2017/08/02

お腹を空かせたこどもたちを放置する「でんでん」

低所得層の子、栄養格差解消は給食頼み 小5調査でタンパク質、鉄分不足
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ジジイのため息
貧困層のこどもたちに対する支援は、本来は国家がやるべきものだ。
ところが、「新自由主義」に毒された、「格差社会」容認の現政権は、そうした使命感とは無縁である。
見るに見かねて、立ち上がった民間のボランティアの努力で開かれている「こども食堂」などが、そうしたことに対応しているが、それとてじゅぶんではない。
ホント、この国は腐りきっているのだろうか・・・

以前も紹介したが、我が国では、「国が貧困者を救うべきだと思わない」という考えの人が4割近くもいるという。

「救うべきだと思わない」と答えた人の割合
イギリス:8%
ドイツ:7%
イタリア:9%
中国:9%
アメリカ:28%
日本:38%



「こども食堂」の活動の成果を、あたかも自分の成果のように言いふらす「でんでん」

どの口が言う!
呆れ果てるメッセージだ。

このも食堂・でんでんが成果を盗み取り




もう秋か?と見間違うような空の色


屋根裏部屋からの覗いたアルバイシンの丘
空が真っ青で、まるで秋のような空だった。

屋根裏部屋からの見たアルバイシンの丘





独り「お好み焼き」

昨日買ったイカがあったので、久しぶりにお好み焼きを作ってみた。
山芋がたっぷり入っているので、ふあふあとしていた。
2枚も食ってしまった・・・(ボケ喰い?)
原価は200円以下だった。

080217イカのお好み焼き


メザシを肴に水割り
悪い習慣がつきつつある。
夜にウィスキーなんかを飲んでいるのだ。

080117水割りと目指し




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