2017/08/18

バルセロナのテロ・・・


081817バルセロナでの轢き殺しテロ


バルセロナ近郊で2度目のテロか 5人目の容疑者も死亡
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朝からテレビはどのチャンネルもテロの映像一色だった。
これを見たら、誰だってテロに対する憎悪、そしてその延長上にイスラム教徒への反感が芽生えるのではないか。
恐ろしいことだ。
昨日の2回目のテロ。
その映像が流されているが、自爆用の腹巻をしているようだが、手には武器を持っていない「不審者」に、警察がなんどもなんども弾丸を撃ち込んでいた。



こうしたテロに対するある視点
自分はエマニュエル・トッドが下記の本で述べていることに同感だ。
こうしたテロのあと、救いようない「排外主義」「人種差別主義」が蔓延するのが恐ろしい。

シャルリとは誰か?

出版社からのコメント
「表現の自由」を掲げた「私はシャルリ」デモが実は偽善的で排外主義的であったことを明らかにする本書が問題にしているのは、一見、ソフトな言辞を弄しながら、自由貿易、緊縮財政、格差拡大を容認し、自分より下層の人々を無視して社会を支配している、高学歴で自称「反体制派」である中産階級の自己欺瞞です。「この本を書いたのは、自分の属する社会の現状に苛立ったひとりのフランス人です」という激しい義憤に駆られ、仏国内のメディアをすべて敵に回わす危険を顧みずに書かれた本書は、高度な学問的著作であると同時に著者渾身の歴史的傑作と言える一冊です。〈附〉パリISテロについての特別寄稿







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