろする住民(主に定年退職者だった)に「移民をどう思うか?」と尋ねてみた。
すると、意外な答えが帰ってきたのを覚えている。
「彼らも大変だからね」と同情的だったのである。
どうして、そんな答えがかえってきたのかと、もっと聞くと「わしらも若い時、彼らと同じように、移民で外国に行っていたから、彼らの気持ちはよくわかるんだよ」ということだった。
これは、1990年代の初めの頃の話である。



EUの一員としての経済発展とその挫折が、格差社会を生み出し、下層階級を中心に「極右思想」=「排外主義」が頭をもたげてきた

その後、スペインは、ユーロ導入で経済は著しく活性化し、順調に発展を遂げた。

ところが、リーマンショック後の経済の低迷は多くの失業者をうんだ。
最近の失業率は15.8パーセント(2018年8月)まで下がったとはいえ、若者の失業率に限ってみると依然、40パーセントを超える高水準である。
しかもアンダルシアは、スペインのなかでも、とりわけ高いのである。


そうしたなか富裕層の若者たちは、親の援助で海外留学をして、卒業後、イギリスやドイツなどのEU諸国で就職口を得ている。
しかし、そうでない下流の若者は失業状態のままである。

また、アンダルシアは「不法移民」の上陸地点でもある。
彼らからしたら、自分たちは放置されているのに、不法移民は優遇されている、との不満を持っている。

このふたつの現象への不満を、「排外主義的」主張で吸い上げたのが、今回の極右政党の躍進につながっているように思える。














2018/12/05

スペインの空には飛行機雲がよく映える!

朝、部屋から見た飛行機雲

20181205朝、部屋から見た飛行機雲



こちらは、買い物帰りに見た飛行機雲

20181205買い物帰りに見た飛行機雲



僕が40歳直前になって勤めた制作会社は、CM制作で有名な会社だった。
タバコのマイルド・セブンのコマーシャルで、大空にくっきりと浮かぶ映像は、当時有名だったのだが、そのロケ地がスペインだった。
それにしても、航空運賃がバカ高かったあの時代に、青空に浮かぶ飛行機雲を撮るためだけに、スペインくんだりまでくるとはなんともバブリーな時代だったものだ。
飛行機雲を見て、そんなことを思い出した。








明日の祝日に備えて、近郊のスーパーに買い出しに行った


明日が祝日(憲法記念日)ということで、明日の分も、と近郊のスーパーへ買い出しに行った。
円安なのだが、それでも物価の安さに、救われている。



きれいな白鯵(シマアジ)が売っていた。これで300円ほど。

20181205白鯵





生イカだが、小型がないのでこのサイズ。500グラム近くあった。キロが17ユーロで、これで8ユーロ(1000円ほど)。

20181205生イカ




マンダリーンが3キロで2ユーロ(260円)だった。

20181205マンダリーンが3キロでd260円だった








本日の昼酒の肴はシマアジの刺身とイカゲソのヅケ



白鯵の刺身(半身だけ使った)
コリコリ!

20181205白鯵の刺身




イカゲソのヅケ

20181205ゲソのヅケ



本日の昼酒
お椀は白鯵のアラで作ったもの。もう一品は「沢庵の醤油漬け」

20181205本日の昼酒





2018/12/06

「猫まんま」の復権について!

ネコメシの復権を
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ついこの間、当ブログで「猫まんま」を専門にする立ち食い店ができたらいいのに、なんて言っていたら、そんなんのは、とうの昔にあったという話。
とても面白いお話でした。





本日の昼は「石狩鍋」



20181206石狩鍋




仕上げは「雑炊」
これもある意味で「猫まんま」みたいなものですね。

20181206雑炊



2018/12/07

年の暮れを感じるために、ポインセチアを買ってみた!

20181207ポインセチアを買った








「コンビニ人間」いいね!

