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2018/08/05

スペインの南西部やポルトガルでは46度超え!

コルドバでは44度・・・温度計を壊してしまった!

この写真は、コルドバで木曜日に撮影されたもの。44度を示している温度計の前で若者が扇子をかざしている、とのコメント。この構図はカメラマンがやった!と思って撮ったものだろうね。






ニコラス・マドゥロ・ベネゼラ大統領・暗殺未遂!




ベネズエラ大統領暗殺未遂か ドローンで、演説中爆発
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"現代ラテンアメリカ情勢・トランプが昨年8月、ベネゼラへの軍事侵攻を提案">
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ニカラグアでもサンディニスタ政権への「反政府デモ」が激化している。
また、ウィキリークスのアサンジをイギリスの大使館で匿っていたエクアドルのコレア元大統領も訴追されている。そのアサンジも近々、在英エクアドル大使館から追放されるようだ。
ブラジルではルーラ元大統領が収監されているし、アルゼンチンのクリスティーナ・フェルナンデス・デ・キルチネル元大統領も刑事告発されている。
これを見ると、ベネゼラ、エクアドル、ニカラグア、ブラジル、アルゼンチンといったかつての強硬な反米諸国へのアメリカの巻き返しと見るのが妥当だ。

アメリカは、自らの「裏庭」での「反米諸国」の存在を許さないために、昔から直接的な軍事侵攻や情報戦を通じての謀略作戦を展開してきた。中南米史をちょっとでも知るとアメリカの血まみれの過去がわかる。(例えば、映画でもチリのアジェンデ政権を転覆させたクーデターを描いた「ミッシング」やエル・サルバドールの内戦を描いたオリバー・ストーン監督の「サルバドール」などがある)
伊藤千尋さんの「反米大陸ー中南米がアメリカにつきつけるNO!」(集英社新書)がわかりやすい。







梅安亭・暑さで食欲不振になったら、「酢の力」で乗り切ろう!



鮭の南蛮漬け
これ、何回か紹介しているが、栗原はるみさんのレシピがベース。
鮭も美味しいが、野菜が最高。残った汁に野菜だけを追加しても、サラダ感覚でいけるのだ。

20180805鮭の南蛮漬け



本日の昼酒献立
ほかは「ナスのおひたし」「プチトマト」「大根の甘酢漬け」

20180805本日の昼酒メニュー



しめは「鯖の棒寿司」
昨日、ゴマ鯖を「生寿司=きずし」で食したのだが、イマイチ、美味しくなかった。それでも捨てるのはもったいないので棒寿司にした。まあ、それなりにいけた。

20180805しめは昨日のゴマ鯖で作った棒鯖寿司


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