2017/01/05

バルのタパで満腹になった!


海の幸が売り物のレストラン(マリスケリア)クニーニ

010417クニーニの外観





レストランの入り口にバルがある。
そこでビールを頼んだ。


タパはミーガ
本来はどちらかというと貧乏料理。
古くなったパンを砕き、油で炒めたのが基本。
ここではカタクチイワシのフライが載っている。

0104171杯目のタパはミーガ




2杯目はパタタ・ポブレ(貧乏人のポテト料理)
こちらも貧乏料理。
これはチョリソーが混じっているが、普通はたっぷりのオリーブオイルでジャガイモとピーマンだけを煮た料理。
原価が安くて腹持ちがいいのが特徴。

010417パタタポブレ




この油を見よ!
ここではでてこなかったが、パンでこの油を拭って食べる。
ギラギラの油が満腹感を演出するのだ。

010417パタタポブレは油ギラギラ

2杯飲んで、勘定は450円ほどだった。

ところで、クニーニって高級海産物レストランだのに、バルのタパはどちらも「貧乏料理」だったのには、笑ってしまった!




バル・プロビンシア
今日は最初ここにきたのだが、1時過ぎでまだ準備中だったので、時間つぶしに近くのクニーニに行ったのである。
クニーニの帰り寄ってみたが、パタタ・ポブレでの胸焼けがひどいので、入らずに諦めて帰ることにした。

010417プロビンシア







コロンブスの像
像の横に数人の警官がいる。
最近はテロ対策で観光客の集まりそうな場所に警官が配置されている。

010417コロンブスの像の横の警官





プラサ・ヌエバの路上フラメンコ
一家でやっているような感じだった。
お父さんがギターを弾き、娘たちが歌い踊っていた。
警官が横を通り過ぎたが、何も言わなかった。

010417プラサヌエバの路上フラメンコ














国会での審議もなしに経産省の承認で決定!


こんな国民の生活に直結する問題が何の議論もなく、やすやすと実施される。
経産省の認可事項だって!
そもそも原発は安い、安全と言って導入して、それが破綻すると国民にツケを回す。
あまりにも酷すぎ!デタラメ!


010417原発廃炉電気料金に上乗せ


原発処理21兆円の大半は電気代 検針票の裏「託送料」に
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アベの支持率が60パーセントを超えているそうだが、何をやっても許されるとアベは思っているに違いない。

それでいいのか?ヌッポン国民!




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