2017/07/03

ラテンアメリカの反米諸国を叩きつぶしたい、「悪の帝国・アメリカ」


例えば、ベネゼラ
アメリカの目と鼻の先にあるベネゼラは、原油埋蔵量2977億バレルの世界有数の石油大国であり、強盗国家・アメリカにとっては垂涎の的なのである。
宝の山を強奪したいアメリカだが、そこにはチャベス以来の反米政権が存在している。
これをなんとか打倒して、原油を手に入れたいアメリカは、過去になんどもクーデーターを画策してきたが、そのつど失敗してきた。
そこで、最近では、合法的に選ばれたニコラス・マドゥロ政権を「街頭騒乱」で打倒しようという「市民革命」方式を企ててきた。
その「市民革命」の先頭に立つのが、アメリカの手先の「エンリケ・カプリレス・ラドンスキ」。
両親はユダヤ人で、アメリカのコロンビア大学で経済学を学んだバリバリの新自由主義者である、と同時に親イスラエルのシオニストでもある。
彼はベネゼラの富裕層の代表的人物で、2002年のクーデーターにも深く関わっている札付きの極右といわれている。
自分はたびたび、彼の映像をてテレビで見ているが、喉元に血管を浮き上がらせ、額には青筋を立ててアジるヒステリックな姿にはいつも嫌悪感を抱いてしまう。


少し古い記事だが、その本質は全く変わっていない。
というより、一歩確実に強欲国家アメリカによる「ベネゼラ制圧」が近づいているといえる状況だ。

ベネズエラ大統領選挙: チャベスかワシントンかの二者択一! 隠された狙い: ベネズエラ征服!
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こちらの記事も参考に・・・

ペンス米副大統領が「対ベネズエラ強硬論」を展開、ラ米諸国に行動を要請▼ボリビアのエボ・モラレス大統領がペンスに論駁▼ベネズエラ選管は州知事・州会議員選挙の詳細日程を発表▼キューバ外相が欧州歴訪を開始。法王庁に対VEN強硬論封じ込め要請か"> ペンス米副大統領が「対ベネズエラ強硬論」を展開、ラ米諸国に行動を要請▼ボリビアのエボ・モラレス大統領がペンスに論駁▼ベネズエラ選管は州知事・州会議員選挙の詳細日程を発表▼キューバ外相が欧州歴訪を開始。法王庁に対VEN強硬論封じ込め要
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思わず吹き出してしまった!

アベジンジャース
(『鳶の羽』で見た)





豊田マユミ
(『営業せきやんの憂鬱』で見た)











糠床がうまくできるかどうか、不安だ・・・

地下室の物置に残っていた古いぬかを使ったのが、悪かったのか、捨て漬けの野菜の味も塩辛いうえにまずい。
ビールも飲ませたし、ぬかみそ辛子も入れてみた。
あと2日で捨て漬け期間が終わるのだが、どうも不安だ・・・(まあ、こんなつまらないことで不安がっているなんてお笑いだよね。これはひとえに食い意地の生み出す不安感だ(笑))

ぬかみそからし
これも何年も経っている。はたして効果はいかに・・・

070317ぬかみそからし


5日目の糠床

070317糠床5日目


お昼はとろろ蕎麦

070317とろろ蕎麦



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