2017/08/19

高齢者受難の時代・・・

自分で自分の首を絞める高齢者差別
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下流ジジイの心配
上の記事を読んで、なるほどとうなずいた。
ただ、話が少しずれるが、同じ高齢者といっても、下流から上流までその格差たるや大変なものである。
これから、ますます高齢者への風あたりが強くなると思うが、十把一絡に論じられるのが、下流老人にとっていちばんつらいところだ。「嫌老」の対象が下流老人にならないことを祈るのみ。






読み終えた本 高木俊朗「インパール」

高木俊朗『インパール」

内容紹介
昭和十九年、敗勢をたてなおすために、功名心に気負い立つ第十五軍司令官牟田口中将はインパール作戦の遂行に狂奔した。だが、ビルマ・インド国境に展開したこの無謀ともいうべき神がかり作戦は、質量共に絶対優勢を誇る英印軍のまえに徒らに犠牲を重ねるばかりであった。先陣を切って戦闘に突入した第三十三師団(弓)は強大な敵と遭遇し、たちまち損耗しはじめた。二十年余にわたる取材と新資料によって、弓師団の死闘を描いた不朽の戦記文学。



読後感
インパールについては、以前に、「太平洋戦争 日本の敗因〈4〉責任なき戦場 インパール 」(角川文庫)を読んだだけだった。
今回、NHKスペシャル「戦慄の記録 インパール」をみたあと、ちょうど内田樹さんがツイッターでこの本を推奨していたので、キンドル版を買って読んでみた。
涙腺が崩壊しているジジイは結構泣かされた。
日本帝国軍隊の上層部の「功名心」「精神主義」「兵士を虫けらのように扱う歪んだエリート意識」などを知るうえで貴重な1冊だった。
もし読んでいないなら、ぜひ読まれることをお勧めします。







リーガ・エスパニョーラの今季が開幕

昨晩(18日)アラベスとレガネスの試合開始前に、バルセロナのテロの犠牲者への黙祷があり、この試合で今季のリーガの始まった。
日本人選手の柴崎の所属するヘタフェと乾のエイバルの試合は、日曜日と月曜日にある。
柴崎はもしかしたら、スタメンで出場できるかもしれない。乾のほうは、まあ、大丈夫そうだ。
ついでに、2部に転落したわが地元のグラナダは日曜日に試合がある。(そういや、昨晩のアラベスの試合を見ていたら、グラナダにいたワカソが移籍していた。いい選手はいなくなり、グラナダの1部復帰はますます遠のく。つらい!)
それにしてもサッカー観戦で忙しい(笑)アホです。





酸っぱいもので暑さをのりきる・・・

イカのマリネ

081917イカのマリネ



鯖の棒寿司
先日の鯖の酢じめの残りの半身で作った。
100円もしない節約寿司である。

081917棒鯖寿司



大根の皮のポン酢漬け
本末転倒・・・イカと大根の煮物を作ろうと思って、大根の皮を剥いた。そして皮がもったいないので、ポン酢につけた。ところで、皮を剥いた大根だが、下茹でしたら鬆が入っていて捨てる羽目になった。けっきょく、皮だけが役に立ったという次第である。(笑)

081817大根の皮のポン酢漬け

ここまでが酢の物。


ニラ玉

081917ニラ玉



カジキマグロの照り焼き

081817カジキマグロの照り焼き




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