2017/09/08

男女の仲!それがなんだというのだ?

山尾の不倫疑惑・・・
こんなことをまるで鬼の首を取ったように報道するメディア。
あほらしくてわらってしまった。
大人の男女が愛しあう、それがどうしたというのだ。
政治となんの関係があるの?(フランスの故ミッテラン大統領の発言とかを知るといい!)

それより、「みぞゆう」ジジイの愛人問題は、政治資金の悪用だから、こちらは問題にすべきだ。


麻生太郎が六本木のママに政治資金を散財!舛添東京都知事よりヤバい財務大臣の実態!
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読み終えた本 フリオ・リャマサーレス著 木村栄一訳    「黄色い雨」


黄色い雨

あらすじ

死者の語りと思われるこの作品を読み進んでいくと、アイニェーリェ村の住民が次々に離村していき、主人公の息子もひとりはスペイン内戦の時に徴兵されて消息不明になり、もうひとりの息子も村と家族を捨てて出て行ったということが明らかになっていく。そしてついに主人公と妻、それに一匹の雌犬だけが残される。
その妻もやがて寂しさに耐え切れなくなって首をくくって死ぬ。主人公は廃村になった村で雌犬とともに細々と露命を繋ぐが、彼らに残されているのはただ死を待ち受けることだけである。(木村栄一さんのあとがきより)
このあとは、ネタバラシになるので、ここまでの紹介で止めておく。



■雑感
この本は文庫本を中古で買って、自炊本にして読んだのだが、なんとKindle版が出ていたのだ。そちらの方が安かった。(チョンボ!笑)
さて、このピレネーの山麓にある「限界集落」のアイニェーリエ村は実際にある村だそうだ。

アイニェーリェ村は存在している
村は一九七O年に完全に廃村になった。
けれども、家々は徐々に崩れながらも、ソブレプエルトと呼ばれるウエスカ地方の山の中で、忘却と雪に包まれて、今も沈黙したまま建っている。
しかしこの本に登場する人物はすべて作者の純粋な想像から生まれてきた。にもかかわらず、作者自身は気づいていないが、彼らが実在の人物である可能性は大いにある



廃村に一人残って暮らす孤老の迫り来る死への意識と孤独が生み出す幻影の世界がしつこく描かれている。
読んでいて息苦しくなる本である。
でも、おすすめ!






イカ焼きそば、うますぎ!

最近ハマっている!
日本ではインスタントのものでしか食べたことがなかったが、これがなかなかいけることに、今頃気づいた。

090817イカ焼きそば

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