FC2ブログ
2018/08/15

赤紙配達人だった人が、敗戦時、軍の焼却命令に叛き、徴兵関連の文書を密かに保管していた!

赤紙配った、みんな死んでしもうた 軍に背き守った秘密
青字部分をクリックすると元の記事へジャンプする。


今朝(13日)、この記事を読んだのだが、自分も10年ほど前に、この西邑仁平さんを取りあげた番組作りに参加したことがある。
滋賀県・長浜のお宅に伺って、西邑さんのお話を聞いた時のことが今でもはっきりと目に浮かぶ。
やや耳が遠くなられていたので、お嫁さんがディレクターの質問を耳元で大きな声で反復なされていた。
西邑さんが軍の焼却命令に背いてまで、秘匿した文書。
それが語るものの重さは、番組を見てもらうと、よくわかると思う。
一枚の薄っぺらな赤紙が村民の生死を決定づけていたのである。

公文書破棄や改ざんが「忖度官僚」によって、公然と行われている今の時代、この西邑さんが勇気を持って残した公文書の持つ意味の大きさに今更ながら気づかされた。





この映像をネットで探している時に、偶然、芥川賞作家で辺野古基地反対闘争に取り組んでいる目取真俊さんの番組評を目にしたので、紹介しておく。

「こうして村人は戦場へ行った」を見る
青字部分をクリックすると元の記事へジャンプする。





コメント

非公開コメント