梅安亭日乗

「TOKASUどこか遠い空の下で」を改め「梅安亭日乗」としました。

新鮮な鯖が出回っている・・・  


安くて美味しい青魚だが、鯵に代わって、こんどは鯖が魚屋の店頭を賑わしている。
キロで400円ほどだ。
日本にもノルウェイ産とかで輸入されている。
頭が切り落とされたり、加工されたりしているので、あまり気付かないと思うが、こちらで今出回っている鯖は、頭が小さく体型は細長くて(体高が低い)日本の鯖とはちょっと印象が違う。
今の時期は産卵期なのか、子持ちのものが多い。

031117タイセイヨウさば




以前にも紹介したが、この鯖は「大西洋鯖」という種類だそうだ。

大西洋鯖
タイセイヨウサバ(大西洋鯖)は、北大西洋に生息するスズキ目サバ科サバ属の海水魚です。 頭は小さく体高は低く、体表色は背中は青緑色地ではっきりした虫食いのような模様があり、腹側は銀白色をしています。
国産の  マサバ(真鯖) や、 ゴマサバ(胡麻鯖)  に対して、輸入されて日本の市場に流通しています。
国産鯖より大きく、背中の模様がはっきりしており、脂が多い。
春に産卵し、旬は、秋です。 食用魚で、干物や、灰干し、文化干し、塩焼き、しめ鯖、味噌煮、缶詰 で食べられます。
一般名:タイセイヨウサバ(太平洋鯖)
学名:Scomber scombrus
別名:ノルウェーサバ(Norway鯖)、Atlantic mackerel
分類名:動物界脊索動物門脊椎動物亜門条鰭綱スズキ目サバ科サバ属
生息分布:ノルウェーやアイルランドなど、北大西洋 環境:沿岸から沖合いの表層 
全長:40~60cm 
体形:細長い紡錘形 体高:低い  頭:小さい  体色:青緑地で虫食いのような明瞭な曲線模様(背)、銀白色(腹)
食性:動物性プランクトン(幼魚)、小魚(成魚) 
産卵期:3~6月(春) 
食用の可否:可(食用魚) 旬:9~10月(秋)  料理方法:干物、灰干し、文化干し、塩焼き、しめ鯖、味噌煮、缶詰  特徴:国産の鯖より脂が多い  備考:浮き袋は無い 







隣のカジェのオヤジと久しぶりに飲み会

今朝(18日)は隣のオヤジと一緒に買い物に出かけた。
そのあと、買った鯖で一杯やることになる。
献立は時間がなかったので適当なものにした。
鯖の酢締めとタモリ流豚肉の生姜焼き、絹さや。
ビールはオヤジが持ってきた「アルハンブラの高級瓶ビール」でちょっと黒ビールぽい味がした。
「アルハンブラ・ビール」は、だいぶん前にイギリスの「ギネス」資本の傘下に入ったようなので、こんな味が出せるのかと想像した。とにかく、濃くてなかなかの味だった。


031817隣のオヤジと一杯



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category: スペイン・グラナダ

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