梅安亭日乗

「TOKASUどこか遠い空の下で」を改め「梅安亭日乗」としました。

「老い」は金がかかる  

昨日(2日)は2回目の歯の治療に行った。
元からあった差し歯を再度取り付けるための措置。
あと1回で終了する。
治療をしてくださっている先生は、感じのいい年配の女医さんで腕は最高である。
今のところ。すべてがうまくいっていて、大満足かつ感謝している。

今回の抜歯と差し歯の補強を終えた後、インプラントの治療をお願いするつもりだ。

金銭的なことだが、歯の治療費は今回の抜歯とそのあとの差し歯の補強などで418ユーロかかった。
そのあとのインプラントだが、日本の半額程度と安いのだが、それでも1本が1200ユーロ(13.5万円)、2本で2400ユーロになる。
合計すると2818ユーロ、日本円に換算すると32万円ほどだ。

貧乏老人には結構な負担だ。

そう嘆き悲しんでいたら、今度はまたもや金のかかる頭のイタイ問題が浮上してきた。

耳・・・
そう耳が「ゴヤ」化しているのである。・・・これは我が隣人の洒落た表現で画家のゴヤの事。
難聴が進んで、人の話が聞けなくなりつつある。
実は以前から耳の状態は悪かったので、「補聴器」ではなくて「集音器」を買って持っている。
その時点で「補聴器」にしなかったのは未だ必要なし、テレビとかの時だけだから「集音器」で十分だと思い込んだ結果である。それでも5万円ほどした。
「集音器」とは単に音を増幅しているだけで、音への指向性などはない。
しかも、コードや集音装置があり、煩わしいので、外では使っていない。
当然、外で、他人の話が聞こえない状態になっている。
そろそろ、「補聴器」を買わないといけない、限界にきている。

友人に「補聴器」を扱っている店も聞き、値段も調べた。
すると、両方で25万から30万円ほどするようだ。


キツイね!

当分無理かも・・・(何しろ今年は「海外貧乏旅行」にも行かないくらい緊縮家計でやっている)


「老いて生きると金がかかる」ということを思い知らされた。








「偽愛国詐欺オバはん」はかつてはこんなことを言っていた。「TPPバスの終着駅は日本文明の墓場」


TPP ISDだけは絶対にだめだ
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稲田防衛相の驚愕の過去発言「TPPバスの終着点は日本文明の墓場」 IWJ記事より
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「ポチだよ宣言」ですっかりフアンになった弁護士さんのブログ。
この方、先日も国会で参考人として発言されている。
上にあげた記事以外の前後の記事も是非読んでください。






category: スペイン・グラナダ

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