米「ベストブックス」に村田作品 芥川賞の「コンビニ人間」
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上の記事を読んで、Kindle版を買った。


20181207コンビニ人間


内容紹介
「普通」とは何か?
現代の実存を軽やかに問う第155回芥川賞受賞作

36歳未婚、彼氏なし。コンビニのバイト歴18年目の古倉恵子。
日々コンビニ食を食べ、夢の中でもレジを打ち、
「店員」でいるときのみ世界の歯車になれる――。

「いらっしゃいませー!!」
お客様がたてる音に負けじと、今日も声を張り上げる。

ある日、婚活目的の新入り男性・白羽がやってきて、
そんなコンビニ的生き方は恥ずかしい、と突きつけられるが……。

累計92万部突破&20カ国語に翻訳決定。
世界各国でベストセラーの話題の書。



一気に読んだ。
白羽が登場してからが、物語が急展開して、俄然、ハラハラさせられた。
大都会の下流階層の主人公の疎外感が見事に描かれている。

ただ、この主人公が幼少期から世間の常識=世界と対立していた、という設定には、どうかなあ、って思った。
こういう設定にすると、特殊、生まれながらの「被疎外者」物語になるのではないか?

そうではなくて、自我の確立とともに、世間と馴染みきれない己の存在に悩むというほうが、普遍性を持つのではないか。(歯車としてしか生きられないと自覚したのが、コンビニ勤めを始めた時からだとしたら・・・)

どちらにせよ、すごい力作であることには間違いない。

おすすめ本。

いつものように脇道にそれるのだが・・・
彼女の師匠の「宮原昭夫」の随筆がとてもおもしろい。
昨日のブログ「ネコメシの復権を!」は彼の随筆。




2018/12/08

貧乏な老人はさっさと死ね!という冷酷なアベ政権

低所得高齢者の医療費軽減廃止へ
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軍事費には信じられないくらい膨大な予算をつぎ込み、国民の基本的人権に関わる予算は削減する。

かくも酷薄な政権があっただろうか。





梅安亭・本日のおつまみ



鯵の焼きびたし

20181208鯵の焼きびたし




パドロンとジャコの炒め煮

20181208パドロンとジャコの炒め煮



2018/12/09

パリは燃え続けている!

仏抗議デモ、約1000人拘束=4週連続、収束見えず-エッフェル塔、デパート休業
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今朝、テレビを見ていると、ブリュッセルとかにも飛び火している。

フランス抗議デモ 全国で1300人以上を拘束 ベルギー、オランダにも拡大
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マクロンと同じように、アベも同じく新自由主義者。
大企業減税、富裕層優遇の政策をおしすすめ、社会保障費を削減し、消費税をあげるなど国民を苦境に追いやることばかりやっているのに、日本の国民はどうして立ち上がらないのだろうか?

1968年の5月革命の時は、日本でもすぐにリアクションがあったのだが・・・


2018/12/10

先日とは、別の中華レストランに行ってみた!

以前から気になっている中華レストラン「山海酒家」

20181210山海酒家


「本日の定食」を頼んだ。

一皿目は「ホット・アンド・サワースープ」

20181210本日の定食1皿目



2皿目は「焼きそば」

20181210本日の定食・2皿目


3皿目は「玉ねぎと牛肉の炒め物」

20181210本日の定食・3皿目


これに飲み物とデザートまでついて7ユーロ。
先日紹介した「東星酒楼」と同じ値段。

こちらの店の方が、味付けが塩辛くなかった。
しかも、驚いたことに「日本食の定食」もあった。11ユーロ。
今度試してみよう!






視界が霞んで、眩しくてしかたがない!

加齢によるものだが、
視界が白く霞んでいる!
太陽が出ていると眩しくてしかたない!
といった白内障の典型的な症状で苛立っている。

先日、白内障の手術を経験した友人の話では、時間も15分ほどだし、術後、視力が極度に回復してよく見えるようになるそうだ。
年明けたら、手術を受けてみるか?

歯茎にはボルトが入っているし、耳には補聴器をつけているし、こんどは眼球にレンズが入るのか・・・あーあっ!







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