2017/08/28

漬けマグロが残っている・・・

先日買ったマグロがまだ残っている。
すぐに漬けておいたのだが・・・
ということで、今日の昼はマグロの漬け丼となった。

お昼はマグロの漬け丼

082817お昼は漬け丼


夜はマグロの漬け茶漬け

082817夜は漬け茶漬け

それでも、あと1回分は残っている。
どうしよう・・・






読み終えた本 吉村昭 「関東大震災」

吉村昭「関東大震災」


内容紹介
大正12年9月1日、午前11時58分、大激震が関東地方を襲った。建物の倒壊、直後に発生した大火災は東京・横浜を包囲し、夥しい死者を出した。さらに、未曽有の天災は人心の混乱を呼び、様々な流言が飛び交って深刻な社会事件を誘発していく―。二十万の命を奪った大災害を克明に描きだした菊池寛賞受賞作。「群発地震」「今村説VS大森説」「大正十二年九月」「激震地の災害」「東京の家屋倒壊」「本所被服廠跡・三万八千名の死者」「浅草区吉原公園・娼婦たちの死」「避難場所・上野公園」「“大津波"“富士山爆発"流言の拡大」「朝鮮人襲来」「自警団」「列車輸送」「新聞報道」「大杉栄事件」「大杉事件と軍法会議」「死体処理」「バッラク街」「犯罪の多発」「大森教授の死」の全十九章。




ジジイの一言

極右・小池都知事が「震災時の朝鮮人虐殺の追悼文」拒否した時に、清水潔さんのツイッターで教えられた本。
自警団のところを一読すれば、いかに日本人が恐ろしい国民かがわかるというものだ。

金子光晴さんの本でも読んだことがあるが、普段はどうってことないおとなしい近所の散髪屋のオヤジが、大震災の時に、突然、凶暴な「自警団員」として登場するという突発性。
あれはなんなんだろう。

中国の戦場でもそうだったように、わが「ヌッポン」国民は、無政府状態になると、自らより立場の弱い人間をいたぶる「弱者殺し」の狂乱的資質を持っているのだろうか。

そう思うと悲しくなる。

大杉栄と伊藤野枝らを虐殺した「主義者殺し」の甘粕の減刑嘆願署名が5万通もあったというのも衝撃の事実。

これじゃどうしようもないよね。

Kindle版で買えるオススメの本!




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