2017/08/23

「マンゴー」の話

県産マンゴー 出荷ピーク 宇座さん作品 最高3万円
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あまりに高いので盗んだというお話
「贈り物に」とマンゴー盗む 容疑の女逮捕「買うには高いので」
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ジジイの調査報告
なんぼなんでもマンゴーが1キロが1万5千円とは狂っていない?
普通で1キロが3千5百から4千円だという。
そこで、ジジイが八百屋に行って値段を確かめてきた。


082317マンゴーを買いに行った



これが買ってきたマンゴーの値段
1キロ2.6ユーロ=332円。
2個で282円だった。
沖縄は、こちらのほぼ10倍の値段だ。
なぜだ?

082317この値段だった








本日(23日)の昼酒の肴


タコ刺し

082317タコの刺身




マグロの漬け

082317マグロのづけ




ナスのぬか漬け
先日買った皮のやわらい小型ナスを漬けたもの
美味なり。それでも皮は少し硬かった。

082317ナスの漬物










極東アジアで挑発をかけ続ける米国としり馬にのる「でんでん」


金正恩が縮み上がった斬首作戦…米韓演習の凄まじい中身
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米韓軍事演習を強行する米国に一言も苦言を呈しない日本
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ジジイの一言
自国のすぐ目の前で、その国の体制転覆を具体的にシュミレーションする軍事演習が行われたら、どこの国だってヒステリックに対応するのは当たり前。
例えば、かつて目と鼻の先のキューバに核ミサイル基地が建設されただけで、アメリカがヒステリックに反応した「キューバ危機」を思い出すがいい。
こうした自分の過去には目をつぶり、あたかも善人面をするのがアメリカの常套手段である。
そんな「悪の帝国」アメリカのしり馬に乗って、朝鮮半島と日本を火の海にするかもしれない戦争に加担しようというのが「でんでん」である。(こうした軍事緊張を煽る「でんでん」のもうひとつの意図は、これによって軍事予算を大幅に増やし、米国製最新兵器を大量に購入してトランプのご機嫌をとろうとするものものある。同時に軍事関連企業からのキックバックもあるのだろう)
トランプは、はっきりと言っている。「死者が出るのはあちら側(半島)でこちらではない」と。
この認識こそが、アメリカが世界中で戦争を引き起こし、自らの国益と合致しない国を軍事的に打倒してきた論理である。
アフガンしかり、イラクしかり、リビアしかり、そしてシリアしかりである。

天木直人さんのブログのいうとおりである。

もうひとつ、つけ加えるなら、北朝鮮にも無辜の市民が住んでいるということだ。
もし、北朝鮮が攻撃されたならば、こうした人々が犠牲になるのである。




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